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大ヒット祈願のため拳で気合い注入92枚の瓦割り披露!
高山みなみ「皆さまのコナン愛に支えられています!」
「名探偵コナン 紺青の拳」公開記念舞台挨拶

2019年04月13日

「名探偵コナン 紺青の拳」公開記念舞台挨拶

<左から、檜山修之さん、山口勝平さん、高山みなみさん、山崎育三郎さん、河北麻友子さん、
山崎和佳奈さん、小山力也さん、江戸川コナン君>


劇場版「名探偵コナン」シリーズ第23弾となる「名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)」が4月12日より公開になりました。本作は19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア"紺青の拳"にまつわる、殺人事件に挑む物語です。公開初日の一日で、観客動員数31万3,724人、興行収入4億2,246万5,000円を記録。
公開翌日となる4月13日、レギュラー声優の高山みなみさん、山崎和佳奈さん、小山力也さん、山口勝平さん、檜山修之さん、そしてゲスト声優を務めた山崎育三郎さん、河北麻友子さんを迎えた、公開記念舞台挨拶をTOHOシネマズ 日比谷にて開催しました。イベントではキャストの皆さまに、二度目以降の鑑賞時のチェックポイントも語ってもらいました。また、前作「名探偵コナン ゼロの執行人」の興行収入91.8億を超える大ヒットを願って、拳で合計92枚の瓦(瓦1枚を1億円に見立てました)を叩き割ることに。京極真のかけ声「問答無用!」を合図に、パッカーン! と見事に一撃で仕留め幸先のいいスタートを切りました。こちらのイベントの様子を詳しくレポートいたします。


MC:この日を迎えたお気持ちを、ご自身のキャラクターとしてお話ください。お願いいたします。

山口さん:
いきなりの無茶ぶりですね(笑)。

高山みなみさん(江戸川コナン/アーサー・ヒライ役)

(アーサーの声で)ボクは...アーサー・ヒライ...(コナンの声で)ではなく、江戸川コナン探偵だ。今日は皆さんどうもありがとう! シンガポールから無事戻ってきたよ。(会場:笑)
山崎和佳奈さん(毛利 蘭役)

(蘭の声で)ほんとにっ! 怪盗キッドったら許せない! 今度会ったら絶対に捕まえるんだから! でも...空港でコナン君に会ってなんだかホッとしちゃった。一人にして寂しかったかなぁ。ごめんね。(会場:「可愛い」との歓声が起きる)
小山力也さん(毛利小五郎役)

(山崎(和)さんに対して)いっぱいしゃべりましたね? (自分に)プレッシャーをかけないでね。(会場:笑)

山崎(和)さん:
(蘭の声で)お父さん、キャラクターで話してね!

小山さん:
(小五郎の声で)シンガポールでも飲んじゃいましたよ、ごめんなさい! ぶわっははは(笑)。見た目はオトナ、頭脳はコドモ。その名は名探偵、毛利小五郎。

山口勝平さん(怪盗キッド/工藤新一役)

どっち(のキャラクター)でいけばいいんでしょう。

高山さん:
どちらでも大丈夫です。

山口さん:
(キッドの声で)「名探偵コナン 業火の向日葵」以来、またこうやって早く皆さまにお目にかかれるとは、光栄の極みでございます。

檜山修之さん(京極 真役)

(京極の声で)こんな場に呼んでもらって恐縮です。
山崎育三郎さん(シンガポールの犯罪心理学者で実業家のレオン・ロー役)

本格的な声優は二度目、英語でのお芝居は初めてで大変緊張しました。こちらの素晴らしい皆さんと今日、ご一緒できて光栄に思います。
河北麻友子さん(レオンの秘書レイチェル・チェオング役)

今日は最後までよろしくお願いします。

MC:映画をご覧になったばかりの皆さまです。皆さま、「名探偵コナン 紺青の拳」はいかがだったでしょうか。(会場:大きな拍手)

高山さん:
良かった! 嬉しいね。

小山さん:
ありがとう! サンキュー!

