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佐藤健&神木隆之介の"絆"が試される!
「バクマン。」好きの仲良し高校生コンビとガチで対決!!

2015年09月23日

「バクマン。」高校生限定友情試写会

<左から、大根仁監督、佐藤健さん、神木隆之介さん>

「週刊少年ジャンプ」に連載され、全20巻で1500万部を突破した人気漫画を映画化した「バクマン。」の公開を前に、東京・新橋のFS汐留にて9月23日、映画の中のサイコー&シュージンの高校生コンビにちなんで、高校生の仲良しペアを招待して"高校生限定友情試写会"が開催されました。佐藤健さん、神木隆之介さん、大根仁監督が来場し、自身の高校時代の思い出などについて語ったほか、強い絆を試すべくある試練に挑戦しました! 制服の高校生たちの熱狂に包まれた舞台挨拶の模様をレポートいたします。

佐藤健さん(真城最高"サイコー"役)

いやぁ、すごい光景ですね。制服で来ないとだめだったんですか? 自分の意思で? ナイス判断! 高校生だけのイベントをずっとやってみたかったんです。初めてなのですごく嬉しいです。映画いかがでした? (会場の反応に)良かったですね。

大根監督:
ここで「つまんなかった」と言われたら相当へこむけれど...(笑)。

佐藤さん:
今日ここだけでしか話さない話など、皆さんとできたらと思いますので、お付き合いよろしくお願いいたします。
神木隆之介さん(高木秋人"シュージン"役)

皆さん、こんにちは! 元気っすねぇ。今日は来ていただいて本当にありがとうございます。今日はシルバーウィークの最終日なのにありがとうございます。
制服、自分も着ていたんだなと思うとすごく新鮮な気持ちになります。今日は短い間ですけれど、楽しんでください!
大根仁監督

一人だけ、職員室か引率の先生が来た感じになっていますね。僕に求められているものはわかっていますよ。撮影中の二人のイチャイチャ話とかでしょ? たっぷりしますからね(笑)。


MC:高校生の皆さんは、ゲストの皆さんを生で見るのは初めてですか? どうですか?

■高校生の皆さん、「かっこいい!」と絶叫!

大根監督:
ありがとうございます。

MC:今回は友達と二人一組で来てもらっています。"友情"を軸に話を進めていきたいと思います。大根監督、まずは二人のイチャイチャ話をお願いできますか?

大根監督:
そうですね、スタジオの楽屋を僕がノックなしで開けたら、二人が手をつないでいる時があって...。

佐藤さん&神木さん:
いやいや!

大根監督:
お弁当を向かい合って一緒に食べたりしていたね?

神木さん:
(佐藤さんが)「お腹いっぱい」と言うので、残ったものを僕がもらうという...。

佐藤さん:
お弁当のシェアですね。みんなもするんじゃないですか? 本当にうらやましいんです、高校生の皆さんが...。

大根監督:
あまりキラキラした高校生活じゃなかったの?

佐藤さん:
僕は自分の人生に後悔とかしないタイプなんですけれど、唯一、高校生活だけは悔いているんです。授業中ずっと寝ていて、友達も作らず、恋とかもせず、ちょっとスカしていたんですよ。楽しもうっていうよりも、ずっとスカしていて、気づいたら3年が終わっていました。皆さん本当にエンジョイしてそう。

大根監督:
映画の中のサイコーと似ている?

佐藤さん:
似ていますね。サイコーはシュージンと出会わなかったら僕みたいになっていたね(笑)。

大根監督:
対する神木は(高校生活を)楽しんでいたの?

神木さん:
楽しかったですね。学級委員長とかやっていましたからね。クラスをまとめていました。
中学3年生の時に、高校を卒業する先輩たちから「(高校生活は)3年間しかないから楽しめ」と言われて「楽しんでやろう」と思ったんです。毎日、自分や周りの人たちがどうしたら楽しくなるかってことだけを考えていました。


大根監督:
文化祭とかにも率先して参加していたの?

神木さん:
率先してずっと仕切っていましたね。体育祭でも。

大根監督:
そんなヒマよくあったね?

