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竹内涼真「俺を落としてみなよ」で会場大歓声!
「センセイ君主」初日舞台挨拶

2018年08月01日

「センセイ君主」初日舞台挨拶

<左から、新川優愛さん、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)さん、竹内涼真さん、浜辺美波さん、川栄李奈さん、月川翔監督>


イケメンで頭脳明晰(めいせき)だけど冷徹でヒネクレ者の高校教師と、ちょっぴりおバカだけど、恋に恋するパワフルヒロインが繰り広げる、ちょっぴり"禁断の恋"をハイテンションでコミカルに描く"ポップアップラブコメディ"「センセイ君主」が8月1日にいよいよ初日を迎えました。
この日はTOHOシネマズ 日比谷で初日舞台挨拶が行われ、竹内涼真さん、浜辺美波さん、佐藤大樹さん(EXILE/FANTASTICS)、川栄李奈さん、新川優愛さん、そして月川翔監督が来場。作品のキャッチコピーの一つである「革命的ラブコメディ」にかけて「自分が起こした(自分に起こった)革命的出来事」、さらにもう一つのキャチコピーとなる「ニッポンの恋を応援します」にかけて「この夏、○○を応援します!」をそれぞれ発表しました。さらにイベント終盤では、月川監督からキャスト陣に向けたサプライズとして「○○賞」の発表もありました。盛りだくさんの内容で大盛り上がりとなった当日の模様をレポートします。


竹内涼真さん(高校教師・弘光由貴役)

「今日から皆さんの担任になります、弘光由貴です。」(会場:大歓声)。どうでしたか? 皆さん。楽しめました? (会場からは「楽しかった!」などの言葉が飛び交う)。いやぁ、嬉しいですね。皆さんを楽しませる自信があったので、本当に僕らも今日の公開を待ちわびていました。今日こうやって皆さんに集まっていただいて本当に嬉しいです。

MC:竹内さん、たくさんの宣伝活動をされていましたね。

竹内さん:
超楽しかったですよ、宣伝は。

MC:いかがですか? ついに初日ですよ。

竹内さん:
(会場に)初日だぞ! (会場:歓声)。みんな来てくれて良かった。皆さんに観てもらいたくて宣伝も頑張りました。

浜辺美波さん(佐丸あゆは役)

(会場の男性客から「浜辺!」という声援)。ありがとうございます。(さらに同じ男性客から「よくできました!」と呼びかけられる)。

竹内さん:
「浜辺」じゃなくて、「美波ちゃん」と呼んでください(笑)。

浜辺さん:
「よくできました」、これは大事な言葉ですね。本当にニッポンの恋を明るくしたくて、ムズムズしていたので、今日を迎えることができて、心から嬉しいです。

佐藤大樹さん(EXILE/FANTASTICS/あゆはの幼なじみ・澤田虎竹役)

皆さん、盛り上がっていますか? (会場「イエーイ!」)。いいですね、「大変よくできました」(会場:笑い)。ついに初日なのですが、みんなで会うのも残り少なくなってきたので、悔いのないように楽しみたいと思います。
川栄李奈さん(あゆはの親友・中村 葵役)

すごくこの映画はテンションが高いのですが、映画と同様に私のテンションも高いので、今日は一日よろしくお願いします。
新川優愛さん(弘光の幼なじみ・秋香役)

(舞台挨拶の登壇を)待っている時からテンションが高くて、(舞台挨拶前の)上映中に私たち、裏でスタンバイしていたんですが、声が大きくて怒られました(笑)。

竹内さん:
怒られたよね。なかなかないよね。

新川さん:
私たちも楽しみにしてきたので、短い時間ですが楽しんでいただけたらと思います。

月川翔監督

今日、朝から仕事が手につかないくらい、ずっとエゴサーチをしていました。すでに嬉しい感想もいっぱい拝見して、喜んでおります。竹内涼真も浜辺美波もわりとエゴサーチをするタイプの人間ですので、皆さんの感想も聞かせていただけたらと思います。

