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浜辺美波&北村匠海、ローカルキャンペーンをスタート!
原作表紙・聖地巡礼へ!!
「君の膵臓をたべたい」

2017年06月13日

「君の膵臓をたべたい」ローカルキャンペーン

この度、映画「君の膵臓をたべたい」(7月28日公開、略称「キミスイ」)主演の浜辺美波さん、北村匠海さんが初のローカルキャンペーンで福井県庁へ表敬訪問! さらに原作表紙モデルの地に聖地巡礼を行いました。
6月13日、浜辺さんと北村さんの二人が緊張しながら訪れた先は福井県。イラストレーターで漫画家のloundraw氏が描いた「キミスイ」原作表紙モデルの地となる足羽川・幸橋があるこの県から、「キミスイ」初のローカルキャンペーンをスタートさせました。二人がまず訪れたのは、福井県庁。石塚博英福井県副知事はじめ、職員のみなさんが二人を温かく迎えてくれました。石塚福井県副知事からは、福井や本作にまつわる質問が、二人に投げかけられ、終始和やかな様子。石川県出身の浜辺さんは「小学生のときに隣の県に住んでいたので、こうして帰って来られて嬉しいです」とコメント。また、福井にキャンペーンで訪れたのは初めてとなる北村さんは、「B級グルメなども多いと聞いたので、今日のキャンペーンが楽しみでした」と福井上陸を楽しみにしていたことを明かしました。また、この日の記念に福井県・鯖江市にあるキッソオ(メガネ材料商社)のメガネ加工技術から生まれたバングルをプレゼントされました。浜辺さんには桜色、北村さんにはブルーとそれぞれのイメージカラーに合わせて用意されたプレゼントに二人は驚きながらも、笑みを浮かべました。
さらに、同県庁ロビーで行われている「キミスイ」パネル展にも訪れました。映画の名場面と表紙イラストの特大パネルの前で、取材陣から囲み取材を受けた二人。緊張しながらも、はきはきと受け答えをし、パネルにサイン。その後、二人を歓迎するために現れた福井県のマスコット・ラプトくんと一緒に記念撮影も行い、本作のPRを行いました。
そして最後は、表紙モデルとなった足羽川・幸橋へ! この橋は「桜の名所100選」にも名を連ねており、「キミスイ」発売後は、原作ファンが訪れる "聖地"。新緑も深まるなか、春(ヒロイン・桜良)から始まる物語に登場した二人が、夏の映画ヒットを願いながら、聖地巡礼を行いました。
公開まで約一カ月半。本作PRのため、これから全国各地に主演の二人が訪れて、「キミスイ」旋風を巻き起こすべく、PR活動を行っていきます。

 

浜辺美波さん:
地元が石川で隣の県なので、とても馴染みを感じている福井県にこうして来ることができて嬉しいです。小学生の時に博物館に来たり、家族で遊びに来たりと思い出深い場所です。福井駅には大きな恐竜の模型があると聞いたので、これから見るのが楽しみです。こうして帰ってくると方言に触れる機会もあって、懐かしい気持ちになります。原作表紙のモデルが福井にあると聞いて、実在するものだとは思わなかったのでびっくりしました。地元・石川の人にも見てもらいたいですし、12年後の小栗さん含め大人パートもあるので、幅広い年代の方に楽しんでいただけると思います。

北村匠海さん:
先ほど福井の方から、こしひかりの発祥の地と聞いたので、お米を食べたいですね! 福井はB級グルメも多いと来たので、今日のキャンペーンを楽しみにしていました。足羽川のことを聞いて、僕も実際に行ってみたいと思っていたので、今回訪れることができて嬉しいです。先ほど、浜辺さんからも福井が恐竜の町と聞いて、初めて知ることばかりで驚いています。福井に住む皆さまにも応援していただいて、学生だけでなく様々な世代の方に観てもらいたいです。

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