MC:本作は昨日の金曜日が初日でした。その成績が届いておりますので発表いたします。観客動員数31万3,724人、興行収入4億2,246万5,000円です。

山口さん:
4億? 昨日一日で? ありがとうございます。

高山さん:
昨日って、金曜日で平日ですよね。ありがとうございます。

MC:これは、昨年の「名探偵コナン ゼロの執行人」を超える成績だということです。(会場から驚きの声) ゲスト声優の山崎育三郎さん、河北さん、この反響をどう思われますか?

山崎(育)さん:
すごいことですよね、僕自身もいろいろな方からメールをもらいました。「(山崎さんが)どこに出ているか分からなかった。最後のクレジットでレオン役だと分かった」と言われた時は、自分を消した状態でこの役に入り込めたことになるので、すごく嬉しかったです。(客席に向かって)ゲスト声優、頑張ったでしょう?(会場:大きな拍手) ありがとうございます。

河北さん:
あやかりたいですね。本当にコナン君のおかげですが、私たちのおかげと言いたいですね。

山崎(育)さん:
それは言えないよ!

河北さん:
...言えないですね(笑)。

MC:いえいえ、お二人のおかげでもあります。(会場:大きな拍手) さて、本作をすでに二回以上ご覧になられた方はどのぐらいいらっしゃいますでしょうか。(会場から多くの手が挙がる)

高山さん:
ひぇ~(驚きのあまり声が上ずる)

山口さん:
すごい!

檜山さん:
皆さん、分身の術が使えるの?

山口さん:
えっ、今日の上映はまだ一回目でしょ? うわぁ、すごいなあ。

登壇者の皆さん:
ありがとうございます。

MC:それでは、お客様にもう一度観てもらう時に「ぜひここに注目してほしい」というポイントを教えていただきたいと思います。

河北さん:
今回はイケメンがたくさん登場します。私は、そのイケメンの中でも「怪盗キッドさん」が、もう本当にカッコ良くて...! 次に観るときは怪盗キッドさんの言葉だけを聞いていたいと思います!(会場:笑)

山口さん:
(照れながら)恐縮です!

山崎(育)さん:
普段テレビや舞台でお芝居をする時に絶対に「ンはっ!」とか、言わないんですよ。声優にチャレンジさせてもらって、これが、初挑戦だったんですが、劇中でただならぬ空気を感じて「...っ!」とか、レオンが初めてコナン君に会ったときに「この子は何か違う」と感じた「ンはっ!」とかに気持ちを入れて頑張りました。声優の方にとっては当たり前の、そういう細かいリアクションは普段では絶対にやらず、舞台やテレビでは眉を少し動かすとか、目が少し開くぐらいなので...。アニメの世界では、「ンはっ!」「ンはっ!」(何度も披露し)...これがもう楽しくて(笑)。気持ちを込めてやったレオンの「...っ!」にぜひ注目して聞いてください! (会場:笑)

MC:これは育三郎さんファンは必見ですね。

山崎(育)さん:
はい、ここでしか聞くことはできません!

檜山さん:
京極は言わずもがなのアクション担当です。僕自身も声優人生でほとんど闘ってきました(笑)。その数々の戦歴の中でも、今回の京極の動きのスピードは、「目にもとまらぬアクション」とはこのことだと思います。おそらく一度二度観ただけでは全ての京極の動きは追えないと思います。ですので、複数回観て京極の一挙手一投足をご覧いただければと思います!

MC:本当にスピードもすごいですからね。

檜山さん:
だから、今回のアフレコの時は大変でした。基本的にアクションの声には慣れているので、普段は目で追えるのですが、「今どこ?」「えっ? これ蹴り?」と、追えなくなりました。その苦労も感じ取ってもらえたら嬉しいです。

山口さん:
今作のストーリーは、それぞれのキャラクターがいろんな面を見せているので、各キャラクターの目線で観ると何度も楽しんでもらえて面白いと思います。それから、怪盗キッド的な目線ですと、じいちゃん(寺井黄之助)が出ています。気付いた方、いますか? (会場からたくさんの手が挙がる)

高山さん:
結構気付いているよ。

山口さん:
あっ、結構気付いているんだなぁ、みんな。本当にワンシーンだけじいちゃんが出ているので、じいちゃんにも思いを馳せながら観ると、「この人出ていない時は何をしているのかな?」「シンガポールを観光しているのかな?」といった想像を巡らせても面白いと思います。

小山さん:
小山さん的には「敢えてここは観ないで目をつぶって、観ちゃダメ!」というシーンを上げようと思います。

山崎(和)さん:
そんなところ...。

小山さん:
あっ! 観てほしいのはですね...。

山崎(和)さん:
どっち? どっち?

