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長澤まさみ、子猫ちゃんに感謝! ドラマや映画の秘密を明かす!
「コンフィデンスマンJP」ドラマのイッキ見イベント

2019年04月07日

「コンフィデンスマンJP」ドラマのイッキ見イベント

<左から、小日向文世さん、長澤まさみさん、東出昌大さん、小手伸也さん>


脚本家・古沢良太さんによるオリジナルのテレビドラマとして人気を博した「コンフィデンスマンJP」が、スケールアップしてスクリーンに帰ってくる映画「コンフィデンスマンJP」は5月17日より公開となります。
コンフィデンスマン(信用詐欺師)の華麗なる活躍を描く本作の劇中には、ヒロイン・ダー子の周りに、"子猫ちゃん"と称する協力者たちがいます。その呼び名にちなんで、本作ファン="子猫ちゃん"たちが集う、全10話・総尺8時間28分に及ぶドラマ版のイッキ見イベント「第四回 子猫ちゃんたちの集い ~イッキ見編~」を4月7日にフジテレビマルチシアターにて開催。主演の長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さん、小手伸也さんが出席し、これまで隠されていた時系列・劇中秘話を明らかにするとともに、最新映像のお披露目を行いました。また、本作に関するマニアックな問題に答えるクイズ大会の優勝者が発表され賞品の授与を行いました。大盛り上がりのこちらのイベントの様子を詳しくレポートします。


長澤まさみさん(ダー子役)

今日は本当に長い時間、お付き合いくださいましてありがとうございます。楽しんでいただけましたでしょうか。(会場:元気に拍手!) 皆さんの元気がまだ残っていて良かったです!
東出昌大さん(ボクちゃん役)

僕らも朝から、本作の宣伝活動をしていたのですが、僕らよりも早い時間から(ドラマを)ご覧になっていると聞いて、いや~、イッキ見は大変だろうなぁと思いました。でも、お楽しみいただけたのなら幸いです。今朝からコヒさん(=小日向さん)に笑わされっぱなしですが楽しいお話ができればと思っています。
小日向文世さん(リチャード役)

どうも、皆さまお疲れさまでした。僕らもドラマ全10話を撮影し終えた時は、ヘトヘトでした...(笑)。

小手さん:
そんなことはないでしょう!

小日向さん:
本当にエネルギーのいるドラマでした。この後、(出演者の)みんなでワイワイしますので、ぜひ楽しんでいってください。

小手伸也さん(五十嵐役)

皆さん、こんばんは。小手伸也役の五十嵐です!(会場:笑)
「いたのか!」(会場:「五十嵐!」)
(会場のノリの良いレスポンスに嬉しそうに)これはいいね! 本当に長い時間お疲れさまでした。これまでに何回か「ダー子の子猫Club」のイベントはやっていますが、いつもは僕一人なので、こんなにいっぱい取材のカメラも来なくて...。

長澤さん:
それは「頑張っているんだぞ!」というアピールでしょうか(笑)。

小手さん:
はい、頑張っています! それで、今日は豪華版ということで、きっと楽しいひとときになると思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。



MC:子猫ちゃんたちには、ドラマ全10話をイッキに鑑賞していただきました。それを聞いて、皆さんいかがですか。

小手さん:
本当に「お疲れさまです」って感じです。

長澤さん:
「すごいなぁ」と思います。

東出さん:
イッキ見の合間には、クイズの出題があったそうですね。後ほど正解と結果を発表するそうです。しかも、ものすごい正解率だそうですね。

小手さん:
選りすぐりのファンが集っていますからね。しかも、このイベントに参加するために貯めたポイントを消費していますから!

小日向さん:
皆さんは、今日初めての鑑賞ではないのでしょう? ありがたいと思います。

長澤さん:
作品のファンの方なのか、キャラクターのファンの方なのかが気になります。

小日向さん:
今日は...五十嵐ファンが多そうだなあ。

長澤さん:
そうですね。あちらに「いたのか五十嵐」と書いたボードがありますよ。

小手さん:
(ファンの方に)君たち、ありがとう!

