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指原莉乃&日本エレキテル連合
初の本格アニメーション映画、公開アフレコに挑戦!

2015年03月18日

「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~」公開アフレコイベント

<左から、指原莉乃さん、しんちゃん、あけみちゃん、細貝さん>

野原一家がなんと埼玉県春日部市からメキシコに引っ越しをしてしまう、シリーズ23作目「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~」に、ゲスト声優として出演するHKT48の指原莉乃さん、日本エレキテル連合の細貝さんこと中野聡子さん、あけみちゃんこと橋本小雪さんが、3月18日、都内スタジオにて公開アフレコに臨みました。

口数が少なくいつも不機嫌なメキシコ人の女の子、スマホちゃんの声を担当する指原さんは、14歳という設定に悪戦苦闘。それでも物語の重要なカギを握る役どころを一生懸命に演じきり、しんちゃんから「ナチュラルでかわいかった!」と太鼓判をおされました。一方、日本エレキテル連合のお二人は細貝さんとあけみちゃんのキャラクターそのままで出演。「しんちゃんを食っちまった!」と自信をみなぎらせ、2代目しんのすけの座を狙う発言まで飛び出しました。爆笑に次ぐ爆笑となった公開アフレコの模様をレポートいたします。

しんちゃん

さっしー! 待っていましたよー!

指原さん:
嬉しいです! ありがとうございます。


しんちゃん:
あのね、オラ、メキシコにお引越しするんだけれど、さっしーはお引越しの経験っておありなの~?

指原さん:
おありです。私、大分県出身なんですけれど、アイドルになるために上京しました。

しんちゃん:
大変だったでしょう~?

指原さん:
大変でした。

しんちゃん:
東京は人がいっぱいでしょ? オラは春日部だけれど、春日部より人が多い気がするもんね。

指原さん:
たぶん100倍ぐらい多い気がします。でも、引越しは悪いことばかりじゃないです。

しんちゃん:
でも、引越しってちょっと緊張するよね?

指原さん:
緊張したけれど、今となってはそれもいい思い出かなって思っています。

しんちゃん:
たくましいね~、芸能人は! でもね、オラは一般人だから一人じゃちょっと不安だし、オラと一緒にお引越ししてくれたら嬉しいな~!

あけみちゃん:
ダメよ~ダメダメ!

しんちゃん:
ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って! オラの幼稚園のまつざかうめ先生よりも化粧の濃い人が「ダメよ~」って言っている!

細貝さん:
すっぴんだよ。口紅とブルーのシャドウだけだよ。

あけみちゃん:
ファンデーションは使っていません。

しんちゃん:
え、素顔だったの! ごめんなさい、てっきり厚塗りかと思った! あけみちゃんは色白美人だったんだね。細貝さん、見る目あるね~!

細貝さん:
でしょう? でも、さっしーは、東京から一回、博多に引っ越していないっけ?

指原さん:
あ! ダメよ~ダメダメ!

細貝さん:
髪もずいぶん生えてきて。

指原さん:
それ、私じゃないですよ(笑)! ダメダメ!

しんちゃん:
さっしー、意外とお引越ししているんだね。

指原さん:
意外と慣れていますよ。先輩です(笑)。

しんちゃん:
すごいな~! じゃあ、オラと一緒に愛の逃避行だな! まあまあ、そういうことで早速自己紹介をお願いします!

指原莉乃さん(スマホちゃん役)

皆さん、こんにちは。今回こうやって、ずっと観ていた「映画クレヨンしんちゃん」に声優として出演できて、すごく嬉しく思っています。少しでもこの素敵な映画のお力になれるように、私なりにすごく頑張りました。ぜひ観てもらえたらなと思います。

しんちゃん:
さっしーと共演できて、オラ、本当に...し・あ・わ・せ~!
中野聡子さん(日本エレキテル連合/細貝さん役)

どうも! お久しぶりでございます! 東京都はブルーベリーでおなじみ、小平市より参りました細貝と、マイスイートハニーあけみちゃんです!
橋本小雪さん(日本エレキテル連合/あけみちゃん役)

オ、ラ~ン!


細貝さん:
ああ、かわいい! あのね、ボクたちは大好きな「クレヨンしんちゃん」に、なんとこの二人のキャラクターのまま登場しているんだよ! とってもいいシーンで登場しているから、絶対観なきゃ~?

あけみちゃん:
ダメよ~ダメダメ!

しんちゃん:
とってもいいシーンなんだけれど...どうでもいいシーンみたいな?

あけみちゃん:
ダメよ~ダメダメ!

細貝さん:
そんなことないよ~。アニメ映画史に残る衝撃的なシーンだから!

しんちゃん:
オオ? そうだったんだ! じゃあ、今日来てくれている皆さんにもゼッタイ観てもらわなきゃね!

