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長澤まさみ「チームワークの良さが映っていると思います」
「コンフィデンスマンJP」ワールドプレミア

2019年05月08日

「コンフィデンスマンJP」ワールドプレミア

<左から、田中亮監督、織田梨沙さん、小手伸也さん、小日向文世さん、長澤まさみさん、東出昌大さん、
竹内結子さん、三浦春馬さん、江口洋介さん>


脚本家・古沢良太さんによるオリジナルのテレビドラマとして人気を博した「コンフィデンスマンJP」が、スケールアップしてスクリーンに帰ってくる映画「コンフィデンスマンJP」は5月17日より公開となります。
コンフィデンスマン(信用詐欺師)の華麗なる活躍を描く、本作のワールドプレミアを5月8日、日本橋三井ホールにて開催!
ダー子を演じた主演の長澤まさみさんをはじめ、東出昌大さん、小日向文世さん、小手伸也さん、織田梨沙さん、そして"お魚ちゃん"ことダー子たちのターゲットとなる役柄を演じた竹内結子さん、三浦春馬さん、江口洋介さん、そして田中亮監督が登壇しました。開演5分前のアナウンスは小手さんが務め、主題歌担当のOfficial髭男dismの皆さんのライブで幕開けし、レッドカーペットでは大量の紙幣が舞うという作品の世界観にふさわしい盛大なイベントとなりました。劇中そのままの和気あいあいとしたトークで大盛り上がりとなった、こちらのイベントの様子を詳しくレポートします。


オープニングは、Official髭男dism さんの映画主題歌「Pretender」の生演奏で華々しくイベントは開幕!

続けて、Official髭男dismさんによるドラマ主題歌「ノーダウト」のライブの中、キャストの皆さんが客席の中通路に敷かれたレッドカーペットを通り、ランウェイへ。そこからは手持ちのキャッシュキャノン(マネーガン)で、キャストの顔が印字された特製の模擬紙幣をバラまいて作品の世界観を再現。

曲の終わりに合わせて長澤さんがハンディバズーカを放つ!

MC:オープニングアクトはOfficial髭男dism(藤原聡さん、小笹大輔さん、楢崎誠さん、松浦匡希さん)の皆さんでした! 長澤さん、生で二曲をお聴きになっていかがでしたか。

長澤さん:
今日初めてお会いしました。(楽曲の生演奏は)すごく感動的でした! 「コンフィデンスマンJP」を作っている仲間なので、今日やっと会えてとても嬉しかったです。ありがとうございます。

Official髭男dism・藤原 聡さん(主題歌)

二曲ともすごく思い入れがあって、すごくいい曲ができたと思っていました。今回こうして「コンフィデンスマンJP」とコラボレーションさせてもらえたことを光栄に思います。

Official髭男dismの皆さんが盛大な拍手の中退場。その後、田中亮監督が登場!

長澤まさみさん (ダー子役)

皆さん、本日はお忙しいところ足を運んでいただきまして、ありがとうございます。「コンフィデンスマンJP」が映画になって帰ってきました。ドラマを見ていた皆さんにも、見たことがない皆さんにも、楽しんでいただける世界が、映画の中では広がっています。ぜひ楽しみにしていただきたいです。本日はよろしくお願いします。
東出昌大さん(ボクちゃん役)

今日、この会場に来てくださった方の多くが、ドラマを見てくれた方だと思います。さらにパワーアップして、映画として帰ってきました。今日の上映を楽しみになさってください。
小日向文世さん(リチャード役)

おととしの十二月にドラマの撮影が始まって、まさか今日このようなプレミア試写を迎える日がくるなんて、夢にも思いませんでした。香港ロケにも行って、とてもゴージャスな作品です。いろいろな風に"だましだまされ"るので、とても楽しめると思います。
小手伸也さん(五十嵐役)

小手伸也役の五十嵐です。(会場:笑) では、やらせてもらいましょうか! 「いたのか?」

お客さん:
「五十嵐」

小手さん:
ありがとう!(会場:拍手)