MC:子猫ちゃんたちには、オンエア順ではなく物語の時系列順でドラマを観ていただきました。時系列ですと、最終話の後に第一話がくることは有名ですが、改めて、時系列はこうなっております。

時系列一覧がスクリーンに映しだされる。
第10話「コンフィデンスマン編」→第1話「ゴッドファーザー編」→第2話「リゾート王編」→第6話「古代遺跡編」→第7話「家族編」→第3話「美術商編」→第4話「映画マニア編」→第8話「美のカリスマ編」→第5話「スーパードクター編」→第9話「スポーツ編」


小日向さん:
なるほど...こうなっていたのね。

MC:さまざまな小道具や美術品や登場人物がクロスオーバーするドラマでして、撮影も同時進行で複数の話を撮っていたんですよね。

東出さん:
佐野史郎さん(産地偽装をしている食品メーカー・俵屋フーズ社長の俵屋勤役)はずっと現場にいましたもんね。(会場:笑)

長澤さん:
...全然、終わらないの。

小手さん:
あと...「ゴッドファーザー編」もずっと撮っていましたよね。

小日向さん:
「ゴッドファーザー編」は長かったね。

東出さん:
僕はクランクアップ(全ての撮影が終了)が「リゾート王編」でした。一人で温泉宿の求人を探しに行くっていう...。(会場:爆笑)

小手さん:
温泉街を自転車を引いてプラプラするやつでしょう?

東出さん:
そうではなくて...。

小日向さん:
それがオールアップ(それぞれの俳優さんの撮影が終了)だったの? 僕はオールアップなかったよ?

東出さん:
(小日向さんの)オールアップはスイート(ルーム)です。

小日向さん:
ああ、スイート(ルーム)かぁ。

MC:混乱することはなかったのでしょうか。

東出さん:
混乱してぐちゃぐちゃになりましたよ(笑)。

小日向さん:
「スポーツ編」が最終話なの? 

小手さん:
はい、時系列順ではそうなります。だから「美のカリスマ編」は結構長い期間をかけてだましたということになっていますよね。

東出さん:
そうですよね。長い時間をかけて...。

小手さん:
すでに「リゾート王編」であの...美人...。

長澤さん:
...すごく詳しい! 一番時系列を把握しているんですね。

小手さん:
僕は副音声もやって、イベントでも話していますから! 例えば、温泉に三人で行ったときに、「美のカリスマ編」で出ていた「美人水」がアメニティとして置いてありましたよね。ということは、この段階ですでに絡んでいるのかなっていう...。

小日向さん:
あれ? 温泉に行ったのって...「リゾート王編」のあそこか。

東出さん:
これはもう、完全に楽屋の雰囲気ですね。それに僕らお客様に背を向けて話しています!(会場:笑)

小手さん:
「リゾート王編」は最後に一年ぐらい月日が経っているじゃないですか。

小日向さん:
そうだっけ。全然、覚えていないや...。

長澤さん:
私も覚えていないですね...。

MC:何か特別に思い入れがあるお話はありますか?

東出さん:
「スーパードクター編」の院長のところにダー子が描いたフェルメールの絵が飾ってあるとか...。(会場「ああ!」と同意の声) あとは何編だったかなぁ、「家族編」かなぁ? ...斑井さん(内村光良さん演じるコンサルタント)のお父さんが書いた書籍「幻を求めて」が本棚にあったよね。

小手さん:
それは違います! 八五郎の宿(第2話「リゾート編」に登場する民宿)の本棚です。

東出さん:
ああ、そうだ! 「リゾート王編」だ!

小日向さん:
僕「家族編」も「スーパードクター編」もほとんど参加していないんだよね。

東出さん:
そうそう。

小手さん:
その辺ではコヒさん、急にいなくなりましたよね。

小日向さん:
そうなんですよ。だから、よくわからないんだよね。ほとんどダー子の部屋にしかいなかったからね。

東出さん:
小日向さんの一番思い入れがあるのはどこですか?

小日向さん:
うーん(と一覧を見渡して)あれか!「古代遺跡編」は雪が降って、とにかく寒かった!

東出さん:
年が明けて一月に急にここから撮り始めましたものね。

小日向さん:
あれは最悪でした(笑)

小手さん:
...ちょっと言い方(笑)!

長澤さん:
私は「美のカリスマ編」が好きでしたね。

小日向さん:
山形弁? あれも寒かったぁ。

小手さん:
僕のクランクインは、その「美のカリスマ編」です。

東出さん:
その現場で僕は小手さんに初めてお会いしました。(劇中の扮装姿)「猫ノ目八郎(ねこのめ・はちろう)」(都市伝説をまとめた「ヤバイ!」のライター)の格好をされていたんですが、あれが小手さんの私服だと思っていました(笑)。しかも、禁煙パイポをくわえて(笑)。

小手さん:
超ダサいブルゾン着てね(笑)。

小日向さん:
ごめん。...ちょっと「美のカリスマ編」は本来何話だった?

長澤さん:
2話。

東出さん:
5話?

