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ジョジョはグレートだぜッッッ!超豪華キャストが大集結ッッ!
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」
公開記念舞台挨拶

2017年08月05日

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」公開記念舞台挨拶

<左から、伊勢谷友介さん、山田孝之さん、小松菜奈さん、山﨑賢人さん、
神木隆之介さん、岡田将生さん、新田真剣佑さん、三池崇史監督>

シリーズ累計発行部数一億部を超える人気漫画を豪華キャストで実写化した「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」。8月4日についに公開を迎え、翌8月5日に東京・六本木のTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて舞台挨拶を開催しました!
主演の山﨑賢人さんをはじめ、神木隆之介さん、小松菜奈さん、岡田将生さん、新田真剣佑さん、山田孝之さん、伊勢谷友介さん、三池崇史監督がそろい踏み! さらに山﨑さん演じる仗助のリーゼントをかたどったスペシャルケーキも登場するなど、会場は大きな盛り上がりを見せました。
こちらの舞台挨拶の模様をレポートいたします!


山﨑賢人さん(東方仗助役)

(初日を迎えて)長いようで...あっという間でしたね。一年前に撮影しましたが、どんなふうに皆さんに届くのか楽しみです。
神木隆之介さん(広瀬康一役)

公開が始まる前はプレッシャーがいっぱいありました。映画を観てどう感じていただけるのか、撮影の時から不安もあったので、やっと公開されて、ある意味で肩の荷が下りた気持ちもします。今は皆さんがどう思ってくださるか、楽しみにしています。皆さん観終わったばかりですよね? 楽しんでいただけていたら嬉しいです。(会場:大きな拍手)
小松菜奈さん(山岸由花子役)

いま作品を観ていただいたところかと思いますが、「衝撃的なものを観た」と思っていただけていると思っています。また二度目を観ていただくと、一度目とは違う視点で楽しんでいただける作品だと思うので、ぜひ映画館で何度も体感してください。
岡田将生さん(虹村形兆役)

先ほど皆さんに作品を「楽しかった」と言っていただけたことが、すごく嬉しいです。
新田真剣佑さん(虹村億泰役)

関係者用の試写会で初めて観た時、衝撃を受けました。その場では一人だったので、早く誰かと、感動と衝撃を分かち合いたいなと思いました。より多くの方々とこの感動と衝撃を分かち合いたいと思うので、ぜひ周りの方に勧めてください。
山田孝之さん(片桐安十郎役)

今日が公開記念舞台挨拶だったので、おめでたいなと思い、昨日お酒をたくさん飲んでしまいました(笑)。非常に調子が悪いんですが、何とかこなしていこうと思います。
伊勢谷友介さん(空条承太郎役)

(観客席を見渡し)女性の方が多いですね。そして若い方が多くいらっしゃる。どうも僕世代より上の方はあんまり...、いや、いらっしゃいますね! 見えてきました。どうしても僕らの世代は、輝きがかすんできますが(笑)。僕も彼ら(若いキャスト陣)と並びましたよ! 中年の星として頑張りました。今日は楽しんでいただければと思います。

三池崇史監督

作品を観ていただくと分かると思いますが、本作は終わりきっていないんです。これから彼らはどんどん成長します。皆さんに望んでいただければ、このチームで(次作にも)進んでいけると思います。それは皆さんにどれだけ楽しんでいただけるかにかかっていますので、よろしくお願いいたします。

MC:公開を迎えたということで、ご自身の出演シーンで、いまだから話せる裏話をお願いします。

山﨑さん:
「ドラララ!」と叫ぶシーンはアフレコで録ったんですが、全力でやり過ぎて声が枯れました(笑)。

神木さん:
僕にもいっぱいあるんですが、スペインで撮られた小松さんとのシーンのときはめっちゃ寒かったです。お湯を用意してもらって手を入れて温まっていました。でも劇中は寒そうに見えないように演じていました。

小松さん:
山﨑さんと初めて共演したんですが、山﨑さんは現場で鳩を追っかけていました。よく分からないんですが、不思議な方なんだなって思いました(笑)。それが印象的過ぎました。私と神木さんは、寒い中お湯に手を突っ込んでいたんですが、山﨑さんは元気に鳩を追いかけていました。

山﨑さん:
本当? 覚えていない...。

伊勢谷さん:
その話、楽屋でやってくれよ(笑)。

岡田さん:
最後に仗助と屋敷で戦っているシーンは、一週間くらいかけて撮りました。撮影が長く終わりが見えなかったので、自分のテンションの維持がすごく大変でした。

新田さん:
スペインで皆さんとご飯に行ったんですが、一人だけ一緒に行けなかったのが山田さんで、ずっとご飯に行きたいなと思っていたんです。そして昨日、強引に押しかけて一緒にご飯を食べました。嬉しかったです!