MC:竹内さん、浜辺さん、今回お二人は映画初共演と思えないくらいにピッタリと息があった演技でしたね。

竹内さん:
最初はいろいろありましたよね。

浜辺さん:
そうですね。

竹内さん:
最初は目も合わせてくれなかったですからね。

MC:浜辺さんはちょっと人見知りということですからね。

浜辺さん:
そうですね、いくら竹内さんでも、なかなか目は...。

竹内さん:
目は見られないよね。でも今はこうやってちゃんと目を見て話をしていますから、だいぶお互いのコンビ感というのが成長しましたよね。

浜辺さん:
こんなにコンビネーションが良くなるとは思っていなかったですね。

竹内さん:
やっぱり役どころとしても、この二人の掛け合いが大事になってくるので、撮影とともに仲良くなっていったと思います。

MC:先生とあゆはがCD屋さんで、「ほっぺをムギュッ」と先生がやるシーンがありましたよね。公開前に実施した試写会を観たファンの方からも、あのシーンが「わざとらしくなくて、自然なんだけど、すごくキュンキュンする」という声が多かったですよ。

竹内さん:
(よくぞ言ってくれたという感じで)そこそこそこ! そこなんです。監督、そうですよね?

月川監督:
そうですね。あまり胸キュン映画だからといって「型としてやろうね」ということではなく、なるべく物語の自然な流れを出せるようにどうしようかというのはずっと相談していました。

竹内さん:
「またコレか」とは思われたくないですからね。「そろそろ顔ムギュくるのかな」「頭ポンポンくるのかな」とは、こちらとしては思われたくないので、そこは撮影中に、美波ちゃんと監督と話し合いましたね。どうやったらハプニングに見えるのか、一連の流れや気持ちでそういう風になるように頑張りました。

MC:「決まりきったものでなく」ということなのですね。あのシーンはあまり打ち合わせはされていなかったんですか?

月川監督:
当日は、「難しかったらやらなくてもいいよ」くらいのことを言っていました。「どうやったらできるかな」と涼真くんに聞いたら、「どんどん笑わせにこられて、"しつこい"という感じだったら出ちゃうかもしれない」と言われて、「そういう感じでやってみようか」となりました。浜辺さんにはアドリブで「どんどんと笑わせてきて、金八先生のモノマネがどんどん増えてくるという感じ」にして、本当に先生が素で笑ってしまっているような、いい表情になったなという感じでしたね。

MC:浜辺さん、金八先生のまねってアドリブだったんですか。

浜辺さん:
アドリブでしたね。金八先生は、参考DVDをもらっていて(会場:笑い)、バリエーションがたくさんあったので、そこから出していきました。

MC:教材をもとに勉強をされたということですね。

浜辺さん:
そうですね、応用というやつですね(会場:笑い)。

竹内さん:
(佐藤さんを指して)忘れないでほしいのが、すごい片隅で嫉妬していましたからね。

佐藤さん:
あの日、テストから見ていたんですが、男でもキュンとしてしまいました。本当に男性でもキュンキュンする弘光先生がいっぱいあります。

ここからは、本作は「革命的ラブコメディ」ということで「ここ最近で起きた、もしくはご自身で起こした革命的な出来事」をキャストの皆さんが披露。

竹内さん:
革命的...何だろう。ずっと番宣をやっていたしね。(ふと思いついたように)あっ、僕お風呂が嫌いなんですよ。もちろん身体は洗いますよ。清潔にしてはいるんですが、湯船に入るのが嫌いなんです。極力入りたくないので、いつもはバーッと洗って五分くらいで終わらせたいんです。でも、最近はちゃんと湯船に入っています。入らなきゃダメだなと思いました。だからデトックスしまくりです。

MC:だいたい何分くらい入るようになったのですか?

竹内さん:
40分です。(会場からは「え!」「急に?」と驚きの声。そして拍手)。

MC:拍手が起きていますね。

竹内さん:
お湯の温度は41度に設定されています。

MC:結構熱めですね。

竹内さん:
(会場に)今はバスソルトが流行っているんでしょ? 入れると、汗の出方が全然違うわけですよ。そしたら次の日、むくまないんですよ。(会場:拍手)。

MC:お風呂が嫌いと言った時はどうしようかと思いましたが、いい話でした。ありがとうございます。浜辺さん、革命的な出来事はなんでしょうか?

