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菅田将暉「心を大事に描いた重厚な作品ができあがりました」
「アルキメデスの大戦」完成披露試写会

2019年06月26日

「アルキメデスの大戦」完成披露試写会

<左から、小林克也さん、橋爪功さん、田中泯さん、柄本佑さん、菅田将暉さん、舘ひろしさん、
浜辺美波さん、笑福亭鶴瓶さん、山崎貴監督>


山崎貴監督が最新のVFX技術で、漫画家・三田紀房氏の「アルキメデスの大戦」(講談社「ヤングマガジン」連載)を実写化した、歴史エンターテインメント作品「アルキメデスの大戦」が、7月26日より公開となります。
6月26日に同作の完成披露試写会を東京国際フォーラムにて開催しました。冒頭はミスト(霧)スクリーンに海上を航行する戦艦大和を映し出すなど、作品の世界観に合わせた演出を行いました。こちらのイベントには、主演の菅田将暉さんをはじめ柄本佑さん、浜辺美波さん、笑福亭鶴瓶さん、小林克也さん、橋爪功さん、田中泯さん、舘ひろしさん、山崎貴監督が登壇し、撮影秘話とあわせて息のあった掛け合いトークを披露し大いに盛り上がりました。また、上映後には男性キャスト陣が役の衣裳(軍服、スーツ姿)でサプライズ登壇する一幕もありました。一夜限りの豪華なイベントの模様を詳しくレポートします。


霧のスクリーンに戦艦大和が映し出され、キャストが登場し、炎が上がるド迫力の演出でイベントが開幕する。

山崎 貴監督

皆さま、お忙しいなか、足を運んでいただいてありがとうございます。(このイベントの抽選)倍率がすごかったそうですね。今日、改めてすごいキャストで作った作品だと思いました。エンターテインメントとして楽しめる作品だと思います。
菅田将暉さん(海軍主計少佐・櫂直役)

今日は来てくださりありがとうございます。この場に立てることが光栄です。今、ご覧いただいた演出も重厚ですごかったですよね。...ちょっとしゃべりづらいです(笑)。映画そのものも重厚ですし、大迫力です。なおかつ、人の心をちゃんと大事にしています。そんな映画を作れたこと、それを公開できることをとても嬉しく思います。
柄本 佑さん(海軍少尉・田中正二郎役)

憧れの山崎組で、しかもこのような豪華なメンバーに仲間入りできて光栄です。今日は楽しんでいってください。
浜辺美波さん(尾崎財閥の令嬢・尾崎鏡子役)

撮影をしていたときから「すごく壮大な作品を撮っているのだな」と思っていました。初めて完成した映画を観てみたら、想像を超えるスケールの大きな作品になっていました。ですので、早く皆さんにも観ていただきたいと心から思っていました。
笑福亭鶴瓶さん(大里造船社長・大里清役)

(イベント登場の)オープニングでミストがぶわーっとなって、後ろからは火がぶわーっとなりましたね。「私は貝になりたい」(2008年公開)の時はこのミストでびちゃびちゃになりました。今日は後ろからの火で、「頭があっつ!」(会場:笑) このメンバーに参加できて、ありがたいことです。映画を僕も観ましたけれど素晴らしかったです。楽しんでください。
小林克也さん(海軍大臣・大角岑生役)

DJの仕事を50年やっていますが、一年二カ月ぐらい前に電話がありまして「じいさんが一人足りない。来てくれ」と言われました。これから、一生思い出すような仕事をさせてもらいました。本当にありがとうございます。(DJ時の名フレーズ)See you next week! (会場:笑)
橋爪 功さん(海軍少将・嶋田繁太郎役)

前門の水、後門の火(「前門の虎、後門の狼(意味:一つの災難を逃れても、またもう一つの災難が襲ってくること)」をもじって)。バーベキュー寸前の橋爪です。(会場:笑) この映画に出て、菅田くんと柄本くんに会えたことが、私の一生の宝になると思います。ありがとうございます。
田中 泯さん(海軍造船中将・平山忠道役)

