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中島健人&知念侑李のプロポーズに観客大興奮!
「未成年だけどコドモじゃない」完成披露試写会

2017年11月29日

「未成年だけどコドモじゃない」完成披露試写会

<左から、平祐奈さん、山本舞香さん>

「今日、恋をはじめます」など数々の大ヒット少女漫画を生み出してきた水波風南の大ヒットコミックを、人気キャスト陣で映画化した「未成年だけどコドモじゃない」。
本作の完成を記念し、11月29日、東京国際フォーラムにて完成披露イベントを実施いたしました。
イベントには、主演の中島健人さんをはじめ、平祐奈さん、知念侑李さん、山本舞香さん、そして英勉監督が登壇。 作品の見どころや、撮影でのエピソードなど、和気あいあいとしたトークが繰り広げられました。 また、高校生の結婚をテーマにした本作にちなみ、中島さんと知念さんが理想のプロポーズを実演! 会場を絶叫の渦に巻き込みました。
大盛り上がりとなった本イベントの様子を詳しくレポートします。


会場にはたくさんのお客様が集結!

Sexy Zone/中島健人さん(鶴木尚役)
(登場の際)バージンロードを歩きましたが、この道は花嫁が生まれた日から結婚する日までの道のりを表しています。僕自身も、このバージンロードを一歩ずつ歩いて、今日という日にたどり着けたことを嬉しく思います。皆様とともに、幸せで素敵な時間を過ごしたいと思います。今日はよろしくお願いします。
平祐奈さん(折山香琳役)

今日はいい肉の日(11月19日)にもかかわらず、お越しいただきありがとうございます。 (観客:笑)
九月に撮影を終え、今日、皆様に作品をお披露目できることを楽しみにしていました。短い時間ですが、楽しんでいってください。
Hey! Say! JUMP/知念侑李さん(海老名五十鈴役)
バージンロードを歩き、こんなに盛大に登場したのは初めてなので、緊張して体が固まってしまいました。いつもは猫背なのですが、今日はきちっとした恰好(タキシード)で王子様役を頑張ります。ですが、隣に並ぶ監督と衣装の色が被ってしまいました(笑)。監督はリンリン(知念さんが演じた五十鈴の愛称)派だったということですね(笑)。今日は楽しみたいと思います。
山本舞香さん(松井沙綾役)

今日はお越しいただきありがとうございます。短い時間ですが、楽しんでいってください。
英勉監督

知念くんと衣装の色が被るという痛恨のミスを犯してしまいました。コメントは簡潔にして、できるだけ(キャスト陣に)長く喋っていただくので許してください(笑)。


MC:キャストに皆さんも、つい先日、完成した映画を観られたそうですね。作品をご覧になられていかがでしたか?

中島さん:
本当に面白くて、たくさん笑って、すごくキュンとしました。早く皆さんに作品を観ていただきたいです。

MC:鑑賞後、すぐにもう一度作品を観ようとしたそうですね。

中島さん:
欲ばりなので(笑)。でも、本当にそういう気持ちになるぐらい面白かったので、早くこの会場にいる花嫁たちに(作品を)プレゼントしたいです。 (観客:大絶叫)

平さん:
本当にキラキラ映画で、たくさん笑いどころがありましたね。トキメキがたくさん詰まっていて、お尻が浮いてくる感じでした!

中島さん:
無重力の状態ということですか(笑)?

平さん:
胸が弾みすぎて、お尻が上がっていっちゃうんです(笑)。

中島さん:
お尻が上がる? 

平さん:
皆さんも気をつけて! お隣の席の人と手を組んでおいてください!

中島さん:
腕を組めば、お尻が浮いてこないからね(笑)。

MC:平さんのコメントをしっかり通訳できる関係性になったんですね(笑)。知念さんはいかがですか?

知念さん:
男の僕でもキュンとするシーンがたくさんありました。二人(中島さんと平さん)のシーンのときには撮影現場にいなかったので、映画で初めて観たのですが、「なんだこの二人の雰囲気は...」と嫉妬してしまうぐらいでした。本当に嫉妬ですよ! 監督、そういうシーンをもっと僕で撮りません?

英監督:
(中島さんに)十分あるよね?