細貝さん:
そう! 観なきゃ?

あけみちゃん:
ダメよ~ダメダメ!

指原さん:
おお、(「ダメよ~ダメダメ」を)いっぱいくれる(笑)。

しんちゃん:
今日、これ何回聞けるのかな(笑)。

細貝さん:
出し惜しまないよ!

■ここで、指原さんと、日本エレキテル連合のお二人が、早速アフレコに挑戦いたしました!



MC:しんちゃん、指原さんたちのアフレコはどうだった?

しんちゃん:
意外とやるね! 最初はもっとダメダメ~ってなるかなと思っていたんだけれど、3人とも集中力がすごくてとっても良かったゾ!

一同:
嬉しい~!

しんちゃん:
ナチュラルな演技がいい感じだったよ~。さっしーのかわいいナチュラルさと、日本エレキテル連合のお二人の生々しいナチュラルさがね~。アフレコをしてみてどうだった?

指原さん:
スマホは14歳なんです。「14歳の役です!」ということをアフレコ中に100回ぐらい言われました(笑)。それぐらい若い時の気持ちを思い出せなくて、「14歳の役です」という言葉をもう聞きたくないぐらい大変でした。

しんちゃん:
今日もちょっと言われていたよね?

指原さん:
そうなんですよ! 14歳の気持ちになるのは不可能なんですよ! でも自分なりに一生懸命頑張りました。

しんちゃん:
うん、すっごくかわいかった! ありがとう~! じゃあ、そちらの不気味なお二人は?

細貝さん:
私たちなんてね、三十路なのに70代やっているんだから(一同笑)。全然大丈夫! あのね、とっても楽しかったですよ! (自分たちが)アニメになっているんだから。それとね、シロと共演できたのも良かったです。

しんちゃん:
正直、シロと共演というよりも、お二人は勝手にシロの後ろにいた感じですけれど...。あれも共演の一つの形なんですよね?

細貝さん:
ええ、エキストラってことなんですけれどね、食っちまったな! しんちゃんも全部、食っちまって大丈夫かなって思っていますよ。今までのゲスト声優たちとは全然違う! 完全に食っちまっています。

しんちゃん:
そうかも、そうかも~。後ろにいる割にはすごく主張しているんだよね。

あけみちゃん:
存在感があるのよ。

しんちゃん:
オーラがすごかったよ。二人いるからWオーラでくどいぐらいだったよ。

細貝さん:
ああ、やっぱり? ありがとう。

しんちゃん:
本当に皆さんに参加してもらえて超最高にキュートな作品になりました。ありがとうござました~! あとね、風のウワサでさっしーはオラのことが好き~って聞いたんだけれど、オラのどんなところが好き?

指原さん:
えっと...まあ、その、なんていうんだろうな...。

しんちゃん:
なんで言葉を濁しているの。違うの?

指原さん:
あ...実は、ひまわりが大好きなの。

しんちゃん:
え? ひまわり?

指原さん:
ひまわりが大好きで、小学生の頃からずっと漫画もアニメも、もちろん映画も全部観てきたので、今回はすごく嬉しいです。

しんちゃん:
ちょっと待って! でもはっきりいって、ひまわりは途中から増えた家族なんだけれど...。

指原さん:
それでも立派な家族じゃないですか。

しんちゃん:
ま、そりゃそうだ、かわいい妹だ。

指原さん:
でしょ? だから、ひまわりのことが大大大好き!

しんちゃん:
あ、オラのことが好きっていうのは風のウワサ...。

指原さん:
うん、えっと、どっちも好き...(笑)。

しんちゃん:
まあ、いいや。あとで控室で話そう。じゃあついでに聞くけれど、細貝のおじさんとあけみちゃんは、しいて言えばオラのどのパーツが好きですか?

細貝さん:
まあ、しいて言えば、この耳の裏。

指原さん:
耳の裏?

細貝さん:
しいて言えばね。でもね、本当に好きなのはボーちゃん。

しんちゃん:
え? ボーちゃん? 分かる、結構人気が高いんだよ~。

細貝さん:
そう、あのミステリアスな寡黙な感じ、たまんねえな~。

しんちゃん:
よく分からないところに女って惹かれ...あ、あれ? 細貝さんって...。

細貝さん:
両刀(一同笑)!

しんちゃん:
え、どっちもイケる? あけみちゃんも好きだけれど、ボーちゃんも好き。なんでこのゲストは素直にオラのことが好きって言わないんだろうね。

あけみちゃん:
あけみにも聞いてよ。

しんちゃん:
あ、あけみちゃん、単独でしゃべれる?

あけみちゃん:
しゃべれるわ。

しんちゃん:
あけみちゃんはオラのどのパーツが好き?