最近は年寄りの役ばかりです。(本作は)年寄りがずらりといるのでとっても嬉しかったです。(会場:笑) 映画の中では「だんまり」ばっかりでしたが、休憩の間はおしゃべりを楽しみ、幸せでした。今日はぜひ、「だんまり」を黙って堪能していただきたいです。(会場:笑)
舘 ひろしさん(海軍少将・山本五十六役)

山本五十六という大変大きな役を演じて、幸運だったと思っています。とにかく、この映画は最初のVFXでの戦艦の戦闘シーンと、後半の菅田さんの大会議のシーンが圧巻です! ぜひ楽しんでいただければと思っています。

MC:菅田さん、完成披露を迎えて改めて今のお気持ちをお願いします。

菅田さん:
本当に嬉しいです! もともと原作の漫画が好きで読んでいました。まさか、後ろに火、目の前に水の、このようなだいぶマッチョな空間にまで発展していくとは...(笑)。試写を観て「ちゃんと面白いな」と思える作品でした。やっぱり最初に自分の映画を観るときはいろいろと考えてしまうのですが、「(本作はお客様に)本当に観てもらいたい!」と素直に思えたので、清々しい気持ちで今この場にいます。

MC:山崎監督とは初タッグですよね?

菅田さん:
はい、映画は初めてです。楽しかったですよね?

山崎監督:
楽しかったですね!

菅田さん:
なんか山崎さんがずっとニヤニヤして楽しんでいました。誰よりもいろいろなことを想像して、「ここであれをやったら面白いのでは?」と考えているようでした。監督が楽しそうだと俳優としてのびのびできますし、嬉しいことです。そういう現場でした。

MC:天才数学者を演じるにあたって難しかったことはありますか。

菅田さん:
そうですね。僕はもともと数学が好きなんです。一見難しいことをしているように見えるかもしれません。でも、結果として櫂は自分の身体を使って、汗水垂らして頑張っていました。「数学はそれを支えるための力」として捉えていました。

MC:舘さん、「山本五十六は男ならば演じてみたい役」と思っていらっしゃったそうですが、いかがですか。

舘さん:
海軍士官の役を演じてみたかったんです。以前に島村速雄さん(ドラマ「坂の上の雲」(2009年~2011年NHK)での役柄)を演じたことはありました。今回、山本五十六さんを演じられることは本当に嬉しかったです。

MC:劇中では坊主頭でしたが、そのリクエストは快諾されたのですか?

舘さん:
髪を切るぐらいどうってことはないです。本当にそれぐらい演じたい役でした。

MC:菅田さんとの共演はいかがでしたか。

舘さん:
いや、もう菅田くんは天才ですよ! 

菅田さん:
(即座に)そんなことないです!

舘さん:
本当に素晴らしい! この顔で、このスタイルで、あれだけ芝居がうまくて、女性にモテないわけがない!

菅田さん:
あはは!(大笑いののち)うわっ、...舘さんに言われると嬉しいですね! 録画しよう!

舘さん:
僕は初めて男に嫉妬を感じました!

菅田さん:
本当ですか! (このイベントを)忘れずに録画します!

MC:柄本さん、櫂とのバディ感が素晴らしかったですね。

柄本さん:
菅田さんとは初めての共演でした。えらく気が合いまして、仲良くなりました。映っていない時でも、待ち時間でもゲラゲラと笑っていました。(櫂と田中という)ここの関係は、そういうことで培われたんだと知ったうえで映画を観ても面白いと思います。すごく肌が合うというか、気が合ったと僕は思っているんだけれど、(菅田さんに向かって)どう? (会場:笑)

菅田さん:
(ややテンション抑えめに)...僕も思っていますよ(笑)!

柄本さん:
え、本当に? その言い方ってどうなの(笑)?