中島さん:
リンリン(知念さんが演じた五十鈴の愛称)にもカッコいいシーンが十分ありますので、花嫁たち、楽しみにしといてください! (観客:歓声)

知念さん:
花嫁たち...。

MC:知念さん、今乗っかろうとしましたよね(笑)?

知念さん:
僕も「花嫁たち」と言えば歓声が沸くかなと思いまして...。 (観客:歓声)
ありがとうございます!


山本さん:
女の子が観て、ワクワクドキドキする映画だなと思いました。香琳の可愛さと、尚、五十鈴のカッコよさは本当にヤバいですよ! 本日作品をご覧いただく皆さんと、公開まで盛り上げていきたいと思っておりますので、十分に楽しんでいってください!

MC:監督はいかがでしょうか?

英監督:
本当にヤバいですよ(笑)! まだ一般の方には作品を観ていただいていないのですが、おっさんたちもキュンキュンすると思います。お尻が上がってきますよ(笑)! 花嫁たちに...。 (観客:笑)

MC:今のやり取りを見ても、現場の雰囲気の良さは伺えますが、撮影を振り返りいかがですか?

中島さん:
英監督の作りだす幸せな空気感が僕たちを包み込んでくれました。とにかくキャスト同士も仲が良く、笑いの絶えない現場でした。

MC:現場でのエピソードなどはありますか?

中島さん:
実は劇中で、僕の顔に蚊が止まるシーンがあるんです。(台本にないハプニングだったので)カットされるかなと思っていたのですが、監督が「OK!」と言って本編で使われています。劇中の僕のアモーレ(平さん)が... (観客:笑)
顔から蚊を払ってくれて、自然な流れに持って行ってくれたので、仕上がったシーンを観たら、すごく素敵なシーンになっていました。


平さん:
自然な関係性が出ていましたよね!

MC:映画ではそのシーンが観られるんですね!

中島さん:
はい、顔(かお)から蚊を(かを)取ってくれています。 (観客:笑)
そのシーンでは素で笑っているのですが、英監督の素を引き出す演出が本当にプロフェッショナルでした。


MC:平さんは思い出深いシーンはありますか?

平さん:
今回、アドリブのシーンが多かったんです。尚先輩とのやり取りで、(香琳がお嬢様すぎて)テストというワードを知らないから、尚先輩と「テスト」「テスト?」と言い合うシーンがあるのですが、いきなりアドリブで(中島さんが)「テイラー・スウィフト」と言い出したんです(笑)。そのやり取りが面白くて、監督も「よく考え付いたね」とビックリしていました。

MC:そのシーンは本編にあるんですね。「テイラー・スウィフト」と言われて平さんは何て返したんですか?

平さん:
「(テイラー・スウィフトと)友達!」って答えました(笑)。香琳は世界中のスターと大体友達なんです。

中島さん:
さすが劇中のアモーレ! 素晴らしいです(笑)。

MC:知念さんはいかがですか?

知念さん:
僕は撮影前の話になるのですが、英監督からリンリンのキャラクターについて、「リンリンは本田圭佑選手みたいに、男らしくてハッキリものを言う性格だ」と説明されたんです(笑)。そして衣装合わせの時には「中田英寿さんみたいな雰囲気があるといいよね」と言われました。 (観客:笑)
なんでサッカー選手で例えていたんですか(笑)?


英監督:
分かりやすいと思って...(笑)。

MC:現場では監督からどんな指示があったのですか?

中島さん:
監督はよく僕のことをイジってくれました。「いいカットだったね~。尚は少しだけしか映っていないけど」って(笑)。

MC:山本さんはいかがですか?

山本さん:
私は撮影期間が短かったんです。祐奈(平さん)とは何度も共演したことがあるのですが、中島さんと知念さんとは、撮影中ちゃんとお話ししていないんです(笑)。今日やっと取材でちゃんとお話しさせていただきました。

中島さん:
撮影中、一度も目を合わせてくれませんでしたもんね(笑)。

山本さん:
目を合わせられなくて...。仲良くなるまでに一週間ほしいんです! 撮影のときに、中島さんが気を使ってくださったのか「(山本さんが演じる)沙綾が窓辺に座っていると、市ヶ谷のカフェにいるみたいだね」って話しかけてくださったんです。一生懸命気を使っていただいて...。本当にありがとうございました!

