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こんな社会には制裁(スパイス)だ!! 今夜の献立を教えてやる!
生田斗真が男子だらけのカレー作り! 予告犯ならぬ予告"飯"!?

2015年05月12日

「予告犯」クッキングイベント

<左から荒川良々さん、鈴木亮平さん>

筒井哲也の人気漫画を原作に、警察や法律では裁かれない人間たちの罪を暴露し、ネット上で"予告"した上で彼らへの制裁を与えていく犯行グループ"シンブンシ"と警察の戦いを描いた「予告犯」が6月6日(土)より公開となります。

これを記念し、犯行グループ"シンブンシ"のメンバーを演じた生田斗真さん、鈴木亮平さん、濱田岳さん、荒川良々さんが5月12日、予告犯ならぬ"予告飯"クッキングイベントと称して、お揃いのエプロン姿でキーマカレー作りに挑戦しました! 男子だらけのカレー作りの現場をレポートいたします!


■生田さん、鈴木さん、濱田さん、荒川さん、それぞれに胸に「とうま」、「りょうへい」、「がく」、「よしよし」と書かれたエプロン姿で登場。

生田斗真さん(ゲイツ/奥田宏明役)
普段の舞台挨拶とはかなり雰囲気が違うイベントですけれど緊張感ゼロです(笑)。今日は楽しんでもらえればと思います。
鈴木亮平さん(カンサイ/葛西智彦役)

まずは映画について話したいと思います。本当に自信作ができました。ポスターとかで出ている感じとはまた違って、予想もつかない感じになっております。楽しみにしてもらえればと思います。
濱田岳さん(ノビタ/木村浩一役)

今日これから何をするのか? 「予告犯」と繋げていったい僕らは何をされてしまうのか? 全く見当もつかず緊張しています。これから台風も来るので気をつけて帰ってください。
荒川良々さん(メタボ/寺原慎一役)

あまり時間もないことですし、雨が降り出すかもわからないのでちゃっちゃとやりましょう!


MC:生田さん、後ろにある「予告犯」の「犯」の文字をめくってもらえますか?

生田さん:
いや、そんなめくれるはずないでしょう? めくれるかどうかわからないけれど...えい!

■「予告飯」の文字が現れる

MC:「予告犯」ならぬ「予告飯」イベントです。

生田さん:
映画のイベントでご飯を作るってなかなかないですね。

荒川さん:
ごはんが映画のキーワードになっていたらあり得るけれどそうじゃないしね。

生田さん:
"ハン"繋がりでしょ?

MC:今日は生田さんの大好物のカレーを作ってもらいます。

■会場から歓声!

生田さん:
そんな「フーッ!」って言うところじゃないでしょ!

MC:カレーはお好きですか? 週にどのくらい食べられるんですか?

生田さん:
大好きです。毎日でも食べられるくらいです。

MC:ご自身でも料理されるんですか?

生田さん:
僕、料理はしないので、外に食べに行く専門なんです。今日は頑張りたいです!

鈴木さん:
僕はカレーが大好きなんです。斗真くんの方がカレーには詳しくて「カレー界の権威」なので、どのカレー屋さんがおいしいか、現場でも聞いていました。家でもカレーを作るんですが上手くいった試しがないので、今日は初めて成功できるように頑張るぞ!

濱田さん:
ビックリしました。僕はカレーの知識については人並みで、料理も人並みです。黙々とやっちゃうので楽しいのかどうかわかりませんが、頑張ります。

荒川さん:
僕もカレー大好きですね。カレーが食べられるなと思うと夢のようです。雨が降り出すかもしれないので早く作りましょう!

MC:料理に自信あるという人いますか?

一同:
(沈黙。)

濱田さん:
こんなに凝った食材とか使ったことがないからね。

鈴木さん:
見たことがないものが...。

荒川さん:
「味の素」じゃないの?