小日向さん:
5話ってことはないよね。

お客様:
(スクリーンを指して)8話!

小手さん:
(客席に向かって)違うんです。そうではなくて、今話しているのは台本として配られた順番のことです。台本の順番と放映の順番はまた違うんですよ。(会場:驚きの声) 

小日向さん:
だから、7話だって。

長澤さん:
それ別に話さなくてもいいと思うよ。いいんですよ、8話です。

小日向さん:
オンエアは8話だった?

長澤さん:
8話ですよ。

小手さん:
だいぶ後回しになったんですよ。本当の最初に撮ったのは「美のカリスマ編」からです。

小日向さん:
違うでしょ「ゴッドファーザー編」でしょう。

小手さん:
僕がです。

小日向さん:
ああ。僕(小手さん)がね(笑)。

長澤さん:
私も(小手さんには)現場で初めて会ったんですよね。

小手さん:
しかも山形弁のときでね。

長澤さん:
誰なんだろうって思いました。

小手さん:
誰なんだろうと思われたし、僕も「カリスマ編」の納屋みたいな暗い中で「弁天水」(美人村と呼ばれる村に代々伝わる秘伝の化粧水)を作っている山形弁のシーンに急に放り込まれて...何のドラマに出ているのかなって(笑)。しかも、二人(長澤さんと東出さん)が良い芝居するから、本当に頭が混乱しましたよ。

小日向さん:
僕とは絡んだっけ?

小手さん:
絡んでいますよ。(小日向さんは)町役場の人でした!

長澤さん:
山形弁をしゃべってね。もう山形弁忘れちゃったなぁ。

小手さん:
僕は「映画マニア編」の京都弁大変でした。

小日向さん:
京都弁しゃべったの?

東出さん:
あぁ! 太秦かなんかの古い撮影所の怖いカメラマンの設定でした。 (小日向さんは)プロデューサーの立浪さんでしたよね。ずっとガムをクチャクチャと噛んでいて...。

小日向さん:
そうそうそう! それでカツラが飛ぶってやつね(笑)! 

小手さん:
しかも、そのカツラが飛ぶところをハイスピードカメラで撮って、ふわーっとね。(会場:笑)

MC:皆さんの知らない貴重なお話をありがとうございました。これまではドラマの話をしてまいりましたが、ここからは映画のお話をしていこうと思います。本日は特別に、どこにも解禁していない未公開のプロモーション映像をご用意しました。

東出さん:
初めて観るんですね!

初出しの映画プロモーション映像(約4分半)が流されると、会場からは笑い声や、歓喜の声などが上がり、大盛り上がり。

長澤さん:
これを観たら、映画が観たくなりますよね!(会場:大きな拍手)

MC:まだまだお話できないことがあるかとは思いますが、キャストの皆さんはどのような部分を楽しみにしてもらいたいですか。

長澤さん:
映画は「ロマンス編」ということで、私はやはりダー子の恋模様に注目してもらいたいです。

東出さん:
愉快な連中の話なので、絶対に楽しんでもらえると思っています。それから(織田梨沙さんが演じる)モナコという新人が僕らのチームに入り、彼女が新しい風を入れてくれるので期待してもらいたいですね。

小手さん:
本当の"シンデレラガール"が来てしまったので、僕のような"シンデレラおじさん"としては...。(会場からくすくすと笑いが漏れる) ごめん。話に割って入らなければ良かった!

小日向さん:
香港ロケが良かったです。香港の夜景をバックにしての長澤さんのヌードが...。

東出さん:
ないよ!

小日向さん:
すみません!

長澤さん:
大丈夫です、怒っていないですよ(笑)。

小日向さん:
暑かったけれども、本当に香港ロケをやって良かったなと思える映像になっています!

長澤さん:
(小日向さんに、香港には)何日いたんだっけ?

小日向さん:
僕は二日だけ。(会場:笑)

長澤さん:
お土産はいつ買ったんだっけ?

小日向さん:
香港に着いた日!(会場:笑)

小手さん:
(映画版は)この会場にいらっしゃる皆さんへの最高級のギフトだと思っています。絶対的に喜ばせる自信があります! 本当に期待していただきたいです。小さな情報ですが、五十嵐がリニューアルしています。お気づきかもしれませんが、今履いている靴は映画版の靴です。(白×黒のツートーン柄)

長澤さん:
これまでは?

小手さん:
ドラマでは茶色のローファーでした。

東出さん:
(靴のリニューアルは)どっちでもいいかな(笑)!

