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永野芽郁&北村匠海が"代行体験"に挑戦、ジャンポケ斉藤に愛の告白?
「君は月夜に光り輝く」公開直前イベント

2019年03月05日

「君は月夜に光り輝く」公開直前イベント

<左から、北村匠海さん、永野芽郁さん、斉藤慎二さん>


第23回電撃小説大賞(KADOKAWA)で大賞を受賞した佐野徹夜のデビュー作で、累計発行部数50万部を突破する「君は月夜に光り輝く」の公開直前イベントを3月5日に東京・スペースFS汐留で行い、永野芽郁さん、北村匠海さんが登壇しました。
原因不明の難病"発光病"を患う余命ゼロのヒロイン・渡良瀬まみず(永野さん)と、彼女の叶えられない願いを代行体験する岡田卓也(北村さん)の感動ストーリー。そんな内容にちなんで、イベントでは、事前に映画公式SNSで募集した"代行してもらいたいこと"を永野さん&北村さんがその場で実行! 果たして成功するのか? さらに卓也が遊園地で出会うおじさんを演じるお笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二さんがサプライズで乱入する一幕も...。当日の様子をレポートいたします。


永野芽郁さん(渡良瀬まみず役)

(客席から「かわいい」の声が飛び)イエイ! こんなに間近で皆さんとお会いするのは久しぶりなので、ちょっとドキドキしています。今日は最後まで楽しんでください。
北村匠海さん(岡田卓也役)

完成披露の時に、大量に汗をかいていたので、今日は扇子を持ってきました(笑)。これで"心配無用"でございます。これだけ近い距離でお話できるのも、なかなかない機会なので、最後まで楽しんで帰ってください。

MC:いよいよ公開が3月15日に迫ってまいりました。

永野さん:
あと10日だ!

北村さん:
10日ですね。

永野さん:
早い!

MC:今日のお客様もすごい当選倍率で...。

永野さん:
倍率?

北村さん:
"倍率"の意味、分かる?

永野さん:
いや、それはバカにし過ぎじゃない?

北村さん:
2倍、3倍の"倍"だよ。

永野さん:
それは分かっているよ! このイベントの"当選倍率が高かった"ってお話ですよ。

MC:今回、ヒロインのまみずちゃんが発案した"代行体験"という言葉が出てくるんですが、改めて永野さんから代行について説明していただけますか?

北村さん:
代行って漢字、分かる?

永野さん:
も~~、分かるって、分かるから。

北村さん:
お願いします。

永野さん:
代行の説明? 「代わりに行う」ですよ! 私が演じるまみずが、余命ゼロなので、病室から出られないんです。そんなまみずの願いを、代わりに匠海くん演じる卓也が叶えてくれるということです。どうでしょう?

北村さん:
大正解!

MC:おっしゃる通りです。北村匠海さんがいろいろと代行をしなくちゃいけないということで、映画の中ではさまざまな代行シーンが描かれています。そこで、北村さんの中で、特に思い出に残っている代行シーンはどれでしょうか?

北村さん:
そうですね、本当にいろいろあるんですが、映画の中のお芝居とはいえ、恥ずかしかったのは"一人で遊園地に行くシーン"ですね。しかも、変なカチューシャを着けなくちゃいけなかったので、本当に恥ずかしかったです。実際に「行け」と言われても、僕は行かないと思います。

永野さん:
えっ、そうなの?

北村さん:
"一人で遊園地"は結構キツかったぜ。

永野さん:
あれ? この前、取材で言っていましたけれど、どこかに一人で行きましたよね?

北村さん:
えっ、どっか行きましたっけ?

永野さん:
言っていたじゃ~ん。「えーっ」って、みんな驚いていたじゃん。

北村さん:
えっ?

永野さん:
一人で"何"に乗ったの?