■ここで料理を教えるフードコーディネーターの福原知香先生登場。

福原知香先生(フードコーディネーター)

フードコーディネーターをしております福原知香と申します。今日はみなさんと楽しみながらカレー作りをしたいと思います。


MC:今日は「知香先生」と呼ばせてもらいます。みなさんにもお互いを下の名前で呼び合ってもらいたいと思います。

福原先生:
今回は「キーマカレー」ということでひき肉を使って、カレー粉とスパイスを調合してかなり本格的に作っていきたいと思います。ご飯にもターメリックを加え、雑穀も4種類用意してヘルシーに仕上げていきます。最後に揚げてもらう野菜も用意していますので、ご自身で揚げてもらってトッピングも行います。では最初にサフランライスを炊きます。

鈴木さん:
ちょっと待ってください。すごく気になったことがあって...。(荒川さんに)後ろ向いてください。

■荒川さんのTシャツの後ろに「G・MASALA」の文字が!

鈴木さん:
ガラム・マサラって...(笑)。

一同:
めっちゃやる気じゃん!

福原先生:
盛り付けもしてもらいますので、そこまで考えてお願いします。

MC:4人のチームワークも大切ですか?

福原先生:
すごく大事です。みなさん、まだ手を洗っていなかったら、洗っておいてください。

鈴木さん:
洗いました。

生田さん:
僕、洗っていなかった。みんなの前で手を洗うってなかなかないよね(笑)。

MC:みなさん、キーマカレーを作ったことはありますか?

鈴木さん:
「キーマ風」のものなら作ったことはありますけれど...。

MC:お好きですか?

鈴木さん:
好きですね。カレー屋さんではキーマカレーかダルカレーを頼みますね。

荒川さん:
ダルカレーって?

鈴木さん:
豆のカレー。

生田さん:
僕もキーマカレー好きですね。亮平ちゃんにおススメしたお店もキーマカレーのお店だしね。

MC:作る行程としては難しいんですか?

福原先生:
比較的簡単なんですが、スパイス選びで味がかなり変わってきます。その辺を重点において作っていきたいと思います。

MC:これでカレー作りだけしてもしょうがないので、生田さん、いつもの"アレ"をお願いします。

生田さん:
分かりました。「明日の予告を教えてやる。今夜のカレーは明日になったらもっとおいしくなるよ」。

■会場に微妙な空気が流れる。

濱田さん:
うわ(苦笑)。

一同:
ドンマイドンマイ!

生田さん:
今回だけは「フーッ!」も起こらず...。あんなに優しかったのに...。

福原先生:
まずはスパイス選びです。組み合わせによって入れすぎると苦くなったりもしますので、吟味して選んでもらいたいと思います。

生田さん:
だいたいどれくらいの量を入れるんですか?

福原先生:
小さじ2分の1ずつすりきりで入れてもらい、4杯分、選んでもらいます。

鈴木さん:
そんなもんでいいんですか? 小さじ2杯分?

MC:用意したのはクミン、ターメリック、フェンネル、ナツメグ、クローブ、カルダモン、コリアンダー、ガラムマサラという8つのスパイスです。

■匂いをかいだりしつつ、スパイスを選んでいく。

生田さん:
ガラムマサラは絶対に入れるでしょ?

鈴木さん:
結構、辛くなりますよね?

MC:おいしいキーマカレーのポイントはあるんですか?

生田さん:
ポイント? 辛いのは絶対条件ですね。食べながら「暑っちーな」と汗かくくらいがいいですね。

荒川さん:
じゃあガラムマサラ。

福原先生:
カルダモンは結構、爽やかで、ターメリックは味というよりも色味の方が強いですね。クミンは刺激が強いと思います。

鈴木さん:
ターメリックってウコンですか? 

福原先生:
そうですね。

鈴木さん:
二日酔いに効く?

福原先生:
肝臓に作用しますね。

生田さん:
二日酔いなの?

鈴木さん:
違うけれど(笑)。

荒川さん:
ターメリックを入れよう!

濱田さん:
じゃあフェンネルも入れよう!

鈴木さん:
(混ざったスパイスを嗅ぎつつ)これに合うものを考えていいですか?

生田さん:
そんなの分かるの(笑)?