東出さん:
いいなー(笑)。

小手さん:
本当に今日はお集まりいただきありがとうございます。ドラマから好きな皆さんにも、この映画で初めましてになる皆さんにも、全ての方が楽しめるエンタメ作品となっています。ボクも活躍しています! どうかよろしくお願いします。以上、五十嵐でした。

織田梨沙さん(ダー子の弟子・モナコ役)

初めまして。んふふふ...。恥ずかしくて笑いました(笑)。私は...映画から、関わらせてもらって...んふふふ...。

小手さん:
(織田さんの言葉を通訳するように)私は映画から関わらせてもらって、とても...?(会場:笑)

織田さん:
感激です!

小手さん:
(通訳)感激です!(会場:笑)

織田さん:
えっと...楽しんでください!

小手さん:
(通訳)楽しんでください!(会場:笑)

MC:小手さん、通訳をありがとうございました。

竹内結子さん(香港マフィアの女帝ラン・リウ役)

皆さん、「コンフィデンスマンJP」の世界へようこそ! 私も今回は"お魚"として参加させてもらいます。とても楽しかったので、皆さんも、ぜひ私と一緒にだまされてください。
三浦春馬さん(天才恋愛詐欺師・ジェシー役)

「コンフィデンスマンJP」の世界に入れたことは本当に光栄でした。現場でも心から楽しんで撮影に臨みました。本当に素晴らしい作品になっていますので、今日は楽しんでいってください。
江口洋介さん(日本のゴッドファーザー・赤星栄介役)

"復讐お魚"の江口洋介です。ドラマに参加して、(役柄の赤星は)二十億をだまし取られたという...。キャストとスタッフが一丸となって映画に向かって進んできました。香港ロケもありましてね、みんなでワイワイ、ガヤガヤやりながらの撮影でした。最近はそういう映画もないですが、非常に楽しい時間を過ごしました。本当にだまされると思いますので、"だまし"を楽しんで観てもらえればと思います。最高のエンターテインメントですので今日は楽しんでいってください。
田中 亮監督

今回のこの「コンフィデンスマンJP ロマンス編」は、古沢良太さんの脚本が本当に面白くて、「こんなに新しいストーリーで、まだ"新たなだましの手口"があるのか!」と感動しました。そんな面白い脚本で撮るのは正直プレッシャーでした。こんなに素晴らしいキャストの皆さんに豊かにキャラクターを表現していただいて、我々スタッフも全力で応えた結果、皆さんに自信を持ってお届けできる作品になりました。早く皆さまに観ていただきたいなという思いです。

MC:今回の見どころを教えてもらえますか。

長澤さん:
私的には、「ダー子がジェシーと恋をしている? した?」みたいなダー子のロマンスがあるところが見どころですね。というのも、ドラマの方では、"ある意味人間らしい一面"っていうのは、ダー子はこれまで見せてきていません。女の子であるダー子っていう一面が見えるっていうところが、ダー子的には見どころの一つになっていますね。

東出さん:
香港のロケがあったので広東語のセリフに挑戦しました。それ以外に...。

長澤さん:
(広東語で)何て言ったの?

東出さん:
(広東語を話す)

キャストの皆さんが口々に「すごい」「長い!」「まだ続くの?」と、東出さんの広東語に驚き。

小手さん:
何て言ったの(と日本語訳を求める)?