あけみちゃん:
おしり~! わ~、魅力的~ぃ! 素敵よ。でも、しいて言うなら、私はん~、風間くんと結婚したいわ。

しんちゃん:
ちょっと待って! オラも悲しいけれど、細貝さんの前で「風間くんと」っていいの?

細貝さん:
うん、そこがね、この子は本当に小悪魔なんだから~。かわいいんだよ~。

しんちゃん:
そ、そうなんだ...。よく分からないことになっちゃったけれど、とにかく誰もオラのことは好きじゃないんだね。

【マスコミによる質疑応答】

Q:スマホちゃんはメキシコ人ということで、その設定を聞いた時はどう思われましたか?

指原さん:
斬新だなと思いました(笑)。最初にマネージャーさんから「こういうお仕事がきているよ」と言われて、「どんな役ですか?」と聞いたら、「...メキシコ人?」と言われて、役作りとかどうしたらいいか分からなかったです(笑)。でも、実際にキャラクターを見たら自分に合っている部分もすごく多かったんです。メキシコの人と、14歳という2点を除けば合っていました。まあ、重要な2点なんですけれど...(笑)。出演シーンも多く、映画の中では重要なキャラクターになってくるんじゃないかなと思います。

しんちゃん:
大変なカギを握っている女の子なんですよ!

Q:というと、見どころはスマホちゃんになりますか?

指原さん:
そうですね。最初はツンツンしているスマホちゃんが、途中で気持ちに変化が見られるので、そういうところも観てほしいなと思います。

Q:日本エレキテル連合のお二人は、出番は(今回アフレコした)あのシーンだけですか?

細貝さん:
いや、そんなことないよ。他にも一個あるしね、あのシーンのあとは「あ、まさかーっ! あんなこと!」ってなる重要なシーンだから。言えないけれどね! テレビアニメ史上...テレビじゃねえ(笑)! アニメ映画史上で「あれをスクリーンに!」っていうすごいシーンになっていますから、ぜひチェックしてもらいたいです。

しんちゃん:
そう、最後まで観るように! そして二人を探してください。

細貝さん:
いや、探さなくてもね、食っちゃっているから!

Q:日本エレキテル連合のお二人はいつもの自分たちのキャラクターで出演という形になりましたが、もし別の機会でまた声優をすることになったら、どんな役がいいですか?

細貝さん:
やっぱり場末感を出したいね。しがないスナックに来る客と、訳ありママみたいな、そういう人間模様をぜひやりたいね!

指原さん:
そんなアニメないですよ! 子ども向けじゃない!

細貝さん:
だいじょぶ、だいじょぶ~!

あけみちゃん:
でもね、私たちいっぱいいろんなキャラクターがあるから、なんでも対応できちゃうわ。ナースからニジマスの精霊まで全部いけるから、なんでも来て。お願いよ。

細貝さん:
あとね、しんちゃんが具合悪くなったら、(しんちゃんのマネで)オラがやってあげるゾ~!



指原さん:
うまいんですよね。

しんちゃん:
ありがたいけれど、ちょっと老けた感じがあるよ。

細貝さん:
大丈夫。今話題のクリカン(栗田貫一さん)みたいな感じで、2代目ね(一同笑)。

しんちゃん:
じゃあ、オラ、花粉症でのどの調子が悪いから、初日舞台挨拶とか、万が一の時にはね。

細貝さん:
うん、全然やるよ~。この子(あけみちゃん)一人にしてね。そっちの方がいいもの。

あけみちゃん:
ダメよ~ダメダメ。

しんちゃん:
その風貌はどうなっちゃうの? オラ5歳児なんだけれど、そのシミとか。

細貝さん:
大丈夫。高須先生に頼むから。仲良しなんだ~。

Q:最初に登場した時に「お久しぶりです」と挨拶していましたが、こうして報道陣の前に出てくるのは久しぶりですか?

細貝さん:
そうね、皆さんのこの手のひら返しの早さったら! 素晴らしい! 仕事熱心だね~。でも、こうして来てくださって嬉しいよ。あの、なんていうの、ラッスン...?

指原さん:
あー! ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん~!

細貝さん:
おい、コラ! それ言っちゃダメよ、ダメダメ~! あけみちゃん、ラッスンゴレライ知っている?

あけみちゃん:
ラッスンゴレライ? ...それ、なんですのん?

指原さん:
知っているじゃないですか(笑)。

細貝さん:
マスコミュニケーションの皆さんに言いたい! 「ラッスンゴレライ、なんですのん?」って言っていますけれどね、教えてあげましょう。ラッスンゴレライという言葉はね、メキシコの言葉で非常に卑猥な言葉なんですよ! 放送禁止用語なんですよ!

しんちゃん:
え、そうなの~?!

指原さん:
なんでそういうこと言うの! ウソだよ!

細貝さん:
ウソじゃない。だから使っちゃダメなの。

あけみちゃん:
ダメよ~ダメダメ。