神木さん:
放課後から仕事ってこともありましたけれど、学校は学校、仕事は仕事って感じで、学校をすごく楽しんでいましたね。ジャンプ漫画みたいな感じでした。

大根監督:
僕はがぜん、健タイプだったわ。ずっと寝ていた。

佐藤さん:
その頃から監督になるつもりだったんですか?

大根監督:
一応、映画研究部にいたけれど、映画を撮るでもなく、ずっと部室で麻雀していた。3年生の時の部費で雀卓を買った。

佐藤さん:
そっちですか。みんな学校楽しいですか? 楽しい人? つまらない人?

大根監督:
数人いるね。友達になれそう。

佐藤さん:
分かるけれど、無理してでも楽しもうとした方がいいですね。

MC:サイコーとシュージンの友情関係、メチャメチャいいですね。お二人は演じていて、いかがでしたか? 二人の関係性について。

佐藤さん:
サイコーの気持ちがすごく分かるので、本当にシュージンみたいな人に出会えて良かったなって思います。高校の3年間で「これに懸ける」というものをなかなか見つけられないじゃないですか。サイコーはそれを見つけて、一緒に目指す仲間もいて、まぶしかったですね。

神木さん:
僕もうらやましいと思いましたね。ずっと一緒にいて一つの目標を二人で一緒に追いかけるって、生活していてそこまで熱中できるものがあるかっていったら、なかなかないでしょうし、演じていてうらやましいなって思いました。素晴らしい関係性だなって。

MC:お二人は「るろうに剣心」でも共演してお知り合いですが、友情で結ばれた二人を演じる上で、この二人だからこそ成立したシーンなどありましたか?

佐藤さん:
全部なんですよね。例えば、何気ないシーンでも、僕は高校生時代が8年前とかだから分からなかったんですよ。どうやったら高校生に見えるんだろうって分からなかったんですけれど、隆(=神木さん)の年齢が割りと高校生に近かったし、(神木さんは)こういう性格なので、隆のマネしようって思いました。僕一人じゃ絶対に役作りできなかったです。全部、隆の芝居にテンションを合わせていましたね。

大根監督:
休み時間に小松っちゃん(=小松奈菜さん/亜豆役)とすれちがった、あのシーンは?

神木さん:
体育着で、「ジョジョだ」とか言っていたシーンですか?

大根監督:
「じゃあね」って気まずい感じで別れて、すごく変な走り方で走っていくあのシーン、僕が何も言っていないのにやっていたよね? 爆笑していたけれど...。

佐藤さん:
サイコーって恋とか恋愛に対してすごく純粋なキャラクターで、僕もそうなので、サイコーの気持ちはよく分かります。好きな子とちょっとでも目が合って、些細な会話ができただけでテンションがグッと上がる感じ。あるでしょ、みんな? 分かるでしょ?

神木さん:
(佐藤さんとは)お互い遠慮がなかったので、(佐藤さんとの)友情で成り立ったなっていうところはありますね。「るろうに剣心」では殺陣がすごく大変でしたし、やりやすい方法とか、「(神木さんは)年下だけれど全然言っていいからね」と言ってくれたので、僕は年下でしたが遠慮なくいろいろ頼めました。お互いがある意味で平等というか、いいもの作るために意見していくっていう関係性のまま「バクマン。」の撮影に入っていけました。クラスメイトの役、同い年の役ってことに関しては僕は最初から抵抗はなかったです。すんなりと同級生として接することができましたね。

大根監督:
今さら高校生の気持ちは分からないから、なるべく二人の関係性に関しては(佐藤さんと神木さんに)任せていたんですよ。一つだけ言っていたのが、うっすら「BL(ボーイズラブ)」を匂わせること(笑)。一番その雰囲気が出ていたのが、体育館でサイコーが「お前ともっと早く出会っていれば良かったな」と言ったその時のシュージンのトローンとした目。あそこはBLって感じがした。そこでアイディアを思いついて、サイコーをバーンと殴るシーン。その殴るシーンを20回くらいやって、毎回本気で殴るから、しまいには青アザになっていましたね...(笑)。そこでは遠慮なかったね?