山田さん:
アンジェロと形兆のレストランのシーンがあるんですが、そのシーンの撮影はレストランが狭くて外の路地が待機場所になっていたんです。そこでアイコスを吸っている方が多くて灰皿に吸い殻がいっぱいあったんですが、ホームレスの方がそれを持って行ったんで「それアイコスだから、持っていても吸えないのに...」って気になりました。そのシーンは集中力がちょっと切れていました(笑)。

伊勢谷さん:
この漫画はとっても好きだったんですが、映像化するにあたって障壁があって、僕の帽子がどういう状態なのか分かっていない状態で撮影を始めたんです。カットごとに必ず帽子が僕の目を見せるように移動してくれるんですが、気づきましたか? 横から撮っているときは帽子は逆側になってという風で...。CGで足されているところもたくさんあるので、現場と編集の努力を見てほしいです。

新田さん:
劇中で指名手配の写真が出てくるんですが、監督の写真が使われているので、ぜひそれを見つけてほしいです。

三池監督:
みんなすごいキャラを演じて不安だったと思いますが、どこかで弾き返していると思います。現場において、すごい力を出す方々です。

MC:もしもスタンドを使えるならどんなスタンド能力がほしいですか?

山﨑さん:
仗助のクレイジーダイヤモンドは本当に好きで、愛をもって演じました。物を直す能力を武器に、アイディアで戦っていく姿がすごいんです。また、瞬間移動とかはしてみたいですね。

神木さん:
身体能力が上がる能力がいいです。いま考えてそれがパッと思い浮かびました。漫画を読んで、脳内で戦闘シーンが思い浮かぶじゃないですか? 本当にアニメや漫画みたいな速度で戦えたらいいなと思います。

岡田さん:
それ相手役も高い身体能力が必要じゃん。

神木さん:
確かに! 僕一人速くてもダメですね(笑)!

小松さん:
私は食べ物を再生できる能力です。おいしいものがまた戻ってくるって最高じゃないですか。

岡田さん:
僕は身体能力を上げる能力が欲しいですね。

神木さん:
一緒だね。

岡田さん:
じゃあ、神木くんとのアクション映画をぜひお願いします!

MC: 新田さんはいかがですか?

新田さん:
自分のスタンド(ザ・ハンド)は譲れないなと思います。人間界でどう使えるか分からないですが、怖いスタンドだなって思います。億泰もすごい髪型をしているんですよ。仗助もそうだけれど、億泰もこだわりを持っているんです。自分の中で一番すごいんじゃないかと...。

岡田さん:
僕もだよ! 三つ編みだよ! 

新田さん:
億泰が髪型をいじられても切れないのは、「ザ・ハンド」を使って暴れたらみんなが困るからなのかなって思います。

山田さん:
僕はスタンドのような大それたことは望まないので、何もしなくても、すごくキレイな女性が出てくる能力があればいいですね。背の高いスタイルのいい女性がね。

伊勢谷さん:
時間止められたら最強ですよ。それに勝るものないでしょ。あなた(神木さん)、身体能力が高くなっても僕、五秒くらい時間止められるからね。

神木さん:
よくわからないですよ(笑)。

ここで、公開を記念して仗助のリーゼントをイメージしたスぺシャルケーキが登場!


山﨑さん:
食べられるのかな? ちゃんとリーゼントの形です。すごい!

MC:全部食べられるそうです! 着脱は不可です。

山田さん:
おいしくはなさそう...(笑)。

伊勢谷さん:
全然、おいしくはなさそうですね...。

MC:最後に山﨑さんからメッセージをお願いします。

山﨑さん:
「ジョジョの奇妙な冒険」は自分にとってすごく大きな作品です。本当に皆さんに支えられて、公開を迎えることができました。とても嬉しく思っています。今年は「ジョジョ」30周年の年ですので、この映画と共に「ジョジョ」が盛り上がって行ったらいいなと思います。

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