菅田さん:
いやいや、(テンションを上げて)楽しかったですよね。(櫂と田中の場合は)最初はバディとしても険悪な感じなんですが、軍人嫌いの櫂と、ザ・軍人の田中がお互いの熱量もあって、次第に共感していきます。最終的には、櫂に対して「笑顔の田中のポーズ」があるので、それを見逃さないでほしいですね。すごく良いゴールに行けたと思います。

柄本さん:
(あのポーズは)角度が大事です!(と再現)(会場:笑)

MC:柄本さんは旧海軍兵学校に入隊されたそうですね。

菅田さん:
体験入学?

柄本さん:
一日だけですが、体験入学に行きました。敬礼の仕方、歩き方、扉の開け閉めなんかの生活を学びました。所作はもちろん、その空間でのスピリットを感じられたことが一番良かったです。今日のイベントの演出もマッチョですが、そういう緊張感が感じられました。例えば、兵学校では毎朝先生による荷物の確認がありまして、入れ方が汚いと中身を全て出されて、その場でやり直させるそうです。(柄本さんが演じた)田中くんは優秀だった設定らしいので、「そうか、田中くんはここで生きてきた人で、今の地位にいるのか」と思えました。

MC:浜辺さんも、初の山崎組でしたがいかがでしたか。

浜辺さん:
私は山崎監督のことをどういう方か知らなかったので、大監督だから「どわーん」って感じなのかと思ったら...。

山崎監督:
「どわーん」ってどういうこと?

浜辺さん:
「現場のお父さん」みたいな感じで、穏やかで笑顔を絶やさない方でした。おかげで私は(余計な)緊張をすることもなかったですし、優しい監督で良かったです。(登壇者:笑)

MC:現場で菅田さんとはどのようなお話をされたのでしょうか。

菅田さん:
何を話したかねぇ? 

浜辺さん:
皆さんと一緒のシーンが多かったので、しりとりをしたことを覚えています。

菅田さん:
あぁ! しりとりをしました! 「しりとりをして負けた人はくすぐられる」っていうのをやって、ずっと鶴瓶さんをくすぐっていました。鶴瓶さん、めちゃくちゃくすぐられていたの、覚えています? (会場:笑)

浜辺さん:
鶴瓶さん、しりとり弱かったですよね。

鶴瓶さん:
あのね、(みんなに)合わしてたんや! あんなもん。

菅田さん:
(笑)そうだったんですか? くすぐられたくて負けていたのかと思っていました。すみません、先輩!

鶴瓶さん:
そうや! セリフの長いのがあって、そればっかりくんねんもん。しょうがなく、くすぐられて...。でも、ほんまにこの二人(菅田さんと柄本さん)仲良かったですね。

浜辺さん:
本当に。

菅田さん:
仲良かったです!

柄本さん:
ずっと一緒にいたのでね。

鶴瓶さん:
でも、とにかく暑かった! 40度以上やったな。

山崎監督:
本当にすみません!

菅田さん:
あれは体感としては撮影してはいけないぐらいです!

鶴瓶さん:
大阪弁の役なのに、初めて大阪弁を忘れたぐらい!

柄本さん:
そうだ、あったあった!

鶴瓶さん:
「なんやったろ、どんな感じやろ」がほんまに出てこない。

菅田さん:
今だから言えますが、ほんまに「鶴瓶さんが死んでしまったらどうしよう!」と思っていました。ほんまに心配していました。ずっと頭に氷のうを乗せていましたよね。

MC:浜辺さんはいかがでしたか。

浜辺さん:
私も命の危険を少し感じました。

菅田さん:
それでも(浜辺さんは)若いからやっぱり元気なんですよ。しりとりもめっちゃうまい!

浜辺さん:
しりとりはめっちゃ得意なので、一回もくすぐられずにすみましたね。

菅田さん:
あれはちょっとくやしかった!