小手さん:
はい、どっちでもいいでーす!(会場:笑)

会場の皆さんからの質問にキャストが答えるコーナー。

Q:私は香港出身です。言える範囲でかまわないので、香港ロケで一番印象に残っているのはどこですか?

小日向さん:
本当に良いところでした。ブルース・リーの格好で、オープントップバス(屋根のない2階建てのバス)に乗って繁華街を走ったことが記憶に残りました。そのことが、撮影の翌日に現地の新聞に出ていましたよね。ですよね?

質問者:
はい、新聞に出ていました!

小手さん:
僕らがあまりにも目立つから、観光客の方々がバシャバシャ写真を撮っていました。

東出さん:
苦笑いで撮影していました(笑)。

小手さん:
調子に乗ったおそらく有名な人たちが遊んでる...みたいなね。

長澤さん:
有名な看板がすぐ近くに触れそうな距離にありましたよね。私は二週間ぐらいの滞在でしたが、ジェシー(三浦春馬さんが演じた役)と一緒にビルの上で撮ったシーンは夜景が素敵でした。東出さんと小手さんも二人で仲良くデートしていましたよね。

小日向さん:
小手さんはどのくらい滞在したの?

小手さん:
僕は小日向さんよりは長くいましたよ。四日間ぐらいですかね。

長澤さん:
二人でタピオカ飲みに行っていましたよね?

小手さん:
二人で尖沙咀(読み:チムサーチョイ/香港きっての一大繁華街)に行きましたね。お土産を買うためのデートをして、タピオカのお店に入りましたが、あまり会話が弾まなかった(笑)。東出くんには気を使わなくていい感じだったので、あえて話かけなかったからね。

東出さん:
僕はすることがなくて、ジュースを二杯も飲んじゃいました(笑)。結構な量でした。それからお粥を二人で黙々と食べましたよね。

長澤さん:
撮影場所でお気に入りはありますか?

小手さん:
僕は屋上の基地のシーン好きです。

東出さん:
僕も(屋上)!

小日向さん:
四人が風にあたっているところでしょう? ちょっと二枚目風に立っているところな。

長澤さん:
僕は二枚目だと?

小手さん:
(笑)そういう意味じゃないですよ。香港ならではの集合住宅が連なっているところの、下町っぽい感じのところで...。

長澤さん:
建物が印象的でしたね。

小日向さん:
マンションの外壁に全部の空調の室外機が付いていて、地震が来たら全部落ちてくるんじゃないかと心配しました。

質問者:
香港には地震がありません。

小日向さん:
そうなの? でもあれは怖いなあ。

Q:(ご自身の服装を示して)ダー子ちゃんが一話で着ていた服を買っちゃいました! これまでの変装でお気に入りはどれですか?

東出さん:
おぉ、(質問者の方の服を見て)すごっ!

長澤さん:
ありがとうございます!

小手さん:
小日向さんはどう考えてもあれですよね?

小日向さん:
うん、寿司屋「いいだばし 六郎太(ろくろうた)」の大将ね。あれは楽しかった。ものすごくいい加減な寿司屋でしたね。

東出さん:
僕も横で酢飯作るためにお酢をドボドボ入れていて...あれは目が痛くなって開けていられないほどでした。僕は、第1話にやった「心人(ハート)」(ホストクラブ「K」のホスト)ですね。あれはカラーコンタクトを入れていましたから。あとは「パク・ジロウ」(8話「美のカリスマ編」に登場する男性用コスメショップJET SOULの経営者で日本と韓国のハーフ)もカラーコンタクトを入れましたからね。あの二つは作りに時間がかかったので思い入れがあります。

長澤さん:
私は「常滑富子(とこなめ・とみこ)」(6話「古代遺跡編」の考古学マニア)ですね。あれは、みんなで考えてすごく試行錯誤したので。

東出さん:
僕は(長澤さんが変装した)3話「美術商編」の「王秀馥(ワン・ショウフー)」(中国人バイヤー)が好きでした。あとは4話「映画マニア編」の喫茶店の節子(映画人が通ったカフェバーの店員)も!

小日向さん:
マリリン・モンローも良かったよね。

東出さん:
オープニングしか出てこなくて、もったいなかったですね。

長澤さん:
みんなで写真を撮りましたね!

小日向さん:
あれ、小手くんは?

小手さん:
僕は変装という変装はしていなかったので。

東出さん:
「猫ノ目八郎」がありますよ!

小手さん:
(笑)「撮影監督・五十嵐」とか、唯一偽名を使ったのは「ダニエル・ヨー」です。

長澤さん:
ダニエル・ヨーって誰だっけ?