浜辺さん:
最近、「センセイ君主」のボイス付きのスタンプが発売されました。(会場から「買った!」という声が飛び交う)。本当に? ありがとうございます。それを竹内さんも、川栄さんも、佐藤さんも買って...新川さんは?

新川さん:
(一瞬の間の後に)買いました。(会場:笑い)。

竹内さん:
あぶない(笑)。良かったぁ。

浜辺さん:
そこで一つ革命が起きているんです。そして私、買いたいんですが、まだ買っておりません。

竹内さん:
買ってないんかい(笑)。

浜辺さん:
そこでまたダブルで革命が起きているなと思いました。

竹内さん:
課金だからね。

浜辺さん:
絶対に買うんですが、"まだ"というだけですからね。

川栄さん:
でも私がLINEをしたんですよ。すぐにダウンロードをして、みーちゃん(浜辺さん)に送ったら、「買ったんですね(笑)」と返って来ました。「こいつ、買わねえな」と思いましたよ。(会場:笑い)

佐藤さん:
僕も一緒です。「あ、買ったんですね」という感じでした。

浜辺さん:
ちゃんと買います。帰ったらすぐに買うんじゃないかと思っています(笑)。

MC:佐藤さん、革命的な出来事は?

佐藤さん:
僕はついこの間ですが、青山学院大学で涼真くんにドッキリをしかけました。ドッキリの仕掛け人って初めてだったんですが、150人の生徒の皆さんと一緒に当日リハーサルをして、大大大成功でした! 涼真くんがめちゃくちゃビックリしてくれたので、あれは革命的でした!

MC:緊張されたんでしょうね。

佐藤さん:
めちゃくちゃ緊張しましたね。

竹内さん:
実はその日のイベントが終わって、湯船につかったら、思い出しちゃって、ちょっと涙が出ました(会場:笑い)。

佐藤さん:
汗ですよ、それは(笑)。

MC:川栄さんは?

川栄さん:
母に革命的な出来事が起きました。今、母は更年期ですごくピリついているんですが、母は竹内くんの大ファンなので、写真展に行ったんですよ。

竹内さん:
今、やっていますからね。

川栄さん:
そう、写真展に行ったら、一緒に行っていたお姉ちゃんから、「更年期のママがすごくニコニコして写真を見ていたから、竹内さんにありがとうと言っておいて」と連絡がありました。本当に「更年期さえ癒す竹内涼真」はすごいなと思いました。医者以上で、本当に感謝しかないですね。(会場:拍手)

佐藤さん:
これ、僕も一緒で、僕のお母さんも涼真くんの写真集を買っていました(会場:笑い)。

竹内さん:
言ってよ、あげるから(笑)。

佐藤さん:
いや、本当にね、涼真くんはいろんな人をとりこにしていますよ。

MC:共演者のお母さんがファンだという。これは嬉しいですね。

竹内さん:
嬉しいですね。これからもずっと頑張りますよ、僕は。

MC:それでは新川さん、革命的な出来事は?

新川さん:
革命と言われると少し難しいなと思いますが、でも、こうやって皆さんとお仕事をさせてもらって、無事に今日を迎えられたこと、皆さんに観ていただけることがが、すごく革命かな(会場:拍手)。

竹内さん:
誰もこういうことを考える人がいなかったからね(会場:笑い)。僕なんか半身浴とか言っていたからね(笑)。

新川さん:
また一つの革命かなと思います。

そしてここからは、本作は「この夏、ニッポンの恋を応援する」ということで、キャストの皆さんが「この夏、○○を応援したい」ことを宣言。

新川さん:
もう応援しているんですが、セミを応援したいです(会場:笑い)。セミの鳴き声を聞くと毎年、さらに「暑いな」と感じはするんですが、でもその鳴き声がなくなるのはさみしかったりもするので、今年は猛暑ですがセミにも頑張ってほしいなと思います。

竹内さん:
セミって本当に七日間しか生きないのかな?

新川さん:
(土の)中に入っている間は七年間だけれど...。

竹内さん:
出てきて、本当に一週間しか生きないの?

佐藤さん:
本当ですよ。(そのキッパリとした言い方に会場笑い)。

竹内さん:
七日を超えてもうちょっと生きるみたいなのは...?