東出さん:
これは、物語にかかわってくるので...(笑)。逆にみんなが(広東語を)分からなくて良かった! 香港の街で撮影できたことが素晴らしかったです。国際免許を取って運転をしました。香港ならではの経験ができました。香港ロケの独特な熱量が映っているので観光した気分で楽しんでもらえればと思います。

小日向さん:
ダー子の部屋から一気に香港の街並みに切り替わる瞬間はとても見応えがあります。香港ロケはとても充実していました。ものすごく暑い香港でしたが、みんなで楽しみましたので、それが作品に映っていると思います。それぞれがなりきって変装して、"だまし"にかかるところが本当に面白いので、楽しみにしてください。

小手さん:
敢えて言うのならば、"いい意味で"ドラマと全然変わっていないです。舞台が香港になったとはいえ、こちらの三人はどこへ行っても、例えば宇宙に行ったとしても関係性が変わらないと思います。映画ということで、いろいろとスケールアップしていますが、ドラマの時と同じ感覚をお届けできることが逆に魅力だと思います。当然、五十嵐もたいして変わっていません! 

小日向さん:
ほとんど変わっていない(笑)!

小手さん:
(笑)。そうですね。それでも、五十嵐は今回頑張りましたよ(笑)!

長澤さん:
...何をどういう風に頑張ったのですか?(会場:笑)

小手さん:
えっ!...。だから、そのー...、今回はダー子ちゃんとジェシー(三浦さん)の恋模様があるじゃないですか。五十嵐はダー子ちゃん命なので、その辺のジェラシーの感情が...。

東出さん:
なぜ途中で(主張するのを)諦めちゃうんですか。(会場:笑) 

小手さん:
「もういいや」みたいな感じになっちゃって。

小日向さん:
(ジェラシーの感情が)出ていたね! 出ていた!

小手さん:
(小日向さんに)先輩、ありがとうございます。...以上です!

MC:それでは豪華ゲスト陣にお話を伺ってまいりましょう。まずは竹内さん、今回の"お魚"として、「コンフィデンスマンJP」の世界に参加していかがでしたか。

竹内さん:
(登壇者の皆さんに)ちょっとネタバレになりそうになったら皆さん止めてくださいね、お願いします! 私はドラマも観ていましたし、この世界に私がなじめるのかなという心配はありました。とにかく脚本が面白くて何度読んでも面白くて、一緒に私が楽しめるような、そういった世界に入れることが嬉しかったです。それにコヒさん(小日向さん)がいて、まさみちゃんもいて、東出くんもいて、五十嵐さんもいて...その中に私たちが入っていくというのがとにかく楽しかったです! 一応、五十嵐さんも入れてみました(笑)。

小手さん:
ありがとうございます。逆に、ありがとうございます。

竹内さん:
香港ロケは楽しかったですが、私はちょっとした暑気あたりになってしまいました。だから、まさみちゃんから「みんなで一緒にご飯に行きましょう」と誘ってもらったのですが、ぐったりしていて行けなくて、惜しいことをしたなと思っています。江口さんたちもいろいろ(な場所に)行ったんですよね?

江口さん:
そうですね。

三浦さん:
すごく楽しみましたね。マカオにも行きましたよね!

江口さん:
暑かったからね。

小手さん:
えっ? 僕はマカオ、行っていないです...。(会場:笑)

長澤さん:
なんか、撮影のお休みの時に...。

三浦さん:
あれ、五十嵐さんはマカオに行っていないですか。

小手さん:
僕は行っていないです。

三浦さん:
あれ? 僕ら三人ですか...。

長澤さん:
あ、仲間はずれだ! 

竹内さん:
香港ロケに行った人?(キャスト陣に挙手を求める)

竹内さんの質問にキャスト全員が手を挙げる。

東出さん:
全員行っているじゃないですか。

小日向さん:
滞在日数が違うだけで...。

小手さん:
小日向さんはそんなに長く(滞在していない)...。

小日向さん:
...(すねた表情を見せる)

MC:今回はモナコ(織田さん)が新加入しましたが、コンフィデンスマンの皆さんいかがでしたか?

小日向さん:
モナコ? もう、可愛かった!