平さん:
市ヶ谷ってどういうこと?

中島さん:
光の差す感じがそのカフェに似ていたんです(笑)。

MC:英監督はいかがですか?

英監督:
(中島さんには)劇中にサッカーのシーンがあるのですが、さすがスターだなという感じでした。ギャラリーがいる前での撮影で、一発OKだったんです。神ですよ! そして、知念くんには社交ダンスシーンがありました。それもカッコよかったですね。二人に「出し惜しみせず、魅力を溢れさせていいから! 溢れたら俺が拭くから」と伝えたら、中島くんが「自分で拭きます!」と答えてくれたんです。カッコいいな~。

MC:本作の主題歌はHey! Say! JUMPが歌う「White Love」です。知念さん、どういう楽曲でしょうか?

知念さん:
歌詞も本作にピッタリですし、本作の幸せな雰囲気が楽曲にも出ています。エンドロールで「映画も曲もいいな!」と思っていただけると思います。

中島さん:
昨日も生放送の歌番組で楽曲を披露されていましたが、ずっと見入っていました。楽屋が隣だったにもかかわらず、テレビに映っている姿を写真に撮って、知念くんにメールで送りました(笑)。

MC:さて、本作は高校生の結婚がテーマとなっておりますが、平さんと山本さんは、結婚に対するあこがれや、理想のプロポーズなどはありますか?

平さん:
結婚に対する憧れはありますし、いつかできたらいいなと思っています。理想のプロポーズは、和風がいいなと思っていて、和室とかで...。

MC:和室ですか?

平さん:
松の木があって、着物を着て、和室でプロポーズされたいですね。

中島さん:
そこまでのシチュエーションを作るのは難しいですよ!

山本さん:
私も結婚に憧れがありますし、将来、絶対にしたいと思っています。理想のプロポーズは、くどいプロポーズではなくストレートなものがいいです。 (ここで平さんが耳打ち)ひざまずかないで欲しいです(笑)!

劇中でひざまずいてのプロポーズシーンがあるため、中島さん、知念さん、英監督が崩れ落ちる。

平さん:
言っちゃった(笑)。

山本さん:
あくまで私個人の話ですよ!

MC:知念さんにはそういったプロポーズシーンがありますよね。どんな風でしたっけ?

ここで知念さんがひざまずいてみせ、観客は大盛り上がり。

知念さん:
これ、そんなにくどくないと思いますよ(笑)。

MC:中島さんと知念さんは個人的にやりたいプロポーズはありますか?

知念さん:
恥ずかしがり屋なので、普通にプロポーズができないと思うんです。なので、朝ご飯を食べているときなどに「結婚しようか」と言いたいです。 

山本さん:
それならいいです(笑)。

知念さん:
プライベート知念はOK出ました(笑)。

中島さん:
僕は何気ないときに「もう恋人辞めよう。夫婦になってほしい。俺と結婚して」と言いたいです。

MC:ではせっかくなので、お二人に実践していただきましょう!

恋人との朝ご飯というシチュエーションで、一人劇を始める知念さん。

知念さん:
「おはよう。今日は卵焼きか。いいね~。ちょっと醤油取ってよ。ありがとう......。結婚しよっか」 (観客:大絶叫)

中島さん:
背中を大きく感じた!

知念さん:
ありがとう。じゃあ、本物を見せて!

恋人との何気ない会話というシチュエーションで、一人劇を始める中島さん。

中島さん:
「明日のデートどこ行く? 俺ってさ、歩くラブ・マシーンって言われているんだぜ。そんな俺だけど、もう恋人を辞めて、夫婦になってほしい。結婚してください」 (観客:大絶叫)

MC:平さんと山本さん、どちらか選べないですよね?

中島さん:
(言葉に詰まる平さんと山本さんを見て)ちょっと引いているじゃん!

山本さん:
どちらもすごくカッコよかったのですが...。すみません、どちらも選べません! (観客:笑)

MC:それでは最後にメッセージをお願いいたします。

中島さん:
1000人の花嫁へ。思いっきり笑えて、幸せになれるラブ・コメディになっています。この冬にピッタリの最高な映画ですので、僕と知念くんの最高のプロポーズを受け取ってほしいですし、最高のクリスマスプレゼントになることを祈っています。よろしくお願いします! ミセコド最高!

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