鈴木さん:
スパイスを使って料理をしたことがないし、うまくいった試しがないんだけれど(苦笑)。

荒川さん:
「天皇の料理番」だしね。

鈴木さん:
あれ料理作っていないからね。お兄ちゃんだから!

生田さん:
すごいカレーの匂い! いい!

鈴木さん:
ちょっとなんか"爆弾"じゃないけれど個性のある...

福原先生:
だったらクローブとかいいですね。

■鈴木さん、クローブを入れる。



生田さん:
すりきらない感じで...(笑)。

鈴木さん:
目分量でね。ここですりきっているからね。

生田さん:
先生の話聞いていなかったでしょ!

福原先生:
ここで選んだスパイスを焙煎します。

MC:荒川さん、ここでアレをお願いします。

荒川さん:
「よしよしの予告を教えてやる! ここでスパイスを焦がさずに炒めてやる!」。

生田さん:
焦げたらダメなんですよね?

福原先生:
カレーの味も焦げた味になってしまいます。

生田さん:
ここでカレーの味が決まってくるね。

福原先生:
その間に岳さん、タマネギのみじん切りをやってもらいます。

MC:濱田さん、それではアレをお願いします。

濱田さん:
「がくの予告を教えてやる。タマネギを涙を流さずに切る!」

生田さん:
なんか、僕の(予告)が一番...。

濱田さん:
メッチャ、スベっていましたよ。

■濱田さん、タマネギをみじん切りにする。



MC:濱田さんのみじん切りは...?

一同:
すごい!

鈴木さん:
すごい。隠し包丁をやっています!

荒川さん:
家では何を作るの?

濱田さん:
何でも作りますね。それこそカレー、タマネギを炒めながらビール飲んだりします。

鈴木さん:
なんで斗真ックスはやらないの?

生田さん:
斗真ックスはね、自分のために買い物行って、ご飯を作って、食べて、食器を洗ったりしてっていうのが虚しくなってきちゃって卒業した。やっていた時期もあったけれど...。どうしても一人暮らしだと余っちゃうでしょ? 次の日も同じもの食べなくてはいけなかったりして...。一人前ちゃんと残ってればいいけれどちょっと足りないんですよ。そういうのイヤで卒業しました。

鈴木さん:
ごはんがこれだけ残っているのにルーがちょっとしかないとか(笑)?

MC:濱田さん、得意料理は?

濱田さん:
何でしょうね? 炒めたりするの好きですよ。あるもので、ちゃちゃっと酒のつまみとか炒めたりします。

鈴木さん:
できる子だわ。

福原先生:
ちゃんと料理をする人の手つきですね。

鈴木さん:
(切る時に手が)ちゃんと猫の手にね...。

福原先生:
なっていますね。

MC:それは基本じゃないですか(笑)?

鈴木さん:
基本が大事だなと思います(笑)。

福原先生:
亮平さん、タマネギとターメリックとニンニクとショウガを炒めますので冷蔵庫から出してください。

鈴木さん:
分かりました!

MC:鈴木さんもここまで来たらアレをお願いします。

鈴木さん:
分かりました。ではカンペを用意して。りょ...

濱田さん:
先生、終わりました!

鈴木さん:
いや、僕が今言おうとしていたでしょ! (気を取り直してもう一度)りょうへい...

■生田さん、隅っこで手を洗っている。

鈴木さん:
ちょっと、聞いて! ひどいなぁ。行きますよ。「りょうへいの予告を教えてやる。このタマネギがしんなりクタクタになるまで炒めてやる!」

濱田さん:
ごはん炊けましたね。

■各々、好き勝手にふるまっている。

MC:みんな、自由過ぎです!

鈴木さん:
僕の唯一の見せ場ですからね! 

■鈴木さん、炒め始める。

福原先生:
普段から料理している人の手つきですね。

生田さん:
「天皇の料理番」という感じですね。

鈴木さん:
それ料理していないからね。(主人公の)お兄ちゃんだからね。料理する人のお兄ちゃん。

MC:鈴木さんは普段、どんな料理を?