長澤さん:
このチームができているところに新しく仲間として入るのって大変なことだったと思います。私が逆の立場だったら...たぶん難しいと思います。でも、梨沙ちゃんはひるむことなく、堂々とされていました。

小日向さん:
監督がものすごい数のオーディションを重ねた中から選び抜かれた人ですからね。やっぱり監督が心底気に入ったモナコ役なのだなと思いました。

田中監督:
そうですね。(織田さんは)オーディションでも本当に光っていて、お芝居の反射神経がものすごく良かったので、このチームに入ってもやっていけるだろうと思いました。チームの皆さんも温かく迎え入れてくれて、すぐに馴染んでくれました。

小手さん:
あっという間でしたよね!

田中監督:
五十嵐さんよりもすんなりと初日には...(笑)。

小手さん:
いつの間にか4対1(長澤さん、東出さん、小日向さん、織田さん対小手さん)になっていました。(会場:笑)

MC:織田さんは、入って行く側としていかがでしたか。

織田さん:
緊張はもちろんしましたが、皆さんが温かく迎えてくださったので...入りやすかったです。ね、五十嵐ぃ?

小手さん:
おぉ、そうか! (緊張しすぎて身体をクネクネさせている織田さんに向かって)真っ直ぐ立て! (会場:笑)

MC:現場でも小手さんとのコンビはよくあるのでしょうか。

小手さん:
あんまりないですよ(笑)。ただね、僕にとっては新人みたいなものですから、厳しく接していかないと、本物のシンデレラガールが、シンデレラおじさんを駆逐することになりますから、気をつけています。

長澤さん:
全然ウケていないけれど...。

小手さん:
別にウケようと思っていないです...。(会場:笑)

MC:三浦さんは、今回ロマンス編と銘打たれている本作で天才恋愛詐欺師を演じられてみてかがでしたか。

三浦さん:
すごく現場は楽しかったです! 田中監督には、これでもかっていうぐらい"甘い演技"を求められました(笑)。そのプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、なんとか演じました。

MC:田中監督、相当甘い役柄ですが、三浦さんはいかがでしたか。

田中監督:
三浦さんはこういうラブストーリーを演じさせたら、本当に色気のある素晴らしい演技をするので、そこを存分に発揮してくださったと思います。おかげで素晴らしいシーンの数々ができました。

三浦さん:
今回はそれだけではなくて、また違う面も監督に引き出していただいたので、それはすごく嬉しかったです。そこも楽しみにしてもらえたらと思います。

MC:相手役となる長澤さん、三浦さんのジェシーはいかがでしたか。

長澤さん:
撮影の初日に春馬くんと会った時、春馬くんが眩しくて...。いまだかつて、この「コンフィデンスマンJP」という作品にこんなに眩しい人がいただろうかって...。

東出さん:
ちょっと...ごめんな...僕ら...。

小日向さん:
すみませんねぇ。(微笑みながらも)どうせショボいよね。(会場:笑)

小手さん:
ショボいとかいうと、落ち込みます...。

長澤さん:
まあまあ。...でも、眩しくて本当に目が開けづらかったです!

三浦さん:
恐れ多いです...。

MC:江口さん、ドラマ「コンフィデンスマンJP」に続いての映画出演ですけれども撮影についてお話いただけますか。ドラマの第1話「ゴッドファーザー編」で痛快にだまされた赤星ですけれども...映画ではリベンジに戻ってまいりましたが、いかがでしたか。

江口さん:
そうですね。1話の最後に浜辺でワーっとお札を巻くシーンがありました。あの時は、本当に大変でした。バラまいたお札をスタッフが何百メートルという海沿いを一枚一枚拾っていました。僕は「一枚ぐらい残しても大丈夫じゃないの?」と言ったら、スタッフが「一枚残らず回収するという約束なので」と、そういう手作業のアナログな現場でした。それを経験していたので今回も楽しみにしていました。ということで、(映画は赤星が)"二十億円を取り返す"つもりで臨みました(笑)!

MC:ということですけれど、コンフィデンスマンの皆さんはいかがですか。

小日向さん:
江口ちゃんは、なにをやっても色っぽいですからねぇ。コンフィデンスマンの僕らにはないものをしっかり...どうせ僕たち...。

小手さん:
どうせ僕たちは...。

小日向さん:
見ていて本当に色っぽいです。色っぽいボスです!