MC:原作者の三田先生は、鶴瓶師匠をモデルにして(原作の)大里社長を描かれたそうですね。

鶴瓶さん:
原作は知っていましたが、失礼ながらそれは全然知りませんでした。ある日、突然この映画の関係者から「こんな役ですが、演じていただけますか?」と絵を見せられて、ふっと見たら「鶴辺造船所」って書いてあって、「これ、僕やんか!」と思いました。「そらぁ、やらせていただきます!」と答えました。

MC:原作ファンからは「再現度100パーセント、究極の実写化!」とさえ言われております。

菅田さん:
そういうのは事前に連絡こないのですか?

鶴瓶さん:
全くこないです。三田先生には「いいですよ」と言いましたけれどね。もっとひどいのは「笑福亭鶴瓶論」という、僕が書いてない本があんねん。そんなんが勝手に世に出てんねんで!

菅田さん:
そうなんですか!(と、たいそう驚いてみせる)

鶴瓶さん:
漫画で僕そのまんまに描いてもらってね、嬉しいんですよ。

菅田さん:
著作権フリーでね。

鶴瓶さん:
(笑)...何していただいてもいいですよ。

菅田さん:
いや、そんなことないですけどね!

MC:完成作品をご覧になっていかがでしたか。

鶴瓶さん:
戦艦大和の正面に菊の御紋に(実際の戦艦大和の紋章に)金箔を貼ったのは、うちの嫁の親父なんですよ、マジで! もう他界していますけれど、僕にそんな役が来たんですよね...。映画の冒頭を観て、「これやな!」と思いました。

菅田さん:
縁ですね。

鶴瓶さん:
縁ですね、これは。

MC:小林さん、これほどの大御所が揃われて現場ではどのような話をされていたのでしょうか。

小林さん:
もうみんな仕事の話は一切していなかったです。童心に返って趣味のこととか勝手に好きなことばかり話していました。國村隼さんと橋爪さんが大阪弁でやりとりをしているのを若手俳優が見て「映画では観られないシーンだ」と言っていましたね。

菅田さん:
でも、一番しゃべっていたのは克也さんですよ!

小林さん:
ごめんごめん。そんなにしゃべっていた? 菅田くんの歌う「まちがいさがし」が今、大ヒットしているんだよ。(菅田さんは)声がすごくいいんだ! 僕は聴いてびっくりしちゃった!

菅田さん:
いえいえ(笑)、ありがとうございます。今日の僕は、舘さんからも褒められ、克也さんに「声がいい」と言われて、すごいな。

柄本さん:
べた褒めだね。

小林さん:
ですよね、泯さん!

田中さん:
(笑顔)

柄本さん:
いやいや、克也さんと橋爪さんが一番イチャイチャしています! どうなっているんですか!

小林さん:
ほとんど同期だから、年齢が近いの。僕のことを「克也」って呼んでくれるんです。でも僕は「功」とは言えなくて「功さん」と呼んでいます。

鶴瓶さん:
どっちが上なの?

小林さん:
僕のほうがちょっと歳上なの。

鶴瓶さん:
(小林さんが)上なの?

橋爪さん:
顔を見たらわかるでしょう! (会場:笑)

鶴瓶さん:
えっ!

小林さん:
橋爪さんは優しい人でね、もう(付き合いは)30年ぐらいになるんですが、自宅に来ては持ってきた道具で庭の剪定をやってくれるんですよ! 

登壇の皆さん:
えっ!

小林さん:
外での作業だから悪いでしょう。お弁当を家の中で食べてもらおうとすると「僕たちは弁当は外で」って言うんです。冗談ではなくて、そういう人なんです。(会場:どよめく)

菅田さん:
映画とは全く関係ない話ですね。

小林さん:
関係ないけれど、いい話でしょう!

鶴瓶さん:
そこに泯さんが加わったんですか?

小林さん:
泯さんは植物の話になるとすごいんですよ。ニンニクの収穫の話とかタマネギの話とか...。

鶴瓶さん:
農業もやってはりますからね。

小林さん:
そういうアカデミックな話ばかりです。

田中さん:
でも、それは映画に関係ない話ではないね。

橋爪さん:
小林さんは気をつけたほうがいいです。話が長くなりますから!

