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山﨑賢人がハリウッドSPEスタジオ訪問
「キングダム」最新プロモーション映像をSXSWで解禁

2019年03月13日

「キングダム」ソニー・ピクチャーズ本社表敬訪問

<左から、山﨑賢人さん、レイン・クラインさん>


時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政(後の始皇帝)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。累計発行部数3800万部を超えるこの大ヒット漫画を原作とする本格エンターテインメント映画「キングダム」がいよいよ来月公開となります。
公開に先駆けこの度、本作の主演である山﨑賢人さんが北米公開に向け、ソニー・ピクチャーズ本社(@LA)を表敬訪問しました。山﨑さんをスタジオで迎えたのは、ソニー・ピクチャーズ インターナショナルプロダクションズ代表レイン・クラインさんです。


山﨑賢人さん(信役):
映画「キングダム」はどうでしたか?

レイン・クラインさん(ソニー・ピクチャーズ インターナショナルプロダクションズ代表):
期待をはるかに超えた素晴らしい作品でした。想像していた以上の面白さでアジア版の「ゲーム・オブ・スローンズ」(米HBO®による海外ドラマ)を観ているようでした。アクションシーンが特に魅力的で、山﨑さんは肉体改造をして撮影に臨んだと聞き、感銘を受けました。ストーリーも原先生の漫画が原作ということもあり、冒頭の幼少期からクライマックスのバトルまでとても楽しめました。山﨑さんをはじめとするキャスト陣の努力が素晴らしく、これ以上のキャスティングはないでしょう。

山﨑さん:
信役に選ばれて光栄でした。「キングダム」に全身全霊を傾けました。信が天下の大将軍になるまで、彼を演じたいですし、「キングダム」がアメリカでも大ヒットして欲しいです。

レイン・クラインさん:
私もヒットさせたいし、きっと世界中で成功すると思います。アメリカでの公開を約束します。

【サウス・バイ・サウスウエスト】

<左から、グレン・ゲイナーさん、水口哲也さん、松橋真三さん>


さらに現地時間3月12日、テキサス州オースティンにて開催されているサウス・バイ・サウスウエスト(以下SXSW)にて、映画「キングダム」の最新プロモーション映像が披露されました。
ソニーが運営するブースでは「"Will technology enrich human creativity?"(テクノロジーは人の創造性を豊かにするか?)」をテーマに3月9日~12日の4日間にわたり、さまざまなイベントが催されていますが、最終日である12日は「テクノロジーとエンターテインメントの可能性」をテーマにトークショーを開催。会場には立ち見客・報道陣を含め100名以上が集まりました。
ハリウッドの映画プロデューサーでありイノベーションスタジオの所長でもあるグレン・ゲイナーさん、独創性の高いゲーム作品を制作し続け"VR研究・実践のパイオニア"と言われる水口哲也さん、そして、映画「キングダム」のプロデューサーである松橋真三さんが、それぞれの立場からエンターテインメントについて、そして映画「キングダム」について語りました。

グレン・ゲイナーさん(イノベーションスタジオ所長):
映画「キングダム」におけるテクノロジーの役割について教えてください。

松橋真三プロデューサー:
映画「キングダム」は10年前の技術ではできなかった作品です。ですが、この作品で大事なことは、テクノロジーのすごさを前面に押し出すことではなく、逆にわからせないこと。「キングダム」の世界観に浸っていただくことです。

グレン・ゲイナーさん:
テクノロジーのゴールはまさにその通りで、あくまでもストーリーの一部であること。どうやって視聴者をストーリーに引き込むか、話を体感してもらうか、それが重要です。「キングダム」はとても素晴らしい映画でした。カリスマ性のあるキャスト、アクションシーン、音響など、どれをとっても素晴らしく、劇中のシーン一つ一つに没頭しました。まるで私もその場所にいるように楽しめましたし、一人で観たのが残念だったので、今度は家族や友達とみんなで一緒に観たいと思います。

この日のために特別に用意された映画「キングダム」プロモーション映像(インターナショナルVer.)が上映されました。
映画「キングダム」プロモーション映像(インターナショナルVer.)>>>

現地の会場で鑑賞された方々の反応。

【30代男性】
とてもエキサイティングだった! 壮大なストーリーを感じたし、アクションシーン(剣での戦い)がカッコ良かった。感情がすごく高まったよ!

【20代女性】
アメイジング! 「キングダム」を知らなかったけれど、アクターが情熱的だった。ストーリーも面白そうだし、公開されたら観に行きたいと思う。

【20代女性】
とても美しい映像だった。撮影が素晴らしく、スケールの大きさやアクションなどにグッと引き込まれた。映画館の大きなスクリーンで観たい。

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