長澤さん:
確かに!

東出さん:
でも、ボクちゃんの目から見ると、赤星さんは怖いイメージです。でも、余暇に江口さんと食事をしたら「こういう作品はストレスがなくていいねー」とすごく陽気で、すごく楽しい現場でした。

江口さん:
みんな気がいいですし、ポジティブな人が多いというか...普通は一人ぐらい嫌な奴がいるんですがね、本当にチームワークが最高でした! 

MC:田中監督、本作は世界が注目する脚本家・古沢良太さんの緻密な脚本、それに人気と実力を兼ね備えた主役級の俳優が大集合となりました。演出にあたり意識した点はありますか。

田中監督:
「コンフィデンスマンJP」は詐欺師が主人公の荒唐無稽なストーリーですので、逆にといいますか、ディテールのリアリティさにはこだわっていこうと思いました。今回は「ロマンス編」ですので、ラブストーリーに力をいれました。先ほどもお話がありましたが、ダー子さんとジェシーのシーンは、ダー子さんの今まで見たことのない表情が見られます。ボクちゃんのダー子さんへの想いは、これまで見てくださった皆さんの胸を打つと思います。それから、氷姫のラン・リウ様がジェシーに惹かれていく様子は息をのむほど本当に美しくてラブストーリーとして楽しめることは意識しました。あと...連続ドラマの時から五十嵐さんのダー子さんへの一途な思いが描かれましたが、すみません、僕はずっとそれを「ギャグ」だと思っていました。

小手さん:
ギャグ!

田中監督:
ですので、映画ではそのあたりはスルーさせてもらいました。ちょっと気づいていなかったです。

小手さん:
どうりで、その要素が少ないと思いました。ドラマの時から、ずっとダー子ちゃん一筋で演じていましたが、常にそこは掘り下げてもらえないと感じていました。(長澤さんを熱い眼差しで見つめながら)悲しい役です。

長澤さん:
求めないでよ!(小日向さんに隠れる)

小手さん:
ダー子ちゃん。小日向さんに隠れないで!

MC:海外ロケの思い出エピソードはありますか?

長澤さん:
撮影が終わったあとに、(香港で)みんなで打ち上げをしました。

小日向さん:
打ち上げ? え?

長澤さん:
小日向さんが日本へお帰りなられたあとで...。(会場:笑)

小日向さん:
今、初めて聞いた! そっか、そっか...ふーん。(小手さんに向かって)行ったの?

小手さん:
行きましたよ!

小日向さん:
(江口さんに向かって)行ったの?

江口さん:
僕は先に日本に帰っていました。

長澤さん:
その時に...(小日向さんを見ながら)あまりこの話をしないほうがいいのかな? ドラマの頃から同じスタッフでこの作品を作ってきて、海外ロケでも何事もなく撮影が終えられたのも、「このチームワークがあったからだな」と打ち上げで感じました。とても充実した撮影の日々を送っていたのだなと思いました。ですので、作品にはチームワークの良さが映っていると思います。

小手さん:
(打ち上げのバーベキューで)長澤さんは、一心不乱に肉を焼いていましたよね?

長澤さん:
はい...。私は焼き奉行です。

壱億円札(ただし五十嵐は壱円札)の模擬紙幣が舞う中でのフォトセッション。
小手さんの自撮りによる会場の皆さんとの記念撮影。かけ声は「五十嵐!」


MC:最後に主演の長澤さんから一言ご挨拶をいただきます。

長澤さん:
「コンフィデンスマンJP」が映画になって帰ってきたことをとても嬉しく思います。ドラマの時よりも、もっとスケールアップした「コンフィデンスマン」の世界が映画にはつまっています。ぜひ、たくさんの方に楽しいでもらい、だまされてほしいなと思います。

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