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豪華キャストがゴジラの聖地・新宿に凱旋!
ゴジラの身長と同じ120メートルの"放射熱線カーペット"アライバル!
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」ゴジラカーペットイベント

2019年05月27日

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」ゴジラカーペットイベント

<左から、ザック・シールズ(脚本、共同プロデューサー)、マイケル・ドハティ監督、チャン・ツィイーさん、渡辺謙さん、
芦田愛菜さん、木村佳乃さん、田中圭さん>


今年で生誕65周年を迎えるゴジラの最新ハリウッド版映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」の公開を前に5月27日、ゴジラの"聖地"である新宿・歌舞伎町にて"ゴジラカーペットイベント"と称してのプレミアイベントを開催! 映画に出演している渡辺謙さん、チャン・ツィイーさん、日本語吹替版キャストを務めている芦田愛菜さん、木村佳乃さん、田中圭さん、そしてザック・シールズ(脚本、共同プロデューサー)、マイケル・ドハティ監督が、ゴジラの身長と同じ120メートルにわたる長い"放射熱線カーペット"を歩き、ファンの歓声を浴びました。こちらのイベントの模様をレポートいたします!


120メートルのブルーカーペットではたくさんの観客の声にゲストの皆さんが応えていました。そのブルーカーペットの最後に待ち構えていたのはゴジラ像。

渡辺 謙さん(芹沢猪四郎役)

お暑い中お越しいただき、皆さん、ありがとうございます!(集まった観客に向かって「イエーイ」と手を振ると会場からは歓声が) 先日の「名探偵ピカチュウ」に引き続き、ここを歩かせていただきました。先日はイエローカーペットで、今回はブルーカーペット。さらに距離も伸びていたので、「ゴジラ」に賭ける東宝の心意気を感じながら今日は歩きました。相当いい作品に仕上がっていると思うので、楽しみに劇場でご覧いただければと思います。
芦田愛菜さん(マディソン・ラッセル役日本語吹替担当)

今日、ここにいらっしゃる皆さんの盛り上がりを感じて、本当にすごい作品に参加できたんだなということを強く感じました。
木村佳乃さん(エマ・ラッセル役日本語吹替担当)

ありがとうございます。ゴジラ生誕65周年ということで、記念すべき年の「ゴジラ」作品に参加できたことを光栄に思っております。(田中圭さんと)夫婦役、(芦田愛菜さんとは)娘ということで、演じさせていただきました。
田中 圭さん(マーク・ラッセル役日本語吹替担当)

(観客からの「かわいい」という声に)「かわいい」(という声援)ありがとうございます。小さい頃から観ていた「ゴジラ」シリーズに自分が吹替で出演できたことがすごく嬉しいです。今日はあまりのスケールのデカさで、もっともっとゴジラを感じようと、アイツ(=TOHOシネマズ 新宿の上から顔をのぞかせているゴジラ)を見て映画のワンシーンを思い返しているんですが、映画の方が迫力ありました。
チャン・ツィイーさん(アイリーン・チェン役)

(日本語で)皆サン、コンニチワ チャン・ツィイーデス。
(観客に向かって手を振ると、会場は大歓声) 日本にまた来られて嬉しく思っております。ファンの皆さん、メディアの皆さんとの再会を喜んでおります。この映画の中で我々登場人物は、重要ではありません。一番重要な人物は...(TOHOシネマズ 新宿の上から顔をのぞかせているゴジラを指しながら)ゴジラです(笑)。まず、この場を借りて本当に素晴らしい作品を作ってくださった監督に感謝申し上げたいと思います。2019年のゴジラ映画は、最高のCGを駆使して作られた映画です。どうかお願いします! お見逃しなくぜひ映画を観てください。
(日本語で)アリガトウゴザイマス。
ザック・シールズ(脚本、共同プロデューサー)

65年のレガシーの一部に私たちがなれることを大変嬉しく思っています。監督のマイケルとは、二年前にクリーチャー(動物、怪獣、などの生き物)たちのデザインを東宝にお渡しするために来日したんです。その時に「キングコング:髑髏島の巨神」のプレミアにも参加しました。それから二年間一生懸命に取り組んだ結果、遂にこの「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を携えてこの場に戻ってくることができて、嬉しいです。東宝さん、ファンの皆さん、そしてここにいらっしゃる全ての方に、この素晴らしい夢の一部にできたことを感謝したいと思います。
マイケル・ドハティ監督

三、四歳の頃から、僕は時間を使い過ぎなんじゃないかというくらい、ゴジラとの時間を過ごしてきました。ゴジラのおもちゃに囲まれながら、ゴジラの映画をずっと観ていました。そして、ゴジラは僕を守ってくれる友人のような存在でもありました。学校でからかわれた時も、「ゴジラがやってきていじめっ子をやっつけてくれないかな」と思っていたような子どもでした(笑)。そして、「いつかゴジラ映画を...」という夢をずっと抱いていたんですが、まさか実現するとは思っていませんでした。こうして作品を携えて東京に来られたこと、一緒に作品を作った仲間とここにいられることを嬉しく思っています。映画が皆さんの期待、そして素晴らしい伝統に応える作品になっていたらいいなと思います。こうしてゴジラを生まれ故郷に連れて帰ってくることができました。ぜひ映画をご覧ください!

MC:最後に渡辺謙さんからメッセージをお願いします。

渡辺さん:
とにかく面白いです! 絶対に面白いです! 過去の作品に負けない素晴らしい作品になっています。最後は僕にも結構ヤバいところありますので(笑)、お見逃しなく、お楽しみに! 劇場で会いましょう!

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