神木さん:
遠慮はなかったですね。だって優しくやってもね...。高校生の時も、僕だって「おりゃ」って言って殴っていましたし。

大根監督:
アングルによっては、適当にやっても大丈夫っていうシーンもあるじゃない? でも君は毎回本気でやっていたよね?

佐藤さん:
しかも同じところをピンポイントで殴っていくとダメージが蓄積するじゃない? でも寸分違わず殴ってくるから、結構ダメージが...。

大根監督:
そういうところも高校生っぽかった。途中から高校生にしか見えなかった。

佐藤さん:
高校生に見えますか? 高校生から見て。(「見えた!」という声に)良かったです。個人的には一番嬉しいです。

MC:ここで今日来ていただいた皆さんに「友情エピソード」を書いていただいたので発表します! まずはモチヅキさんとハマノさん。お二人は席で立ってください。
エピソードです。「私と彼女はソフトボール部に入っていて、私がピッチャーで彼女はキャッチャーです。ある試合で最終回サヨナラのピンチでランナー3塁でフルカウント、迎えるバッターは4番という状況でした。逃げ腰になった私に彼女はタイムを取って駆け寄り、『私のミットを信じて投げて』と言葉をかけてくれました。そして見事に三振を取りました!」


神木さん:
すごい! ジャンプ漫画ですよ。サヨナラのピンチでフルカウントで...。

佐藤さん:
かっこいい!

大根監督:
年とると涙もろくなって、こういう話を聞くだけで涙が...。

神木さん:
ずっと一緒に練習とかしているの?

女子高生:
はい、一緒ですね。

大根監督:
そんな二人が一生懸命やっている頃、(佐藤さんは)寝ていたんでしょ?

佐藤さん:
僕はそうですね。全授業、寝ていましたね。

MC:「バクマン。」を観ていかがでしたか?

女子高生:
原作を読んでいたので感動しました。

女子高生:
原作を私も読んでいたのですが、映画ではサイコーとシュージンをちゃんと表現できていました...上から目線ですみません!

大根監督:
最初、逆だと思っていたんじゃない?

女子高生:
そんなことないです! 私はこのままですごく良かったと思います。

大根監督:
じゃあいい子(笑)!

MC:もう一組、アラキさんとムラカミさんです。「演劇の大会間近、台風で休校になり、このままでは全国大会に行けないと焦っていたら台風が去ったので多摩川の土手に行き、二人で夕日に向かって発声練習をしました!」

神木さん:
演劇の全国大会?

大根監督:
演劇にも大会があるんです。

佐藤さん:
何をするんですか?

女子高生:
60分間の中で演劇をします。

大根監督:
発声ってセリフを言うの?

女子高生:
基礎練習の中で発声練習はします。その時は二人で夫婦役だったのですが、女子高なので私が夫で彼女が女性を演じました。

佐藤さん:
面白そう! 高校生の演劇とか。

MC:「バクマン。」はいかがでしたか?

女子高生:
お二人とも演技がすごく上手でした。

大根監督:
どのシーンが良かったですか?

女子高生:
シュージンがアイディアを思いついた時の「おぉ、キタ!」と言うのがすごく良かったです。

神木さん:
ありがとうございます。

大根監督:
みんなのエピソードを聞きたいですね。

MC:ここで佐藤さんと神木さんに本物の高校生のコンビと友情勝負をしてもらいます! ナンバさんとスハラさんのお二人です。どうぞ!

■ナンバさんとスハラさんが壇上へ。

佐藤さん:
高校生ですね。

神木さん:
制服の着こなしがね!

MC:「僕らは中三の頃、僕の誘いでバンドを組みました。僕が作詞で友人が作曲で、プロのミュージシャンになって有名になることが夢です。あわよくば亜豆のような存在の人ができたらと思っています(笑)」

神木さん:
今もバンドの練習をされているんですか?

高校生:
今もギターの練習とかをしています。

神木さん:
(それぞれが)作詞と作曲? シュージンとサイコーみたいだね。

佐藤さん:
亜豆みたいな人はいないの?