佐藤さん:
無理無理、無理です。八日目のセミは存在しませんから。

MC:それでは川栄さんはいかがでしょう?

川栄さん:
ここにいる会場の皆さんですね。うちわとか作るの大変ですよね。

竹内さん:
(会場に)見せて、みんな! (会場のお客さんが一斉に応援用のうちわを見せる)。

川栄さん:
これ、すごいことだと思います。

MC:作るの大変ですよね。

川栄さん:
大変ですよね。本当にすてきです。皆さんを応援します。(会場:拍手)

MC:さあ、続いては佐藤さん。

佐藤さん:
難しいですね、この質問は...うーん...僕は虎竹を応援したいです。自分なんですが、「頑張れ!」と自分でも応援したくなったので、いつか報われる役を自分もやってみたいなと思います。

竹内さん:
いると思うよ、虎竹みたいなヤツは。

佐藤さん:
いますよね、僕自身がそういう人だったので、ちょっと佐藤大樹を応援したいですね。(会場からは「がんばれ!」という声とともに拍手が)。

MC:続いて浜辺さんはいかがですか?

浜辺さん:
私、今年の夏はマネージャーさんを応援します。私はずっと言っているんですが、バーベキューに行きたくて、スケジュールをなんとか頑張ってほしいので、応援したいです。

竹内さん:
やりますか?

浜辺さん:
やりたいですね。

一同:
(口々に)やりたいです。

MC:キャストの皆さん、監督、スタッフも入れて...そういう場合は誰が幹事をするんですか?

竹内さん:
(キャストが互いを見渡して「東宝さんかな?」といった言葉が出る中で)東宝宣伝部さんですかね。(しかし会場から「先生!」という声が起こったので)じゃ弘光先生がやりましょうか(会場:大歓声)。でも、ここのみんなのスケジュールが合うのは奇跡なので、そのタイミングは伺わせていただきたいです。

MC:そんな先生はこの夏、何を応援しますか?

竹内さん:
僕ら、今回の映画のテーマが「ニッポンの恋を明るくします」ということで、学生は部活だったり、会社に勤めている人はいろいろと悩みごとだったり、また、この夏は気象のこともいろいろと大変な時期ですが、僕らは映画のスクリーンを通してしか応援できないけれど、今回の映画がテンションの上がる材料になればいいなと思います。

MC:日本全国を応援しますということですね。

竹内さん:
楽しい映画なので、「夏は楽しいぞ!」と、この夏はテンションをぶち上げて、「センセイ君主」を観て、夏休みを楽しく過ごしてほしいです。

最後は、月川監督からキャストの皆さんへのサプライズ。キャストの皆さんそれぞれに「○○賞」を発表。

新川さんへ【なーんでで賞】

月川監督:
新川さんのセリフまわしですごく好きなのがあります。皆さん「なーんででしょ」というセリフを覚えていますかね? 先生が学校に来て「なんでいるの?」と言われて、「なーんででしょ」という場面です。あれがすごいツボで、LINEのスタンプにもなっていたので、これがツボの人がいると思いますので、【なーんでで賞】を。(会場:笑いと拍手)。

新川さん:
嬉しいです。○○賞の話を知らなかったので、そうやってお言葉をいただけるのは嬉しいし、これからも頑張っていこうと思います。

川栄さんへ【困ったときはアオちん頼りで賞】

月川監督:
川栄さん、僕は現場で一番信頼していました。完全にお任せでしたね。川栄さんならなんとかしてくれるだろうと、あとはアオちんに任せておくかと、いつもそういう態度で現場に臨んでいました。本当に演出的なことは「ガチ恋したらムネボンババぼんだっつーの」というセリフを佐藤浩市さん風にとお願いしたくらいです。

MC:あそこは佐藤浩市さんみたいにというリクエストだったんですか?