小手さん:
「スーパードクター編」の血を見ると倒れちゃうドクターです。

東出さん:
あれもカラーコンタクトでしたよね(笑)。

小手さん:
そう! でも、誰にも気がつかれなくてね。(会場:笑)

長澤さん:
だって、目のところしか見えていないんですものね。

東出さん:
撮影時間も長くて、目が充血してきて、「もう外してもいいんじゃないですか?」って言っていましたよね。

小手さん:
僕の苦労は何だったんですか! 視力が裸眼で2.0あるので、人生初のコンタクトでした。それに東出くんに思い切りはたかれるのですが、オンエアにはのっていませんでした。奥歯が取れるかと思うぐらいに激しく、ポーンって...。

東出さん:
そうでした! 監督に指示されて、フルスイングで思い切りはたいたのに全然放送されていませんでしたね。

長澤さん:
それは叩かれ損!

小手さん:
しかも、手を使わずに起き上がるってことまでしていたのに...。

東出さん:
どうやるんですか?

小手さん:
(ステージに寝転び、そこから手を使わずに身体を起こす)...それも全然使われなかったんですけれどね。

ドラマのイッキ見の途中で出題されたマニアッククイズ大会の問題「子猫ちゃんたちへの挑戦状」と題した問題がスクリーンに映し出される。

MC:皆さん、答えは分かりますか?

小日向さん:
え?...へえ...これ分かったんだ。

東出さん:
ああ...分かりますね。でも、これすごいな。

小手さん:
これは難しいんですよ。

長澤さん:
何回ドラマを見ているんでしょうね。ありがたいなあ。

続けて正解もスクリーンに映し出されると、登壇者や会場から様々な反応が。

東出さん:
ええ、これ半分くらいしか当たってないな。

長澤さん:
「結構当たっていた。イエーイ」って人もいますね。

最高点獲得者十名が紹介される。この十名は、長澤さんとのじゃんけんと、最後まで勝ち残った二人でのじゃんけんで優勝者を決定。

小手さん:
いつもこのイベントでは一人にしかあげないんですね。

MC:申し訳ありません。十名分はご用意できませんでした。

優勝者はステージに上がり、登壇者四名と握手! そして登壇者四名のサイン入り非売品のマスコミ用プレスと特製ノートを贈呈されました。

小日向さん:
このクイズがあることは事前にお知らせしていないんでしょ?

MC:していないです。

小日向さん:
すごいね。

フォトセッションに。

MC:この看板には穴が空いていますので、どなたかにはめていただいて...。

小日向さん:
分かっているよね? (会場:笑)

小手さん:
誰がやるかっていうくだりもなく(笑)...分かりましたよ。

長澤さん:
えっ? じゃあ、(誰がやるかっていうくだり)やっとく?

東出さん:
じゃあ、僕がやろうかな。

長澤さん:
えっ、私やろうかなぁ。

小日向さん:
僕がやろうかな。

小手さん:
え、じゃあ僕が...。

長澤さん・東出さん・小日向さん:
どうぞどうぞ。(会場:拍手と爆笑)

パネルの穴に顔をはめ込む小手さん

東出さん・小日向さん:
似合う似合う。

小手さん:
嬉しくない! 何ですか、この罰ゲームは。

さらに、東出さんが自撮り棒をつかって客席をバックに撮影。

東出さん:
はい、チーズ!...これ、小手さんやってもらってもいいですか?

小手さん:
以前にもやりましたからね。

長澤さん:
(小手さんに)すごく上手! (会場の皆さんに)手を上げてもらえますか?

MC:最後に長澤さんから今日お集まりの子猫ちゃんたちにメッセージをお願いします。

長澤さん:
先ほどの写真を撮っている姿を見て「これぞ、子猫ちゃんたちだ!」と思い感動しました。(会場:歓喜の声) ドラマから一年以上経ちますが、子猫ちゃんは子猫ちゃんの役割をしてくれているんですね。とても嬉しく思いました。今日はお忙しい中、ここまで足を運んでいただいて、しかも10話をここでイッキ見していただいて、ありがとうございました。映画は期待を裏切らない仕上がりになっています。それと、映画公開の次の日(5月18日)にはスペシャルドラマも放送されます。ぜひ、どちらも楽しみにしてもらえたらと思います。

東出さん:
(小手さんにスペシャルドラマに)出ているの?

小手さん:
出ています!

長澤さん:
五十嵐とソーシャルダンスをしますので、お楽しみに。今日はありがとうございました。

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