北村さん:
一人で? あっ、そうなんですよ。その話をしてもいいですか? 先日ZEPP TOKYOにライブを観に行ったんです。集合時間まで20分くらいあったんですよ。「それまでヒマだな」と思ったんです。(ZEPP TOKYOの)隣に大きな観覧車(パレットタウン大観覧車)があるじゃないですか、それに一人で乗ろうと思って...。

会場のお客様からは「え~!」という驚きの声が上がる。

永野さん:
ほら! 「え~」だよ!

北村さん:
ちょっとその辺を歩くよりも、一人で座ってゆっくりできるかなと思ったんです。いざ並んでみるたら、乗車記念の写真(降車時に写真は出来上がっていて、台紙付きで販売しているフォトサービス)を撮らなくちゃいけなくて、それを一人で撮って、その写真は販売されるわけですよ。そして乗ったら、一周に30分かかるらしくて、10分遅刻するっていう...。

MC:周りの人たちに、北村さんだとバレませんでしたか?

北村さん:
分からないですが、頂上に行った時に、隣のゴンドラに乗っている家族連れには、きっとバレていたと思います。「あれ、北村じゃね?」って(笑)。そんなこともありました。でもね、それを経験しても、やっぱり一人で遊園地が一番キツいなと思いました。

MC:ここで、その映画のワンシーンのお写真をご用意しましたので、一体どういうシチュエーションだったのか、皆さんにも見ていただきましょう。(写真が映し出されると、会場から笑いが)

北村さん:
(写真を見ながら)そうですよ、一人で遊園地に行って、ジェットコースターに乗ったら、なぜかカチューシャをしたおじさんも乗っているという...。

MC:このカチューシャは、まみずから頼まれたんですか?

北村さん:
これは...。

永野さん:
頼んではいるよね。「カチューシャを着けて、遊園地で遊びたい」と。

北村さん:
カチューシャのセレクトは卓也ですね。卓也のセンスということになりますね。

MC:皆さん、どうですか?

客席からカチューシャ姿の北村さんをみて「かわいい」の声が上がる。

北村さん:
ウソつけ!

永野さん:
かわいい~~~。(北村さんをイジるように)

北村さん:
さっきの芽郁ちゃんへの「かわいい」と全然違ったよ!

永野さん:
それと一緒にされたら、困ります!

MC:他にも写真がございます。(写真が映し出されると、会場がざわめく) お客様は、きっと同じカチューシャを着けているおじさんが誰なんだろうと気になっていると思います。

北村さん:
あのおじさん、誰なんですかね。

永野さん:
誰なんでしょうね。

ここで、おじさんを演じるジャングルポケットの斉藤慎二さんがサプライズ登場! 会場からはどよめきと笑いが。

北村さん:
すみません、ご足労いただきまして。

斉藤慎二さん(卓也が遊園地で出会うおじさん役)

パンフレットに役名はないんですけれど...。オファーをいただいた時、マネージャーからは「遊園地に一人で遊びに来ている変態おじさん役」というお話で、「なんだその役は!」と思いながら、撮影に臨みました。本当にちょっとしたシーンなので、まさか、こういう場に立てるとは思っていませんでした。

北村さん:
しっかりと、真面目なコメントを残すんですね!

永野さん:
(斉藤さんの)眼力がすごいです!

斉藤さん:
僕の顔は朝からTVに出ていると、胃がもたれるステーキみたいな顔らしいですよ。(会場:爆笑)

北村さん:
遊園地で二人だけのシーンがあったんですが、本当に面白くて、...芝居ができないくらい、面白かったです。

斉藤さん:
現場にいたら、一番ダメなタイプですね、僕は。

北村さん:
一緒にジェットコースターに乗るんですが、ぜひそのシーンは観ていただきたいですね。

斉藤さん:
ジェットコースターが、苦手なんですが、何度も乗りましたからね。後ろの席の小さなお子さんに「頑張って」って言われて、頑張りました(笑)。

斉藤さんがツボに入ったのか、永野さんの笑いが止まらない一幕も。

MC:ここまで、代行についてお話をしてきましたが、そこで今回は、映画の公式SNSで募集した皆さんの"代行してほしいこと"を永野さんと北村さんにこの場で叶えていただこうと思います。題して「君月 代行チャレンジ」!