鈴木さん:
僕はこれまで納豆が苦手だったんですが、最近ハマっていまして「納豆バナナ」を...。

一同:
えー?

生田さん:
火を入れるの? 混ぜるだけ?

鈴木さん:
火は使わないです。混ぜるだけです。「バナナ納豆トースト」これ本当においしいんですよ。

荒川さん:
味付けは?

鈴木さん:
ちょっとハチミツを垂らすだけです。そうするとこれ、チョコバナナの味になるんですよ。本当に!

濱田さん:
ウソだ~!

生田さん:
アボカドにしょうゆ的なヤツ?

鈴木さん:
似ていますね。それをトーストに塗ります。

福原先生:
すみません、次の行程に行ってもいいですか?

鈴木さん:
先生、バナナ納豆の話聞いていましたか?

福原先生:
ちょっと聞いていなかったです。すみません。

鈴木さん:
これ本当にチョコバナナの味がするんですよ!

福原先生:
斗真さんにひき肉の下味付けからやってもらいます。今日はキーマカレーのポイントとして、ハンバーグのように最初に焼き固めて旨味を閉じ込めた後にほぐしていきます。こちら両面に塩をひとつまみしてください。

■生田さん、ひき肉の下味付けを行なう。

福原先生:
コショウもお願いします。

生田さん:
これガリガリのヤツ?

荒川さん:
これ上からやった方がカッコいいね。

■生田さん、高い位置からコショウを挽く。

福原先生:
下でやってもらった方が...。高い位置からの方がカッコいいですが...。

■生田さん、下味付けの終わった肉を炒める。

MC:生田さん、昔の得意料理は何だったんですか?

生田さん:
卵焼きですね。四角いフライパンで作ります。梅干し入れたりしました。

鈴木さん:
梅干し? 卵焼きに?

生田さん:
そうなんです。うちの家族はみんな卵焼きが好きで、変わり種でチーズ入れたりシラスを入れたりとかしていました。

福原先生:
そろそろひっくり返してもらえますか?

生田さん:
そろそろ?

■ひき肉の塊をひっくり返そうとするが、油が跳ねる! それでも何とか一発でひっくり返す。

一同:
おおーっ!

生田さん:
素人感がハンパじゃないね(苦笑)。

鈴木さん:
先生、タマネギ焦げていないですか?

福原先生:
大丈夫です。

生田さん:
言うなよ~。

濱田さん:
チョコバナナが!

鈴木さん:
バナナ納豆ね。ぜひ試してください。

福原先生:
ではそろそろほぐしていってください。あまり細かくほぐしすぎないのがポイントです。そのほうが食べた時に肉の食感が残っておいしいと思います。

生田さん:
超おいしそうなニオイする!

MC:撮影中にみなさんで食事に行かれたりもしたんですか?

生田さん:
足利でロケがあった時にうどんを食べに行きました。

鈴木さん:
肉うどんが有名でみんなで食べに行ったんです。

福原先生:
ここで先ほど焙煎していただいたスパイスを入れてもらいます。

■荒川さんがスパイスを入れる。



福原先生:
そうしたら次にトマト缶を入れてください。

鈴木さん:
はい! ...何だっけ?

福原先生:
トマト缶です。

生田さん:
亮平ちゃん、そういうとこあるよね。

■鈴木さん、トマトをフライパンに入れる。

福原先生:
少し水気がなくなったら、水とマンゴーチャツネ、それから無添加のコンソメを入れていきます。

生田さん:
これはおいしいぞ!

福原先生:
みなさんに選んでもらったスパイスの組み合わせもいいと思います。それでは濱田さん、お願いします。

■濱田さん、水とマンゴーチャツネ、コンソメをフライパンに入れる。

鈴木さん:
岳くん、カレーだって言っているのにアメリカの柄の服だね。

濱田さん:
ガラムマサラのTシャツがあるなんて知らなかった...(苦笑)。

福原先生:
それではこれを裏で煮詰めていきます。良々さん、冷蔵庫からトッピング用の野菜を出してもらえますか?

