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浜辺美波&北村匠海、サプライズ登場に生徒950人が大絶叫!!!
北海道No.1高校図書委員と<真実と挑戦ゲーム>で、直接対決!
「君の膵臓をたべたい」北海道キャンペーン

2017年07月13日

「君の膵臓をたべたい」北海道キャンペーン

<中央左から、北村匠海さん、浜辺美波さん>

この度、「君の膵臓をたべたい」主演の浜辺美波さん、北村匠海さんが北海道石狩南高校をサプライズ訪問しました!

7月13日、主演の浜辺さんと北村さんは、本作のキャンペーンのため北海道へ。本作の重要なシーンを担っている図書館にちなみ、「図書館活動グランプリ」(=T-1グランプリ)全道大会で優勝した北海道石狩南高校をサプライズ訪問しました。
当初、テレビ番組の企画と聞かされ同校の体育館に集まった生徒は950人。夏休み前の「読書啓蒙集会」と称して同校の図書局(=図書委員会)が集会でプレゼンを実施しました。「恋? お祭り? 部活動!? いや、読書でしょ!」という図書委員の掛け声から、オリジナルの寸劇がスタート。プレゼンの最後には、「石狩南高校イチオシ! 『君の膵臓をたべたい』はこの夏公開! 原作も映画もチェック!」と同作のPRを行いました。

そんなプレゼン後、何も知らされていない生徒たちの前にMCの呼び込みで浜辺さん・北村さんが登場。悲鳴に近い歓声をあげる学生や、開いた口が塞がらない、という表情を浮かべる生徒が続出。二人はその歓声を受けて、驚きながらも「こうして初めて北海道に来られて嬉しいです」(浜辺さん)、「プレゼンを後ろから見ていたので、こんな風に迎えてもらえて光栄です」(北村さん)とコメント。

さらに、原作・劇中にて登場する【真実と挑戦ゲーム】(※下記参照)を高校生とチャレンジすることに! 二度ゲームを行うもどちらも負けてしまった浜辺さんと北村さん。負けた二人は<真実>を選択すると、勝者となった高校生チームから「美波ちゃんのおもしろエピソードを教えてください」と北村さんにリクエスト。そのリクエストを受けて北村さんは「美波ちゃんはとにかく食べるのが好きなんです。何よりもからあげが好きということをこのキャンペーン中に知りました。おいしそうに食べているときが一番イキイキとした表情をしています(笑)」と共演者ならではのエピソードを披露しました。
さらに二度目の質問では、本作のヒロイン・桜良が余命わずかという設定にちなみ「死ぬ前にしたいことはなんですか?」と聞かれると、浜辺さんはすかさず「私は、お取り寄せをしておいしいものをたくさん食べたいです!」とコメント。それを受けて北村さんは「僕は、旅行が好きなので北極に行きたいです。北海道はプライベートでも良く来ます」と"寒い"場所への憧れを語りました。

その後のフォトセッションでは、集まった生徒全員と共に写真を撮り、会場のボルテージは最高潮に。最後は「なんとなく授業を受けている毎日もあると思いますが、見直すきっかけになる映画。ぜひご覧いただきたいです」(北村さん)、「高校生にとって大切な夏休みなので、大切な人と観てほしいです。応援よろしくお願いします!」(浜辺さん)とそれぞれ締めくくりました。

125年ぶりの猛暑が訪れている北海道の夏で、一番アツいイベントとなりました。


 

※<真実と挑戦ゲーム>
1.お互いにカードを引きます。
2.数の小さいチームは【真実】か【挑戦】を選択。
3.数の大きいチームは【真実】【挑戦】についてのお題を与える権利が与えられます。
4.【真実】であれば本当のことを言わないといけません。
5.【挑戦】であれば与えられた指令を実行しなくてはなりません。


二人のコメント

浜辺美波さん(山内桜良役)

こうして初めて北海道に来ることができて嬉しいです。私は、高校二年生で、授業を受けるのが好きです。私が演じた桜良ちゃんは、男女問わず、朝挨拶をして教室に入っていくタイプ。最初は、演じるうえで自分と違ったタイプだったので、不思議でした。私は、朝、静かに教室の後ろの席に座るタイプです(笑)。高校生にとって、大切な夏休みなので、大切な人と観てほしいです。応援よろしくお願いします。
北村匠海さん(【僕】役)

プレゼンを後ろから見ていたのですが、こんな風に迎えてもらえて光栄です。学校の雰囲気が穏やかで、ほんわかしてしまいました。僕は19歳で、高校を卒業してしまったので、少し懐かしい気持ちになりました。僕は、体育祭や文化祭のために学校に行っているタイプだったんですが(笑)、卒業してしまうとさみしい気持ちになります。こうして高校を訪れると高校生に戻りたくなってしまいますね。なんとなく授業を受けている毎日もあると思いますが、見直すきっかけになる映画です。ぜひご覧いただきたいです。

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