永野さん:
えっ、斉藤さんは?

MC:斉藤さんはお目付け役でございます。

斉藤さん:
はい。僕は(代行)できないみたいで~す。(会場:笑)

MC:ぜひ、斉藤さんには助け舟を出していただければと思います。では、永野さん、北村さん、意気込みをお願いします。

北村さん:
さんざん映画の中で代行をやったので、僕としては永野芽郁さんがどんな代行をしてくれるのか楽しみですね。

永野さん:
こうやって、いつも私になすりつけてくるんですよ(笑)。でも、楽しくできればいいなと思います。

斉藤さん:
この二人の雰囲気がすごくいいんですよ~。ゴメンなさいね、36歳のおじさんが混ざっていて。(会場:笑)

最初の代行は
【受験勉強が忙しくて、合格祈願に行けません。芽郁ちゃん、匠海くんに代わって合格祈願をしてほしいです】


大きな絵馬の形をしたフリップが永野さんと北村さんに渡される。

MC:永野さんと北村さんには、今から合格祈願をこの絵馬に書いていただきたいと思います。ちなみに、斉藤さんはティーンの頃、どんな青年だったんですか?

斉藤さん:
僕がティーンの頃ですか。昔、ちょっとイジメられていた時期がありまして、その時のあだ名が"竜巻"だったんです。近くにいると、イヤなことに巻き込まれるという理由からなんですがね(笑)。そこから、ここまで成長しました!(客席:拍手) ありがとうございます。

MC:斉藤さんは頭脳明晰だそうですね。

斉藤さん:
中学までは結構勉強を頑張っていたので、(通信簿は)オール5でした。推薦で高校に行ったんですが、そこから演劇の学校に行っちゃったので、高校ではまったく勉強しなかったんですよ。

MC:ウィットに富んだ話術はそのおかげなんですね。

斉藤さん:
ありがとうございます。

MC:斉藤さんはどんな風に受験勉強を、やっていたんですか?

斉藤さん:
僕は推薦で来ちゃったので、センター試験も受けていないんですよね。演劇学校も実技だけで、推薦でしたから。

MC:すごいですねー。というわけで、書き終わったみたいですね。

斉藤さん:
は~い。

北村さん:
残酷な会話の切り方ですね。

斉藤さん:
いいんです、いいんです、私はそんな扱いで(笑)。

MC:それでは発表していただきましょう。まずは永野芽郁さんからお願いします。

永野さんの絵馬:絶対合格!!

永野さん:
あんまり、深く書いてもね。とにかく合格を祈っているというです。絶対合格、だから大丈夫だよ、頑張ろう。

斉藤さん:
字もきれいだし、気持ちも伝わるよね~。

北村さん:
伝わりますよ。

MC:さあ、続いては北村さん、お願いします。

北村さんの絵馬:大丈夫。

斉藤さん:
大丈夫。

永野さん:
大丈夫!

北村さん:
頑張れって人に言われるのが、好きじゃなかったんです。「がんばっとるわ!」と思うタイプなので(笑)。だからね、「大丈夫、気楽にね」っていう意味です。

MC:斉藤さん、いかがですか?

斉藤さん:
こういう短い言葉で、バシっと決めるというところに、二人の性格がよく表れているなと思いますよ。まっすぐ突き進んでいけば、必ず結果は出ますからね。そういうことじゃないでしょうか!

続いての代行は
【人を笑わせることができません。私の代わりに、会場を笑わせる面白い一発芸をお願いしたいです】


北村さん:
いや、僕も人を笑わせたことはないですよ。(斉藤さんを見る)

永野さん:
私も無理...。(斉藤さんを見る)

斉藤さん:
なんで、二人は僕のことを見ているのかな? このまっすぐな目がね...。

MC:でも、やっぱり、ここは永野さん、北村さんがやらねばなりません。斉藤さんからちょっとお二人に伝授していただいてもいいですか?