MC:今日はトッピングの野菜を個人で揚げてもらいます。ありますのは、ニンジン、ゴボウ、カボチャ、ズッキーニ、ナス、パプリカ3種類、ブロッコリー、スナップエンドウ、オクラ、レンコンがあります。ご自身でトッピングしたいものを素揚げしてもらいます。

福原先生:
盛り付けもしてもらうので、彩りも重視してバランスを見るようにしてください。盛り付けにもセンスが出てきます。

■荒川さん、トッピングの野菜を選んで素揚げを開始。

荒川さん:
ナスを2つ。

福原先生:
個数までありがとうございます。

荒川さん:
黄色のパプリカを1つ。あとはブロッコリー。

福原先生:
彩りもいいですね。

■残りの3人も、素揚げする野菜をチョイス。

生田さん:
レンコンおいしいよね。

鈴木さん:
揚げるとおいしいよね。

MC:生田さんには先生の分も揚げてもらいますのでお願いします。

生田さん:
カボチャはお好きですか?

福原先生:
カボチャ好きです。

生田さん:
そうですよね。女性はカボチャ好きな方多いですよね。

荒川さん:
たしかに男はあんまりカボチャは...。

鈴木さん:
僕はカボチャの煮物とか好きですよ。

荒川さん:
あんまり食べないなぁ。

■濱田さんが素揚げ完了!

鈴木さん:
僕はですね。ニンジンとゴボウも入れます。長いものを入れていきたいと思います。

荒川さん:
それはなぜですか?

鈴木さん:
背の高い感じにしたいなぁと思っています。カンサイっぽいじゃないですか? 関西地方って意味じゃなくて「予告犯」に出てくるカンサイは背が高いじゃないですか。

MC:鈴木さん、揚げてください。

鈴木さん:
上手いこと言ったと思ったんだけれどなぁ...。あ、ゴボウ焦げてきていますかね?

■鈴木さん、慌てて鍋から野菜を取り出す。

生田さん:
(コンロの周りが)グチャグチャだよ。こぼし過ぎじゃない? そういうとこあるよね?

鈴木さん:
焦っちゃって...(苦笑)。

福原先生:
性格が出ますね。

生田さん:
(油で)ビチャビチャだもん!

■鈴木さん、コンロ周りを自分で掃除する。

■生田さん、自分で選んだ野菜の素揚げを開始!

MC:色が緑と茶色ですね。

生田さん:
静かに!

MC:それでは生田さんと先生の分のトッピングも完成です! いよいよ盛り付けです!

福原先生:
最後にコショウなどで味付けを調整してもらってから盛り付けを行います。

■生田さんが味見をしながらスパイスを少しずつ加えて、味付けを調整。他の3人はご飯を盛り付ける。

鈴木さん:
カレーの味に関しては"権威"ですから。

生田さん:
これはキタんじゃないかな?

MC:鈴木さん、生田さんと先生の分のご飯もお願いします。

鈴木さん:
どんな盛り付けで?

生田さん:
プリティに! この映画のようにプリティにお願いします。(味見をしながら)これキタ! キタよ!

■それぞれ盛り付けてトッピングを行う。

生田さん:
お腹が減ったね。

MC:荒川さん、トッピングで卵をオーダーされていましたね。ありますよ。

生田さん:
これ卵があった方が絶対にいいね。

荒川さん:
入れます!

鈴木さん:
これ(ルーが)少なくないですか?

生田さん:
とっておけよ! 何これ? 全然ないじゃん! 僕のが全然ないんだけれど!

鈴木さん:
それもプリティだよ(笑)。

MC:はい、完成しました!

生田さん:
あ、僕卵入れたい! 黄身オンリーで(と卵を割って黄身をカレーにトッピングする)。


<写真左から生田さんカレー、鈴木さんカレー>

<写真左から濱田さんカレー、荒川さんカレー>


■実食タイム

MC:生田さん、いかがですか?

生田さん:
おいしそうですね!

MC:期待度はいかがですか?

鈴木さん:
かなり上がっています!

MC:では生田さんの掛け声でお願いします。

生田さん:
いただきます!