MC:橋爪さんは、舘さんとのやりとりで、ちょっぴり大人げないシーンもありましたが、現場ではどのような話をされましたか?

橋爪さん:
あんまりしていないよね?

舘さん:
それこそ橋爪さんからは、二人のデコボココンビのことを伺っていました。

橋爪さん:
ちょっとちょっと、人聞きの悪い(笑)!

舘さん:
(笑)すみません。

MC:ご出身が関西ということで...。

橋爪さん:
菅田くんも関西! だから、菅田くんから関西弁を聞いたときはびっくりしちゃってね。いきなり距離が縮まったのよ。

菅田さん:
僕が関西人と知った瞬間から、橋爪さんがすごく話をしてくださいましたね。最終的に「結婚するときは(相手を)紹介しろよ」と言われました。初日に!

小林さん:
でもね、映画の試写会では、こういう関係ない話をしたほうがいいんですよ。だって、映画がどうだと言うよりも、映画を観たら、すごい世界に入っていくので、我々は気を使ってそうしています。

菅田さん:
ああ、(映画の話をしないのは)ワザとだったんですね!

MC:田中さん、このように和やかですが、劇中の会議の緊迫感はすごかったですね。

橋爪さん:
よく撮れていましたよね、あれは監督の力ですよ。(田中さんに向かって)ね?

田中さん:
僕はしゃべっていないから!

橋爪さん:
ああ、そうね。この後、映画を観ていただくと菅田くんの天才ぶりが本当に良くわかります!

小林さん:
「まちがいさがし」もヒットしてね。

菅田さん:
「まちがいさがし」はいいんですよ。

鶴瓶さん:
なにか「間違い」があったの?

菅田さん:
この映画の数学に「間違い」はないです!(と、鶴瓶さんに突っ込み) 最後の泯さんとのやりとりでは...なんか僕だけ映画の話をしようとしていますね(笑)。

橋爪さん:
少しは映画の話もしておかないと!

菅田さん:
泯さんとのシーン楽しかったですよね?

田中さん:
楽しかった!

菅田さん:
僕はその時に、泯さんから「今のカット、同じ年の人と話をしているみたいだった」と、嬉しい言葉をもらいました。それは映画を観てもらうとわかるのですが、年齢を超えて交わらないといけないシーンだったので、すごく嬉しかったです。

田中さん:
ええ、我を忘れて演じていましたから。

小林さん:
良い話だね。

MC:山崎監督、オープニングのVFXの仕上がりについてお話しいただけますか。

山崎監督:
本当に観たことのない「戦艦大和の沈没」を作ってみたくて頑張りました。(オープニングには)かなりの労力が割かれています。でも、後半の濃厚な人間ドラマが大事です。僕らが頑張ってVFXを作っても、やはり人と人とのやりとりが面白くないと。それによって観る人は「すごいな」と思えるものですからね。

フォトセッション。背を向けてしまう橋爪さんを菅田さんが定位置に戻す一幕もあり、会場が笑いに包まれる。

菅田さん:
ちゃんと、せめて前を向いてください。

舘さん:
真面目にやろうよ。橋爪さんお願いしますよ。

橋爪さん:
僕のせいじゃねえよ!(会場:笑)

MC:最後にご挨拶をいただきます。

舘さん:
先ほども申し上げましたように、最初の戦艦大和の戦闘シーンと、最後の菅田くんのお芝居が圧巻です。ですので期待値をあげて観ても大丈夫です。菅田さん、天才です!

山崎監督:
今日の舞台挨拶を見てもらってわかるように、とても和気あいあいとした中で緊張感あふれる作品ができあがりました。これから観ていただく人たちがどのような感想を持ってくれるのか楽しみです。

菅田さん:
今日は来てくださりありがとうございます。ご覧の通り、重厚な映画ができあがりました。本当にどなたが観ても楽しめる作品ですのでご家族、ご友人などで観てください!

上映後には劇中の衣裳姿でキャストが再登場するサプライズ!

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