斉藤さん:
伝授?

永野さん:
教えてください!

北村さん:
お願いします。

斉藤さん:
伝授ですか? そんなに笑いをとってきたタイプじゃないですけれど...。

永野さん、北村さんに斉藤さんから何やら伝授される。

MC:それでは参りましょう。永野芽郁さん、北村匠海さんの一発芸です、どうぞ!

北村さん:
(芝居がかった口調で)いやあ、僕は、こんな人前で、人を笑わせることなんてできないですよ。

永野さん:
(芝居がかった口調で)そうだよね、私もできないよ~。あっ、でも、そうだ。あれがあった!

永野さん&北村さん&斉藤さん:
せーので、ハ~イ!(斉藤さんのギャグ)

MC:皆さん、どうでした?(客席:大きな拍手)

斉藤さん:
大丈夫? 大丈夫でしたか? ゴメンなさい、このギャグで12年間、飯を食べているんです。(会場:笑)

MC:どうでしたか、お二人は?

北村さん:
いつも、バラエティ番組に出演すると「芸人さんって本当に大変だなって」思います。尊敬しています。

斉藤さん:
本当ですか? ありがとうございます。でも、"たくちゃん"とこの前...。あっ、たくちゃんって呼んでいるの。この前、たくちゃんと(番組の)ロケに行ったんですが、体を張っていてメチャクチャすごかったですよ。普段は大人しい感じなのに、いざとなったら映画を全力で告知しようと頑張る姿はね、ぜひ、放送を見ていただきたいですね。

北村さん:
ありがとうございます。そう、頑張りました。

MC:永野さんは、いかがでしたか?

永野さん:
人を笑わせるのって、感動させるよりも一番難しいと思うんですよ。だから、すごいなと思いました。

斉藤さん:
本当に? (思わず笑ってしまっている永野さんに向かって)ずっと笑っているよね? そんなにおかしい?

永野さん:
いや、カッコいいです!

斉藤さん:
カッコいい? そりゃ、ないでしょ! 気持ち悪いって言われるんだから。(会場:笑)

MC:でも、お二人の一発芸、かわいかったですよね? さあ、いよいよ最後の代行はこちらです。

最後の代行は
【告白したいけど、自信がありません。気持ちが伝わる告白を代わりにやってほしいです】


MC:これも永野さん、北村さんに代行していただくのですが、告白相手役が必要なんです。斉藤さん相手役お願いできますか?

斉藤さん:
いや、それはやめたほうがいいですよ。お互いに告白すればいいんじゃないですか...。でも、やりますか! いいですか、僕で?

北村さん:
これ、自信ないんですよねー。僕から一つ提案してもいいですか? 会場の皆さんに手伝ってほしいなと思います。なんか、「言ってほしいよ」っていうのをリクエストもらえれば、僕、言いますよ。

永野さん:
あっ、(お客様が)手を挙げている!

お客様:
「頑張っている君が好きだよ」って言ってほしいです。

永野さん:
フゥ~。

斉藤さん:
それを、北村くんが僕に言うんですか(笑)? よーく考えてね。

MC:大丈夫です。皆さんは、斉藤さんの顔に自分の顔を当てはめますから。

斉藤さん:
絶対に無理でしょ、こんなデカイ顔...気持ち悪くなっちゃうよ~。

北村さん:
はい、じゃあ、代行しますよ。

MC:大丈夫ですか? 気持ちは整いましたか?

北村さん:
はい。

MC:斉藤さんは?

斉藤さん:
あっ、はい。

MC:それでは、よーい、スタート!

北村さん:
(見つめ合った斉藤さんに向かって)頑張っている君が好きだよ!

斉藤さん:
ハ~イ! カッコいいね、本当に。本当にカッコいいね~。なんで、そんなに顔、整っているの? (僕が)この顔なら、もっと違った人生、送れたのに。

MC:永野さん、今のはどうでした?