小山さん:
(笑)観てほしいところは、小五郎が河北さん演じる美女レイチェルに誘惑されたところです。だけど、観てほしくないところは、あろうことか我が娘(の蘭ちゃん)が露天風呂で男と手を繋いでいるところです。

山崎(和)さん:
違う、プール!

河北さん:
違うよ、プール、プール。

山口さん:
露天風呂じゃないよ。

高山さん:
(物語の舞台は)シンガポールなんだからさ。

小山さん:
そういうのはさ、金婚式くらいになってからさ...。

山口さんと山崎(和)さん:
箱根じゃないよ?

高山さん:
どこに行ったと思ってるんだよ。

小山さん:
そこはですね、目をつぶって「あっ、観なかったことにしよ」っとしていただければと思います。

山崎(和)さん:
今作は、英語(のセリフ)が多いので、字幕が多いです。(今日の舞台挨拶の)袖でも育三郎さんと河北さんがペラペラと英語でしゃべられていて、カッコいいのです! 次に観るときは、その英語を聞きながら、字幕と合わせて(理解した風に)「ふんふん、なるほどね」と言って、勉強をしてみたいです。

山口さん:
解った風にね?

高山さん:
今の(山崎(和)さんの)話の続きになりますが、耳を澄ませてほしいのは、事件後の「人のザワつき」「ガヤガヤとした場面」です。ここの収録の時に私たち声優に「英語でお願いします」と言われました。

小山さんと山口さん:
ガヤも英語しばりだったんですよ。

高山さん:
もちろん英語で頑張りましたが、よーく聞くと、日本語がよく聞こえます。

山口さん:
観光に来ている日本人がいるだろう。

高山さん:
観光に来ている日本人がね(笑)。

山崎(和)さん:
だんだん、シンガポールは観光地だから日本人の観光客がいるよねってなって(笑)。

高山さん:
「何か起きたみたいだよ」とか言っているのは、私たちです。

檜山さん:
今回の声優は英語の得意な声優陣が揃っていましたので、英語はその方々にお任せしましたね。

高山さん:
そうですね。そういう方々にマイクのそばにいてもらって、我々レギュラー声優は後ろのほうでいいからって...。

檜山さん:
で、我々は「yes yes!」「Oh ,No!」くらいのガヤしかできません。(笑)

高山さん:
そのあたりを慣れてきた時に聞いてもらいたいですね。

「拳(こぶし)」という文字がタイトルに入っていることにちなみ、最近「手に汗握ったこと」「拳を握りしめるほど○○だったこと」披露。

高山さん:
拳を握りしめるほど緊張したというか、力が入ったのは、この「名探偵コナン 紺青の拳」のアフレコです。力を入れすぎて、ツメの痕が手のひらに残っていました。それぐらい気合いを入れて(本作のアフレコに)臨みました。...真面目に答えました。

山口さん:
見習いたい!

高山さん:
そこは「同じ」と言えよ。

檜山さん:
見習いたい。

山崎(和)さん:
スポーツの生中継は、見ていると手に汗握ります。最近はフィギュアスケートを見ていますが、技の直前に「初めてのジャンプです」や「残すジャンプは○○です」と説明されるので、(技が成功するか?ハラハラしながら見るので)見ている側は手に汗を握る展開になります。

小山さん:
ゲームの(アフレコ用)台本って重いので、ずっと持っていると腹が立ってくるんです。ある時、電車の網棚に乗せたまま...降りてしまいました。

小山さん以外の登壇者の皆さん:
(「あーー!」など悲鳴を上げて絶句!)

