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マカオへの潜入捜査遂行!"土竜"の笑いは世界に通ず!
「第1回マカオ国際映画祭」に生田斗真・本田翼ら超VIP待遇で参加!

2016年12月15日

「土竜の唄 香港狂騒曲」マカオ国際映画祭

<左から、高橋のぼるさん、本田翼さん、三池崇史監督>

映画「土竜の唄 香港狂騒曲」が、記念すべき初開催となった「第1回マカオ国際映画祭」【特別招待ガラプレミア】の枠で招待されました。
2014年2月に公開された「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」は「第8回ローマ国際映画祭」のコンペティション部門に出品され、話題を呼びました。さらにパワーアップして帰ってきた今作は、原作コミック『土竜の唄』(高橋のぼる/週刊ビッグコミックスピリッツ連載中)でも絶大な人気を誇る【チャイニーズマフィア編】を実写化。香港を舞台に、潜入捜査官・菊川玲二が前作以上に絶対インポッシブルな任務に挑みます。

本作の舞台となった香港の目と鼻の先、西洋と東洋の歴史と文化が融合した世界遺産の街・マカオ。そんな本作と所縁もあるエンタメ都市に、バッチこい魂を持って主演の生田斗真さん、本田翼さん、三池崇史監督、原作者・高橋のぼるさんが12月9日(金)にいざマカオの地へ潜入! インポッシブルな作風のおかげか、本作はマカオ国際映画祭から手厚い歓迎を受けました。
まず1つ目のVIP待遇、なんとキャストのためにプライベートジェットが運航! ド派手な超ハイテンションムービーの本作にふさわしい優雅な旅をキャストたちは堪能しました。
マカオに到着後、コタイ地区にあるリゾートホテル・フォーシーズンズへ移動。宴会場で海外メディアに向けての記者会見が行われました。

そしてメインイベント、同じくコタイ地区のリゾートホテル・ベネチアンホテルのイーストロビーにてレッドカーペットが開催。ここで2つ目のVIP待遇、このベネチアンホテルでのレッドカーペットは「土竜の唄 香港狂騒曲」のためだけに用意されました。つまりVIPの証! スタート4時間前から最前列を狙うファンが押し寄せ、一般客用に用意された観覧エリアは、あっという間に500名を超える人で超満員となりました。キャストの登場を今か今かと待ちわびるファンの手には、"マカオ歓迎""土竜斗真"など熱烈なメッセージボードや手作りうちわで溢れかえっていました。


本作の主題歌『NOROSHI』がマカオのリゾート地に響き渡ると、リムジンからキャストが降車! 姿を現した瞬間、待ちわびたファンからはボルテージMAXの大歓声が起こりました。
キャストたちが各々写真を撮りあいながら楽しそうに歩く姿を見て、更に歓声が起こり、荘厳で絢爛豪華なホテル内が、一気に"土竜"の熱気に包まれました。


終点に着いたところで映画祭の主催者たちが生田さんたちをお出迎えし、司会者から紹介があると生田さんたちも集まったファンたちに挨拶をしました。
興奮冷めやらぬなか、レッドカーペットが終了し、息をつく間もなく、同ホテル内にある<ベネチアンシアター>へと移動。このベネチアンシアターで上映が行われたのも、マカオ国際映画祭に出品しているなかで本作だけ。【特別招待ガラプレミア】にふさわしく、映画祭とベネチアンが総力を挙げて『土竜の唄メンバー』を大歓迎しました。
そこで行われた上映前舞台挨拶では、生田さんが英語でご挨拶! 集まったファンは生田さんの英語に対して「かっこいい!」と日本語で歓声を送り、「皆さん日本語わかるんですね(笑)!」と生田さんたちキャストは大笑い。「かっこいい!」コールのなか、「みんなも可愛いよ!」とコール&レスポンスのようなやり取りがあり、終始和やかな舞台挨拶となりました。


