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この夏がんばるすべての人へエールを贈る!
土屋×竹内のバッテリーが挑んだ"青空ファーストピッチ"

2016年08月11日

「青空エール」ファーストピッチセレモニー

<左から、土屋太鳳さん、竹内涼真さん>

人気女性漫画家・河原和音の代表作で累計390万部を突破した「青空エール」が実写化され、8月20日より公開となります。これを記念し、8月10日、「千葉ロッテマリーンズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス」戦のファーストピッチセレモニーが行われました。
マウンドに登場したのは、本作のヒロインを務める土屋太鳳さんと甲子園を目指す野球部員役の竹内涼真さん。運動能力の高さに定評のある土屋さんは、3月に行われた千葉ロッテマリーンズ VS 北海道日本ハムファイターズの開幕戦でも始球式に登板し、ノーバウンドの素晴らしいピッチングを披露しました。そして、キャッチャーに迎えられた竹内さんも、サッカーで東京ヴェルディのユースに選ばれたほどの高い身体能力の持ち主。撮影現場でも息の合っていた二人が、一体どんな"エール"の想いがこもった「青春の一球」を見せてくれるのでしょう。
甲子園、オリンピック、そしてイチロー選手の3000本安打達成など、連日スポーツのニュースが飛び込むなか、スポーツ好きの二人からも思わず熱の入った言葉が飛び出しました、ファーストピッチセレモニーの様子をレポートします。

■ファーストピッチセレモニー



MC:ファーストピッチ前は二人で何か話しましたか?

土屋太鳳さん(小野つばさ役)

「がんばろうね」って話をして、「届けるね」って伝えました。
竹内涼真さん(山田大介役)

「がんばろうね」って握手をして、エール交換をしました。



MC:実際に投げてみてどうでしたか?

土屋さん:
撮影中にはグラウンドで、小野つばさとして大介くんを見ていたんですけれど、今日はキャッチャーとして涼真くんがボールを受け取ってくれるということで、すごく安心感がありました。

竹内さん:
僕は初めてなのでかなり緊張しました。太鳳ちゃんと一緒にこういう神聖な場でファーストピッチができるのは、すごく幸せだし、夢のような気分でした。バウンドしたのは悔しかったです。

土屋さん:
死ぬほど緊張して...。足が震えて...。どうしようって思ったけれど、気持ちを込めました...(思わず泣いてしまう)。

竹内さん:
スポーツマンなので、バウンドしたのは悔しいと思う。大丈夫?

土屋さん:
(竹内さんが)すごく笑顔で受け止めてくれたので...。

MC:もし次回、二人で登板するチャンスがあればやってみたいですか?

竹内さん:
そうですね、もちろん。リベンジしたい。

土屋さん:
リベンジしたいです。絶対に届けたいです。でも、気持ちは入れました。

MC:イチロー選手が3000本安打を達成されましたが、いかがですか?

竹内さん:
「野球選手で誰を知っていますか?」って言われたら、一番最初に名前があがってくる選手です。あれだけのスター選手が3000本安打を達成して、どんどん記録を更新していっているので、仕事は違いますけれど、僕もがんばらなきゃいけないなと思います。トップに立っている選手がどんどん上を目指してがんばっているので、若い僕らはもっとがんばらなきゃいけないですね。

土屋さん:
あそこの緊張感が(ここより)もっとすごい緊張感なのかと思うと、すごい精神力だなと思います。

MC:今、オリンピックで注目されている選手はいますか?

竹内さん:
僕はずっとサッカーをやってきて、U-23のサッカー日本代表だったんです。一緒にプレーしてきた選手がいて、そういった同じ世代の選手が世界で活躍されているのは、すごく気になります。昨日、7人制のラグビーがニュージーランドを破ったんですよ! それをリアルタイムで見ていてすごいなと思いました。オリンピックだしね!

土屋さん:
オリンピックと甲子園と、今すごく盛り上がっているけれど、スポーツって心と夢がつながった感じがして好きですね。

竹内さん:
日本の選手って、日本の国技とかを貫き通しているのが、オリンピックを見ていても伝わってくるし、見ていて自然と気持ちも入ります。メダルも増えてきているみたいなので、がんばってほしいです。

土屋さん:
日本女子体育大学を卒業された西岡詩穂さんっていう、フェンシングの選手の方が今日、試合をされたんです。その方にエールを贈りたいです。あと、女子バスケットボールがすごく好きなので、がんばってほしいなって思います。あとは体操! 内村選手が個人と同じ技を団体でもなさって...、私なら、どうしようって思うんですけれど、内村選手の精神力の強さや、顔つきもすごく素敵だったので感動しました!

MC:前回の始球式で見事にノーバウンドでしたね。先ほどは涙を見せていましたが、それは前回と比べて今回は届かなかったという悔し涙ですか?

竹内さん:
やっぱり、スポーツマンなので、始球式とはいえ、勝負なんですよ。

土屋さん:
みんなの気持ちを込めて投げました。(泣きながら)自分の精神力の強さが足りなかったのかなって思います。

竹内さん:
ストイックだね(笑)。

土屋さん:
でも、気持ちは全力で込めたので、こういう機会をつくってくださったたくさんの方々に感謝しています。もっと強くなろうって思いました。次は絶対届く!

MC:スポーツ選手のような受け答えですね! 前回も試合は勝ちましたし、今回も勝ったら勝利の女神になれますね?

土屋さん:
今日も、最後まで試合を見届けたいと思います。

MC:打席に立ったのは平沢選手ですが、お話をされましたか?

竹内さん:
公式戦ではまだヒットを打てていないということで、打ってほしいです。何かの縁で会えたと思いますので、「今日、打ってください」ということは伝えました。

土屋さん:
甲子園で去年すごく活躍された方と聞いて、私も去年ずっと甲子園を見ていたので、今回、平沢選手はプロとして、私たちは、映画のみんなの気持ちを届ける役目として会えたので、それも縁かなって思いました。すごくパワーをもらいました。

竹内さん:
先日、(土屋さんと)一緒に甲子園も行ってきたので、その雰囲気を感じてあそこで活躍した選手と会えるというのは、すごく嬉しいです。

土屋さん:
手がパワーに溢れていました。たくさんマメができていてすごくがっしりとしていました。これから素敵な球をいっぱい打っていくんだなって思いました。エールを贈ります!

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