小山さん:
仕事現場では「台本を忘れました」と言って、刷ってもらいました。で、すぐに駅に電話をして「必ず受取りに行くので」と話して、保管してもらいました。

山崎(和)さん:
「マル秘」と書いている台本ですよね?

小山さん以外の登壇者の皆さん:
大変! 聞いているだけで恐ろしい!

小山さん:
(忘れ物の台本は)無事、手元に戻りましたが、手に汗を握りました。皆さん、この話は内緒ですよ。絶対にもらさないでくださいね。

高山さん:
聞いているだけで、汗かいてくるよ。

山口さん:
それは手に汗ではなくて、冷や汗ものです!

山口さん:
最近、僕が手に汗握ったのは、(通信販売の)日にち指定を間違えたことです。今着ている舞台挨拶用の服を注文して、水曜日に配達される予定でしたが、届きませんでした。木曜日になっても届かないので、電話で問い合わせをしたところ「翌週の水曜日に指定されています」と言われました。電話の応対をされたのが話の分かる良い方で、すぐに発送してくれて金曜日に届いたので、セーフでした。週末のことは木曜日までに対処すればなんとかなるみたいです。

小山さん:
そんなテキトーはダメですよ(笑)。

山崎(和)さん:
(蘭の声で)お父さんが言うの?

山口さん:
台本を網棚に忘れた人に言われたくないですね(笑)。

檜山さん:
手に汗を握るのとは逆の方向の話をします。この「名探偵コナン 紺青の拳」は開幕ダッシュに成功したようですが、僕の愛してやまない(プロ野球の)広島カープが、開幕ダッシュには失敗しておりまして...(開幕から連続負け越し)。ファンとしては手に汗握る展開を期待しています!

山崎(育)さん:
今の広島カープの話で思い出しました。先日、(野球の)イチロー選手が引退されましたよね。その前日に、僕はメジャーリーグの(アスレチックスvs.マリナーズの開幕戦)開幕式で日本とアメリカ、それぞれの国歌独唱をしました。イチロー選手が出場するので、東京ドームは五万人の満席状態でした。僕は、普段あまり緊張しないんですが、日本の国歌をアカペラで唱うので、自分で出だしの「ソの音」を確認していたところ、歓声がすごすぎて自分の声が聞き取れなくなってしまって、焦りました。なんとか唱いだしたところ、同時に大きなスクリーンに大好きなイチロー選手のアップが映ったんです。それを見たらドキドキっと(緊張して)呼吸が浅くなってしまいました。僕は野球少年でしたし、イチロー選手の大ファンで96年のオリックス・ブルーウェーブ時代の野球カードが宝物で、今も持っているぐらいなんです。いろいろな思いがあふれて、呼吸が浅くなり、「君が代は~」の「は~」が、自分が思っていたよりも短くなって、その瞬間に手に汗を握りました。聴いている人にはわからなかったかもしれませんが、自分としてはイチロー選手の姿を見て緊張してしまい上手く唱えませんでした。

高山さん:
話を聞いているだけで手に汗を握りますよね。

河北さん:
最後になってしまいましたが、私も「名探偵コナン 紺青の拳」のアフレコがめちゃくちゃ緊張しました。周りのプレッシャーがすごかったですし、立ち会いの大人の方の数が多すぎて(笑)。今日も観てください、この(劇場で立ち会いされている関係者の)後方の大人の数。

檜山さん:
よく見たら、すごくいる!

山崎(育)さん:
確かに。アフレコの時も大勢いらっしゃいましたね。あの皆さんに(同じようにアフレコを)経験してもらいたいですね。一人でブースにいて、ガラス越しにスーツ姿の大人が大勢いる状態は、プレッシャーを感じます。

河北さん:
しかも真顔ですよ。すごいプレッシャーで、その時が一番手に汗を握りました。

高山さん:
(コナンの声で)なんだ、みんなでプレシャーを与えていたのか! ダメだぞ。

山崎(育)さん:
ニコニコして見てほしいですね。

MC:それを乗り越えての河北さんのアフレコ、会場の皆さま、いかがでしたか?(会場:大きな拍手)

河北さん:
ありがとうございます(と頭を下げる)。

MC:これからもっともっとたくさんのお客様に本作が届くように、皆さまの"拳"で大ヒットの気合注入をしていただきたいと思います。

高山さん:
拳で?

