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山﨑賢人が初のシンガポールへ
「キングダム」全世界公開記念プレミアムイベント

2019年05月27日

「キングダム」全世界公開記念プレミアムイベント

<山﨑賢人さん>


映画「キングダム」が、公開から42日間で、動員370万人、興行収入50億円を超え、日本全国に旋風を巻き起こしています! そんな本作が日本を飛び出し、いよいよ世界へ。アメリカをはじめ、カナダ、ドイツ、韓国、台湾などで順次公開が決定しています。なかでも最も早い6月20日の公開が決まっているシンガポールにて、この度、全世界公開記念のプレミアムイベントと上映会を実施。本作の主演を務めた山﨑賢人さんが現地を訪れました。
現地時間5月27日に、シンガポールのランドマーク的存在であるマリーナベイ・サンズ内のサンズシアターで行った公開記念プレミアムイベントでは、シンガポール、中国、マレーシアから訪れた60を超えるメディアに加え、特別招待された一般のお客様の熱狂の中、山﨑賢人さんが登壇しました。


山﨑賢人さん(信役)
今日はお越しいただき、本当にありがとうございます。シンガポールは緑が豊かで町がとてもきれいです。夜景にも感動しました。


MC:主人公の信を演じるにあたって、自分と似ているところは?

山﨑さん:
信は天下の大将軍を目指してまっすぐ突き進みます。その姿勢にとても共感しますし、僕も自分の信じた道をまっすぐに進んでいきたいです。

MC:特に印象に残っているシーンは?

山﨑さん:
たくさんありすぎて選べませんが... (信の親友)漂(ひょう)との別れのシーンは、原作者の原泰久先生とお話をした時に「大事なシーンなので映画でも大事にしてくれたら嬉しい」とおっしゃっていたので、撮影時には本当に気合を入れました。また、(敵方の剣豪)左慈(さじ)と対決のシーンには、原先生が映画のために書き下ろしたセリフがあるのでぜひ注目してほしいです。

MC:映画の評価の高さもさることながら、"山﨑賢人の代表作"との声が上がっていることについてはどう思われますか?

山﨑さん:
「キングダム」という大作で主人公の信を演じると聞いて、とにかく全力で、すべてのシーンで自分の出せるものは全部だそうと思って撮影に参加しました。プロフェッショナルが集まる現場で、自分自身の代表作になればいいなと思っていたので、(作品への好評は)とても嬉しく思っています。今回は、自分自身の挑戦でもありましたが、この役を演じられたのも、これまでお世話になって、支えてくださった方々がいたからです。感謝の気持ちも忘れてはいけないなと思っています。

MC:最後に一言お願いします。

山﨑さん:
今回、初めてシンガポールに来ることができ、本当に嬉しく思います。(シンガポールの名物料理の)チリクラブもとてもおいしかったです。僕の愛する「キングダム」がシンガポールをはじめ、全世界でも公開されることを本当に嬉しく思います。「キングダム」の魅力でもある、"熱さ"をぜひ感じてください。



【「キングダム」インターナショナルプレミア上映会】

同日夜、シンガポールの歴史的建造物でもあるキャセイ シネプレックスで行った、インターナショナルプレミア上映会にも、シンガポールだけでなく、マレーシア、中国、香港などから「キングダム」ファンが集結。その盛り上がりは舞台挨拶前から高まっており、山﨑賢人さんが舞台上に登場すると、歓声は最高潮になりました。


山﨑賢人さん(信役)
今から、「キングダム」が、日本以外で初めて上映されます。僕もこの日をとても楽しみにしていました。皆さんにも楽しんでもらえると嬉しいです。(舞台上から見た赤と金を基調とした劇場の内観に)「キングダム」の世界観があふれている劇場ですね。すごいですね。まさに「キングダム」のために作られたみたいです。


MC:アクションシーンの撮影で苦労したことは?

山﨑さん:
信は熱い男なので、感情が先行しすぎてカメラのフレームから外れてしまうということがないように冷静さとのバランスをとるように気を付けました。撮影期間中は山﨑賢人ではなく、ずっと"信"そのものでいられたと思います。

MC:特に注目してほしい点は?

山﨑さん:
最初から怒涛の展開なので、一つも見逃さないようにして集中していただければと思います。特に、最初の信と漂との修行のシーンでの剣の構えを覚えておいてください。きっと、映画を観終わった後に「おお!」と思うところがあると思います。

MC:最後にメッセージをお願いします。

山﨑さん:
これから映画を観ていただくのが本当に楽しみです。キャスト・スタッフ、全員がものすごい熱量を込めた作品なので、ぜひその熱を皆さんにも体感していただき、共有していただけたら嬉しく思います。今日は、楽しんでいってください。ありがとうございます。

上映中観客は、真剣に観入っている方ばかり。アクションシーンでは思わず驚きの声が上がり、エンディングでは、自然と主題歌の「Wasted Nights」を歌い出す観客も。さながら応援上映のような盛り上がりをみせました。観終わった観客からは「感動した!」「泣いた!」という声と共に、「アクションシーンはぞれぞれのシーンが素晴らしかった」「続編も期待したい!」との感想も上がっていました。



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