その後キャストは客席に降り、本作の上映をマカオのファンと一緒に鑑賞しました。
そして上映中、現地の観客からは笑いが多く起こり、特に本作のポイントであるちょっとエッチなお色気シーンでは声に出して大笑いする観客がたくさんいました。生田さんはそれを受け「この作品のバカっぽいお祭り感が皆さんに伝わって嬉しい!」と大喜び。
上映後、スタンディングオベーションとなった場内は、本作の主題歌『NOROSHI』に合わせて場内全員で手拍子。生田さんと本田さんはノリノリで"バッチこい"ポーズを披露するほど。鳴りやまない拍手のなかで、生田さんたちが退場し、「土竜の唄 香港狂騒曲」によるマカオ国際映画祭セレモニーは大盛況のうちに全て終了しました。


生田斗真さんコメント:
お客さんと映画を観るのは毎回楽しいのですが、今回マカオでは、いろいろなところで笑いが起きたり、拍手が起きたり、歓声が沸いたりで、反応が僕たちと違ってとても楽しかったです。皆さま、熱い心を持っていらっしゃいます。上映中、三池監督の隣にマカオの観光大使(マカオ国際映画祭主催者)が座っていたのですが、映画祭のとても偉い方とお聞きしていたので「この作品大丈夫かな?」なんて心配していました。ところが、その方、下ネタですっごく笑ってくれたんですよ(笑)。ローマの時も思いましたが、下ネタは万国共通なのだと実感しました(笑)。今回マカオの皆さまにご覧いただき、楽しんでもらいましたので早く日本の皆さんにも観てもらいたいなと思いました。「土竜バッチこ~い!」公開まで日本の皆さん、待っていてください!

生田斗真さんが舞台挨拶時に披露した英語長尺挨拶和訳:
皆さんこんにちは。生田斗真です。
記念すべき、「第1回マカオ国際映画祭」に呼んでくださってありがとうございます。僕たちが日本から持ってきた映画、「土竜の唄 香港狂騒曲」はお祭りのような映画です。たくさん笑って、身体が熱くなって、日頃の嫌なことを全部吹き飛ばしてくれる映画です。
三池崇史監督は、僕にとってスーパーヒーローです。スーパーヒーローが作った、スーパースケベなヒーローの物語です。最後まで楽しんでください。


本田翼さんコメント:
国・文化も違うなかでの上映だったので、マカオの皆さんの反応がどんなものかとドキドキしていました。でも皆さんすごく笑ってくれました。日本語もわかる方が多かったんですよね。「これって日本人独特の笑いじゃないの?」っていうところでも大笑いしてくれました。楽しんでもらえて良かったです。
レッドカーペットの時も感じましたが、マカオの人たちは熱狂的で、人を愛する気持ちが強くて、とても熱を感じました。そんな皆さんと一緒に上映を観ることが楽しかったです。(生田の英語長尺挨拶を聞いて)そして生田さんは本当に何でもできてすごいです。三池監督と一緒に嫉妬しておきます(笑)。


三池崇史監督コメント:
非常に良い上映ができたと思いますが...ただ残るのは生田斗真に対する嫉妬心ですね。レッドカーペットや舞台挨拶の熱狂がすごかったんです。キャーキャー言われる生田斗真に同じ男として嫉妬しますね(笑)。
そして何でもできる斗真を目の当たりにしました! イケメンすぎますね!
マカオの皆さんは我々のこともよく知っていて、日本語も勉強されたのかなと思うくらい理解されていて感動しました。映画を作っているときは海外に進出だなんて思っていません。だから逆に作り上げたときに、周りがいろんなところに連れて行ってくれるんです。映画によって我々が作られていきます。この映画を作ったから、今日マカオの皆さんにお会いできた。こんなに嬉しいことはありません。ありがとうございました。


『ベガスよりハデなマカオでデッカイ土竜の花火を打ち上げてやる!』と出発前に語った三池監督の言葉通り、マカオで繰り広げた"モグラワールド"は、記念すべき「第1回マカオ国際映画祭」にて大きく名を残す結果となりました。



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