永野さん:
いやあ、本当に劇中でもですが、(北村さんの)声がすごく素敵じゃないですか。

北村さん:
(カッコつけながら)そんなことないよ。

斉藤さん:
いい感じになってきたよ~!

永野さん:
素敵でした!

MC:次は永野さんです。

永野さん:
私は、何て言ったらいいですか?(会場に問いかける)

北村さん:
永野芽郁に代行してほしいことありますか? 何でもいいんですよ。

お客様:
君の笑顔が一番かわいい。

北村さん:
「君の笑顔が一番かわいい」ですね、じゃあ、斉藤さんに向かって! お願いいたします。

永野さん:
君の笑顔が一番かわいい?

斉藤さん:
それは絶対に違うでしょ~。

MC:はい、じゃあ、気持ちを入れていただいて。折角なので、北村さん「よーい、スタート」をお願いします。

北村さん:
じゃあ、本番参ります~。よーい、スタート!

永野さん:
(見つめ合った斉藤さんに向かって)君の笑顔が一番かわいい。

斉藤さんは永野さんのセリフに対してかわいい仕草。

北村さん:
はい、カット! 耳に栄養って感じですね。

MC:斉藤さんは、永野さん、北村さんに告白されてどんなお気持ちですか?

斉藤さん:
こういう場でしか、こういうこと言ってもらえませんからね。言われたほうが、本当に幸せだと思いますよ。「かわいい」なんて一生言われること、ないですからね。(会場のお客様に向かって)もう少し違うセリフが良かったんじゃない? でも、本当に素晴らしかったです。

北村さん:
斉藤さん、かわいいですよね!

斉藤さん:
本当ですか? かわいい? 本当に?(と照れながら、再びかわいい仕草) ずっと一人だけにらんでいる人がいるんだよな...。

MC:永野さん、北村さん、「君月 代行チャレンジ」はいかがでしたか?

永野さん:
初めて代行チャレンジをしたので、面白かったです。友だちと一緒にやってみるのも、面白そうだなって思いました。盛り上がりそうですね!

北村さん:
改めて「卓也はすげえな」と思いました。彼は何でも代行するんですよ。映画の中で(そういうシーンが)たくさんあるんですが、僕はもう今のでお腹いっぱいになっちゃので...。でも、機会があれば、弟とか家族に、何か代行してほしいことがあれば...。

永野さん:
それは、雑用でしょ(笑)?

北村さん:
そうそう(笑)。

フォトセッションの前に、斉藤さんに「代行大成功!」のたすきが用意され、会場が笑いに包まれる。永野さんは斉藤さんの"かわいい仕草"を真似たりしながらフォトセッション。

MC:それでは最後に皆さんから、メッセージをいただければと思います。

斉藤さん:
僕も言っていいんですか? 僕が出てくるのは、ほんのちょっとです。遊園地でのシーンは本当にコミカルで仕上がっていると思います。でも、最後は涙を流すシーンもたくさんあると思います。「毎日の普通の出来事が、本当に幸せなんだな」と感じられる作品になっていると思います。ぜひ、皆さん、楽しんでお帰りください。

北村さん:
本当にこの映画はコミカルなところもあり、死生観であったりとか、命も扱った映画です。でも、ネガティブではなくて、まみずという一人の女の子が前向きに自分の命を輝かせる、とても温かい映画だと思います。ぜひ、楽しんでいただければと思います。僕も大好きな映画です。

永野さん:
まみずは、ものすごく自分と向き合って、一生懸命に今という時間を生きています。その中で卓也くんに出会って、生命力あふれる女の子に変わっていきます。その姿を見て、皆さんの中に、明日からの活力だったり、いろんなものを感じていただければいいなと思います。そして、私たちの代行として、この映画を観て、感想などをSNSやお友だちなどに広めていただければ幸せに思います。ぜひ協力お願いします。

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