高校生:
いないですね。ほしいんですけれど。

大根監督:
メガネかけて、これがリアル・サイコーとシュージンか!

神木さん:
(佐藤さん)ギターとかやっていた?

佐藤さん:
やっていないよ。僕は友達もいなかったから。

神木さん:
一回もギターとかバンドとかやっていないの?

大根監督:
このルックスで何やっていたの?

佐藤さん:
ダンスをやっていましたね。でも学校の外でやっていました。学校が終わったらダンスをやって、次の日学校行っても疲れて寝ちゃうという。しょうがないんです。

大根監督:
モテていたの?

佐藤さん:
全くモテていないです! 本当に。

大根監督:
という話を撮影前に聞いたんです。サイコーみたいなやつが教室にいて、「実はイケメン」って感じでモテそうなのに実はモテないというエピソードを、(佐藤さんから)「全然モテなかった」と聞いて、いけると思ったんです。

佐藤さん:
ありがとうございます。

大根監督:
(高校生に)モテてる?

高校生:
全然です。

大根監督:
だろうね。

佐藤さん:
何を言っているんですか?

MC:対決を前に意気込みをお願いします。

高校生:
ぶっ潰してやります!

佐藤さん:
ロックだね、さすが。

MC:お二人は?

佐藤さん:
僕らはずっと一緒にいましたからね。撮影中も密度の濃い時間を過ごしていますから、そんな15年だか16年しか生きていない子には負けないです。

神木さん:
26歳!

佐藤さん:
絶対に負けないです!

MC:ゲーム内容は、相手が何を考えているか当てていただきます。大根監督にお題を選んでいただきます! 1問目はまず、神木さんが考えていることを佐藤さんに当てていただきます!

大根監督:
それでは第1問「お風呂に入った時、どこを最初に洗うか?」でお願いします!

MC:それでは佐藤さん、まずは答えを発表してください。

佐藤さん:
これは合っていると思います。

■「ヘアー」という答えを発表!

神木さん:
その書き方、一瞬、分からないよ!

大根監督:
「どこの?」という気もしますが...。

佐藤さん:
高校生なんでやめてください! しかも(客席の多くは)女子高生ですよ!

大根監督:
僕も、言いながら「しまった」と思った。

MC:佐藤さんはどうしてそう思ったんですか?

佐藤さん:
まあ想像するわけですよね、神木隆之介が風呂に入った時を...。

神木さん:
やめろよ!

MC:神木さん、では発表してください!

神木さん:
僕は...髪から洗います!

佐藤さん:
よっしゃ!

神木さん:
一番最初に髪から洗います、絶対に。

大根監督:
じゃあ再現してください。

神木さん:
再現? そんなの初めてです。じゃあ、こうやって入って...最初(シャワーの水温が)水なのでよけて、こうやって、シャンプーは必ず左手でとります! それからこうやって、リンスもやって...終わりですよ。

■女子高生、悲鳴!

MC:正解です。では続いて、高校生コンビお願いします。

ナンバさん:
身体の上の部分。(胸をさして)ここらへん。

MC:正解は?

スハラさん:
顔です...。

MC:残念、不正解です。

佐藤さん:
しょうがないよ。

神木さん:
普通、人が風呂入っているところなんか分からないし!

佐藤さん:
まあ、僕は分かったけれどね。

大根監督:
ちなみに僕は左腕から洗います!

MC:続いて第2問です。

大根監督:
「小さい頃の夢」をお願いします。

神木さん:
これは僕が健くんの答えを予想するんですね?

MC:それではいいですか? 予想を出していただきます!

■神木さん「特になし」という答えを提示。

神木さん:
さっきの話の通り、高校時代3年間寝ていたって話を聞いて「特にない」んじゃないかなと。

大根監督:
小学生の時くらい突拍子もない夢があるんじゃないの? 宇宙飛行士とか。

神木さん:
いや、健くんを観ていて、例えば「宇宙飛行士になりたい!」とか「○○になりたい!」って言っている姿が想像できない!