山口さん:
拳で?

檜山さん:
こ、拳?

ステージにはそれぞれの登壇者の前にブロックが運ばれ、瓦がセットされていくと、会場が大きくざわつき始める。

山口さん:
何か出てきたよ!

小山さん:
(小五郎の声で)何だ何だ、コレは!

檜山さん:
皆さん、声優を何か勘違いしていないですか? (会場:笑) 我々は文化系ですよ!

山崎(育)さん:
(瓦)多過ぎでしょう。

山口さん:
多いよ。

高山さん:
すごいなぁ。

山口さん:
人によって(瓦の)数が違うよ。

小山さん:
僕の(瓦)多いよね?

山崎(育)さん:
(瓦に触れて)硬いよ、これ。

MC:ブーイングが止まりません! なんとですね、本日は合計で92枚の瓦をご用意しました。というのも、昨年の「名探偵コナン ゼロの執行人」の興行収入が91.8億円ということで、この数字にかけまして92枚を全員で割っていただきます。皆さまの拳でたたき割って、大ヒットを目指すための気合い注入をしてもらいます。

山崎(育)さん:
ちょっと待ってください。これ、本物じゃないですか。

コナン君の前にも瓦が準備されるが、コナン君には手袋が渡されず...。

コナン:
僕もやるの? 素手だよ?

山崎(育)さん:
コナン君はやらなくていいよ。

小山さん:
(コナン君の姿を見て)や、やる気になっているよ。

MC:準備が整ったようです。では、空手といえば京極さん。「問答無用!」のかけ声をいただきます。そして、会場の皆さんは「せーの」と合いの手を入れ、それをきっかけに割ってください。

檜山さん:
僕が強いのは声だけですよ? (会場:笑)

高山さん:
空手はやっていないよね。

河北さん:
怖い。

まずは練習。

檜山さん:
(京極の声で)問答無用!

会場の皆さん:
せーの!

檜山さん:
なんかもう、問答無用でやらされている感が満載ですけれどね。

山崎(育)さん:
僕はピアノを弾くことがあるので、やらなくていいですか? ...わかりました。ケアしてやります!

山崎(和)さん:
河北さん大丈夫?

河北さん:
頑張ります。

高山さん:
ダメだよ? 無理しちゃ。

檜山さん:
今になって、手に汗を握ってきたよ。先ほどの質問の答えは「今」です!

河北さん:
怖い!

いよいよ本番。

檜山さん:
(京極の声で)問答無用!

会場の皆さん:
せーの!

見事に全ての瓦が割れて、登壇者の皆さんをはじめ会場は大盛り上がり!

MC:皆さん、拳できれいに割れましたね。(会場:拍手)

山崎(育)さん:
全員割れた。

高山さん:
(瓦をつまみあげて、コナンの声で)粉々や。

山口さん:
やればできるもんですね。

MC:皆さんいかがでしたか?

高山さん:
一度失敗して横にいったけど、二度目で割れました。びっくりした。

檜山さん:
きれいに割れたー!

山口さん:
今後はプロフィールの特技に「空手」って書くよ。

檜山さん:
今後の闘うシーンも気持ち良くやれそう(笑)。

河北さん:
(割れた瓦を見ながら)すごーい。

フォトセッション。「拳(フィスト)」にかけて、ファイティングポーズで撮影。

MC:最後に高山さんからご挨拶をいただきます。

高山さん:
皆さん、初日と二日目でこれほど応援してもらえていると思いませんでした。「去年を上回る」と聞いたとたんに汗が出てきました。これからもコナンと我々を支えてください。我々もその愛を力に変えて頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました。

決めポーズ「真実はいつもひとつ!」を会場の皆さんと一緒に行いました。

MC:高山さん、いつもの「あれ」を行いましょう。

高山さん:
真実はいつもひとつ!

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