川栄さん:
そうです。私、最初の本読みの時はすごいテンション高めでやってたのですが、「佐藤浩市さんっぽくやってもらっていいですか」と言われてやりましたね。

竹内さん:
佐藤浩市さんにも観てほしいね。(会場:笑い)。

川栄さん:
ぜひ観てほしいです。

月川監督:
川栄さんに頼り切りだったので、【困ったときはアオちん頼りで賞】をあげたいと思います。(会場:拍手)

佐藤さん:
現場で師匠と呼ばれていましたからね、すごかったですよ。

MC:師匠だったんですね。

川栄さん:
呼ばれていました。頑張ります。

佐藤さんへ【いいヤツ止まりじゃいられないで賞】

月川監督:
大樹くんは、役柄とご本人の境目がないくらいに本当にいいヤツなんですよ。ただ、いいヤツ止まりってちょっとバカにされがちなところがあるキャラクターだと思うんですが、最終的に幸せになるのはこういう人なんじゃないかと思います。こういう人に幸せになってほしいなという願いを込めて【いいヤツ止まりじゃいられないで賞】。僕も応援しています。

MC:先ほどご自身のことも応援したいとおっしゃっていたので、嬉しいですよね。

佐藤さん:
めちゃくちゃ嬉しいですね。国民のいいヤツ...でもいいんですが、なんか涼真くんみたいなのがほしいな(笑)。

浜辺さんへ【まさかのコメディエンヌで賞】

月川監督:
僕の知る浜辺さんは、いつも病気がちで、はかない女の子の役ばかりだったので、コメディができるのかなと不安でした。でも、まさかのコメディエンヌぷりで、想像をはるかに超えてはじけ飛んでくれたので、【まさかのコメディエンヌで賞】をあげたいと思います。(会場:拍手)。

MC:私も浜辺さんのこの一面には驚きました。いかがでしたか?

浜辺さん:
私は本当に病弱な役が多くて、それに悩んでいたので、ここでコメディエンヌの称号をいただいたことは自信になりました。ありがとうございました。

竹内さんへ【全身エンターテインメント賞】

月川監督:
彼のコミュニケーション能力は高くて、僕は楽しいなと思ったんですよ。まわりの人をみんな楽しくさせていく人なので、最近は身体つきを見ても楽しくなってきちゃっています。さっき写真集をもらったんですが、楽しいんですよ(笑)。この人の肉体は、エロいとかカッコいいに乗せて"面白い"がついてくるんだと思います。新ジャンルだと思うので、【全身エンターテインメント賞】を授けたいと思います。

MC:ちなみに竹内さんの身体のどこに面白みを感じられたのですか?

月川監督:
僕は撮影しているときは、鎖骨を撮っているようで、首筋を出してもらうように動いてもらっていたのですが、最近(雑誌の)「anan」を見て、ここ(右腕)の血管が好きになりました。右腕のあそこはいいですね。

竹内さん:
僕は監督のためにトレーニングし続けますよ(笑)。嬉しいですね。ありがとうございます。

MC:それでは最後に竹内さん、ご挨拶をお願いします。

竹内さん:
もう一回聞いていいですか? 楽しかったですか? (会場「はーい!」の大合唱)。良かったです。少女マンガの実写化ってこれまでにもたくさん公開されてきたと思いますが、僕らは少女マンガだろうが、恋愛映画だろうが、大人向けだろうが、同じ気持ちで作品に向かっています。やはり幅広い世代の方に観てもらいたくて、たぶん今回は女子高生だけじゃなくて、大人の方もたくさんいらっしゃると思いますが、絶対に楽しんでもらえると思います。あまり自分たちで自信があると言うのは、僕はあまり好きじゃないのですが、この「センセイ君主」には自信があります。もっとたくさんの方たちにこの映画を観ていただいて、ハッピーな気持ちになっていただきたいです。皆さん、今日楽しかったら...エゴサメンバーがいるので、つぶやいてください。この夏を、8月1日から盛り上げていけたらいいなと思っています。やっぱり弘光先生のセリフ言っておこうか(会場:歓声)。そんなに得意じゃないけれど、言っておこうかな。(会場から「聞きたい!」という声が飛び交い、声援が落ち着いたところで)「俺を落としてみなよ」(会場:大歓声)。締まったんじゃないですか。今日は本当にありがとうございました。

会場にはTWICEの「I WANT YOU BACK」がBGMとして流れ、登壇者はそのまま全員退場...となるところですが、竹内さんと佐藤さんと浜辺さんは帰り際にダンスを披露。

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