■スハラさんは「ミュージシャン」という答えを提示。

スハラさん:
ミュージシャンですね。「一緒にやろう」と言い出した方なので。そうじゃなきゃ...。

大根監督:
それは放課後の教室で?

ナンバさん:
毎日「一緒にやろう」と。

大根監督:
おれと付き合ってくれと...?

MC:それでは正解発表です。一斉に出してください!

■佐藤さん「特になし」、ナンバさん「野球のプロ」という答えを提示。

神木さん:
やった! 本当?

佐藤さん:
本当? これはいよいよだな。これ、打ち合わせはしていないですからね。

MC:リアル高校生は残念ながら...。

ナンバさん:
最初は野球やっていて、それがうまくいかなくて...。

佐藤さん:
みんなそうだよね、分かる!

MC:あと1問やりましょう!

佐藤さん:
やりましょう!

大根監督:
では最後はシンプルに「今日の夜、食べたいもの」で。

MC:佐藤さんに神木さんの食べたいものを予想してもらいます。

大根監督:
これはリアル高校生にとっては有利でしょ? 外食経験も少ないからいきなり「ふぐ」とかないでしょ?

MC:まずは佐藤さんとナンバさんに予想を出してもらいます。ドン!

■ナンバさん「ラーメン」、なぜか佐藤さんではなく、神木さんが正解の「焼肉」を出す。

神木さん:
あ、ごめん。

佐藤さん:
うん、もういいや。一応言っておくと、先に僕が出して、(神木さんは)まだめくらないって言っていたんだけど...。

神木さん:
うん、なんかこっち(ナンバさん)の動きに釣られて...。

MC:では正解を観てみましょう!

■佐藤さんの予想は「マグロ納豆」、スハラさんの答えは「肉」でした。

MC:なんで「マグロ納豆」と予想を?

佐藤さん:
いつも(神木さんが)「好き」って言っているんですよ。よく頼んでいたし。でも確かに焼き肉ってのもアリでしたね。

MC:こちらは?

大根監督:
素晴らしい! 高校生らしい答えですね!

MC:なんでナンバさんは「ラーメン」と予想を?

ナンバさん:
今度ラーメンを食べに行こうという話をしていたので、その流れでそれを覚えているかと。

佐藤さん:
悲しいね。覚えていなかった?

スハラさん:
ちょっと、頭から飛んでいました。

大根監督:
どんな肉を食べたいの?

スハラさん:
肉なら何でも...。

大根監督:
さっき楽屋にすき焼き弁当があったのであげるよ、それ。

MC:それでは勝負は佐藤×神木ペアの勝利です! 高校生のお二人にはプレスシートのプレゼントがあります!
それにしてもお二人、3問中2問正解ってすごいですね。


大根監督:
こんなに当たるとはね。

神木さん:
「特になし」ってすごいね。

MC:最後に映画の公開を前に一言ずつお願いします。

大根監督:
観ていただいて分かる通り、高校生をストレートに描いた作品ですので、やはり一番観てもらいたいのは、高校生や中学生の10代の、多感でこれから何をしていこうかと考えている人たちです。楽しんでもらえたと思いますので、周りの人にどんどん勧めてください。10月3日公開です。よろしくお願いします。

神木さん:
今日、皆さんペアで来てくださったんですよね? 映画を観て友情がさらに深まったらいいなと思います。何より僕たちにとっては、今日皆さんが「楽しかったな。来て良かったな」と思っていただくだけで十分です。そう思っていただけていたら嬉しいです。ありがとうございました!

佐藤さん:
すっごく楽しかったです! 本当に今日は皆さん、来てくださってありがとうございました。僕は全然、皆さんにエラそうなことは言えないんですが、高校生活は二度と戻ってこないので、悔いのないように全力で遊んで、恋して、自分が一生懸命になれることを探して謳歌してください。あとは映画とかたくさん観てほしいです。すごくいい映画がたくさんあるし、いい映画を観ることは大人になってからも絶対に無駄にならないです。またいつか皆さんと話ができて、楽しく遊べたらいいなと思っています。ありがとうございました!

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