一同:
いただきます!



鈴木さん:
おいしい!

荒川さん:
お肉が口の中でポロッと。

生田さん:
これ絶対にバランスが...。ごはんが余るよ!

鈴木さん:
スパイスが効いているから、これくらいの量でもイケるんじゃない(笑)?

濱田さん:
おいしいね。

生田さん:
おいしい! もうちょっと辛くてもいいかな?

鈴木さん:
僕はこれくらいがいいです。トマトがおいしいですよ。

濱田さん:
お肉の味がとてもおいしいです!

福原先生:
バランスの良いカレーに仕上がっていると思います。

MC:生田さん、点数をつけるなら?

生田さん:
66点くらいですかね...6月6日「予告犯」!

MC:男性陣4人での料理、いかがでしたか?

生田さん:
おいしいし、仲間とごはん作るの楽しいです。けれど女の子に作ってもらいたいですよね。

鈴木さん:
そうだね。

濱田さん:
(この映画に出演している)女性が少ないからね...。

MC:戸田恵梨香さんはいかがですか?

生田さん:
戸田さんが作ってくれたら最高ですよ。荒川良々が炒めて、濱田岳が刻んでさ...。

鈴木さん:
僕はこれ95点ですよ!

荒川さん:
残りの5点は何ですか?

鈴木さん:
...コク? いや、明日になったらもっとおいしくなっていると思います。誰かも言っていましたけれど...(笑)。

濱田さん:
楽しかったです。みんなで作ると楽しいしおいしいですね。唯一の心残りは初っ端に生田さんがスベったことです。あれだけはね。がっつりスベったからね。

MC:荒川さん、新たな発見もありましたか?

荒川さん:
発見だらけですね。よく考えましたよね。この企画。「予告犯」の"犯"を"飯"に変えようってよく考えますよね。そこに感心です。

MC:みなさん、完成披露試写会の時にも"予告"をなさっていますが、覚えていますか? 鈴木さんはどんな予告をしましたか?

鈴木さん:
「歌手デビューする」と言いました。なぜかというと、出る前に「何でも好きなこと言っていい」と言われたから...。

生田さん:
歌手デビューするの?

MC:進行具合はいかがですか?

鈴木さん:
着々と...。

生田さん:
マジで言っているの?

鈴木さん:
着々と...鼻歌くらいは歌っています(苦笑)。

MC:荒川さんは?

荒川さん:
結婚ですね。なのでいま、錦糸町に通っていますね。徐々に。でもなかなか出会う機会がないですね。

MC:濱田さんは宣伝活動をたくさんするとおっしゃっていましたね。

濱田さん:
軽口をたたきましたね。でもやりますよ。主役と同じくらい地方もまわりますしね。

MC:そして生田さん。

生田さん:
僕は6月6日に初日舞台挨拶の司会をやると宣言しました。アナウンススクールにでも通おうかなと思っています。

MC:TBSのアナウンススクールに通いますか?

生田さん:
弟はフジテレビですけれど...(苦笑)。

MC:弟さんからアドバイスはありましたか?

生田さん:
あれですね。「○○は」とか「○○が」という時の...

鈴木さん:
鼻濁音!

生田さん:
鼻濁音。

鈴木さん:
一度言ったらやりますよ。

MC:弟さんとお話は?

生田さん:
そうですね。その話はないです。でもやる気はありますよ!

MC:最後に生田さん、メッセージをお願いします。

生田さん:
本日はこんなにもゆるいイベントにお越しくださってありがとうございます。映画「予告犯」はこのカレーのようにスパイスが効いた映画になっています。

濱田さん:
さっき辛さが足りないって言っていたじゃん。

生田さん:
やっちまった、どうしようって思ったけれど言ってみたんだけれど...。どうしよう。

鈴木さん:
カレー全般ということにしたらいいじゃん? ガラムマサラのように?

生田さん:
この映画「予告犯」はガラムマサラのようにスパイスの効いた映画になっていますので、ぜひ味見してみてください! 本日はありがとうございました。