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大野智 "お忍び観光" in 札幌!
ラーメン、ジンギスカン...札幌の食べ物に大野智メロメロ!?
観客動員117万人突破の「忍びの国」大ヒット御礼舞台挨拶!!

2017年07月17日

「忍びの国」大ヒット御礼舞台挨拶

<中央、中村義洋監督>

この度、「お忍びキャンペーン」で、主演の大野智さんと中村義洋監督が北海道・札幌に参上しました!

7月2日に行われた公開記念舞台挨拶にて、大ヒット御礼舞台挨拶の会場となる劇場を大野さん自ら抽選で決定。事前に「北海道、行ってみたいですね」と話していた大野さんは、忍術だけでなく、クジ運も最強なのか、北海道の映画館である札幌シネマフロンティアを見事に引き当て、この地で舞台挨拶をすることに決まりました! さらに「夏の北海道で美味しいものを食べたいです」という大野さんの願いを叶えるべく、舞台挨拶の前に、中村義洋監督と共に札幌の美味しいものや名所を巡る"お忍び観光"を実施しました!



【お忍び観光①】札幌といえばやっぱり味噌ラーメン! 大人気店を訪問!

大野さんと中村監督が北海道に降り立ち、最初に訪れたのは、札幌市内の行列のできる人気ラーメン店! 濃厚な味噌ラーメンのスープの匂いに、「たまらん!」という表情の大野さんは、一口目、スープを口に入れると、思わず「あー、幸せ」と声を漏らしました。中村監督もトロトロに柔らかい肉に感動し、チャーシューをおかわりしてガッツリとラーメンを堪能していました。嬉しそうに食べ続ける二人。中村監督は食後に「大野くんはずっと『美味しい・・・』って何度も呟きながら食べているので、ラーメンに感動して泣いているのかと思ったよ(笑)」と話していました。


【お忍び観光②】北海道ではコレも外せない! 名物・ジンギスカンを堪能!

北海道名物と言えばジンギスカン! 札幌市内の名店を訪れた大野さんは、塩味とタレ味でラム肉をたっぷりと堪能。大野さんは「いくらでも食べられる!」と話し、ラーメンを一杯食べた後にもかかわらず、どんどん肉に箸が進んでいました!
食事中には一年前の暑い夏の撮影現場を振り返り、「涼しい所で撮影したくて、北海道で撮影をする案も出ていた」と明かした中村監督。大野さんも「北海道で撮影してみたかったですね。そしたら今頃、ジンギスカンを懐かしがって食べていたかもしれません」と楽しそうにコメント。最後には北海道弁で「なまら美味しかった!」と話し、満足した笑みを浮かべた大野さんでした。


【お忍び観光③】羊ヶ丘展望台「クラーク博士像」をお忍び観光!

札幌市・羊ヶ丘公園内の観光名所「クラーク博士像」。「少年よ、大志を抱け」の言葉で有名な北海道開拓の父・ウィリアム・スミス・クラークの前で、大野さんはクラーク博士の右手を挙げる独特のポーズを真似て記念撮影。札幌市の撮影名所で大勢の観光客の前で、ポーズをとり写真を撮った大野さんは「ちょっと恥ずかしかった(笑)」とコメント。
さらに、羊ヶ丘公園でメロンの上にソフトクリームが乗っている北海道ならではのデザートを食べ、「ソフトクリームも甘いけれど、メロンも本当に甘い! お腹いっぱいなはずだけれど、全然食べられる!」とコメントしました。


【大ヒット御礼舞台挨拶】

札幌シネマフロンティア シアター5(541席)で行われた大ヒット御礼舞台挨拶。大野さんと中村監督が登壇すると、会場は割れんばかりの歓声で盛り上がりを見せ、第一声目で大野さんが「来ました! 北海道! 涼しくて最高です!」と嬉しそうに話すと、一際大きな歓声が上がりました。興行成績についての話題では「多くの方に観ていただけてうれしいです!」と喜びと感謝の気持ちを表し、「嵐のメンバーの櫻井くんも観てくれたみたいなんですよ。嵐での仕事で会った瞬間、いきなり『面白かったよ~!』と言われて、『え? 何のこっちゃ? ...あ、映画の話か!』ってなりましたけれどね(笑)」と話しました。
普段コンサートツアーで札幌を訪れることはあっても、なかなか観光はできなかった大野さんは、「美味しいものをたくさん食べることができたし、いろいろな場所を巡ることができて、本当に楽しかったです。非常に満喫しました。お忍び観光大成功です!」と喜び、最後には「この映画をたくさん観ていただいて、札幌を盛り上げていただければ、また来られるんじゃないですかね。その時は塩ラーメン、スープカレー、いくら、といった今回食べられなかった北海道名物も食べたいですね!」と会場を笑わせて、舞台挨拶を締めくくりました。


舞台挨拶コメント

大野智さん(無門役)
札幌に行って美味しいものを食べたいと思っていたところ、(抽選で)札幌を引き当て、今日お忍びでいろいろなものを食べることができ、本当に楽しかったです。ラーメン、ジンギスカン、ソフトクリーム、メロン、トウモロコシ、劇場のポップコーンと、いろんなものを食べてお腹いっぱいですが、あとラム肉三枚くらいはお腹に入ります(笑)。「一年前はあのシーンを撮っていたのか...」なんて撮影を振り返ると、無事に映画をたくさんの人に観ていただけている今を嬉しく思います。この映画は歴史がわからない人でも観られる映画なので、たくさんの子どもたちにも観てほしいですし、折り紙で手裏剣作ったりして、忍者の真似なんてしてほしいですね! ただ、土遁の術(土の中に隠れる術)だけは危ないので真似しないでね(笑)。
中村義洋監督

皆さんの目線が大野くんの方に行っているので、誰とも目が合いませんね(笑)。興行成績を聞いて、こんなにも早くこの数字を突破することはなかなかないので、嬉しく思っています。上海、トロント、ニューヨークと、海外の映画祭に参加して、海外の観客は上映中に声を出して笑ったり、驚いたり、反応がダイレクトに伝わってくるので、その様子が見られて嬉しかったです。ニューヨークでは初めて「オーマイガッ!」という声が聞けました(笑)。私も子どもの時から忍者が好きでしたし、僕の子どもも忍者が好きなので、子どもたちに見てほしいと思っています。もうすぐ夏休みになるので、たくさんの子ともたちにも楽しんでもらいたいと思います。

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