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「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」点灯式イベント

2014年11月17日

「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」点灯式イベント

<左から、榮倉奈々さん、ハン・ヒョジュさん>

いよいよ今週末に公開される「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」。本作に出演する相葉雅紀さん、榮倉奈々さん、ハン・ヒョジュさん、生田斗真さんが、11月17日、神奈川・横浜のクイーンズスクエア横浜に登場し、高さ12メートルのクリスマスツリー「ミラクル☆ツリー」の点灯式を行いました。

高さ12メートルの「ミラクル☆ツリー」には14000個のライトと、たくさんデビクロくん人形が飾られており、さらに1日6回のショータイムが行われるとのこと。3000名もの大歓声に迎えられて登場した相葉さんたちは、ツリーに目を細めていました。

さらに、その後は横浜ブルク13にて行われた試写会にもサプライズで登壇し、舞台挨拶を実施。心理ゲームで意外な素顔が明らかになり、相葉さんたちも観客の皆さんも盛り上がりました。その模様をレポートいたします。

【点灯式(挨拶順)】

相葉雅紀さん(山本光役)
皆さん、本日はお忙しい中、ありがとうございます!

MC:今日は本当にたくさんの方がいらしていますね!

相葉さん:
いや~、嬉しいですね! 後ろにもたくさんの方が! 寒い中、本当にありがとうございます。

MC:そして後ろにはツリーがありますね。

相葉さん:
想像をはるかに超える大きさですね(笑)。すごく大きいですよね。12メートル...。綺麗ですね!

MC:12月24日のクリスマスイブは?

相葉さん:
そうなんです。お誕生日なんです。すごく運命を感じる作品と出会えて嬉しいです。ありがとうございます。
榮倉奈々さん(高橋杏奈役)

今日はこんな素敵なイベントに参加できてすごく嬉しいです。皆さんと一緒に楽しみたいなと思います。
ハン・ヒョジュさん(テ・ソヨン役)

日本の点灯式に参加するのは初めてなので、私にとってもいい想い出になると思います。一緒にいい時間を過ごしましょう。
生田斗真さん(北山一路役)
今日はこんなに素晴らしい点灯式に参加できて嬉しく思っています。これから点灯されるこのツリーがどんな景色を見せてくれるのか、皆さんと一緒に見守りたいと思います。


MC:さて、このツリーにはたくさんのデビクロくんが飾られております。ということは、ツリーに願い事をすると、デビクロくんが叶えてくれるかもしれませんよ! そこでお聞きします。今年のクリスマスはどこで誰とどんな風に過ごしたいですか?

生田さん:
昨年のクリスマスは相葉くんと一緒に過ごしました。今年のクリスマスも相葉くんと、いや雅紀と一緒に過ごせたらいいなと思います(会場笑)。いや、本当に(笑)。

相葉さん:
最近、本当によく一緒にいるんですよ。映画のプロモーションでというのもあるんですけれど、それとは関係なくても一緒にいます。この間も飲みに行きましたし。だから、クリスマスも一緒にいるよね。愛しているよ(会場大歓声)。

生田さん:
(「愛しているよ」と言われた相手は)俺だから(笑)。

MC:ちなみに、お二人でイルミネーションを見に行ったりもしますか?

生田さん:
イルミネーションって、気持ち悪いな(笑)。

相葉さん:
いいよ、そこは突き進もう(笑)。横浜は綺麗だからさ。みなとみらいで観覧車に乗る(会場笑)?

MC:では、ハンさんはいかがでしょうか?

ハンさん:
相葉さんの誕生日をお祝いしてあげたいと思います。

相葉さん:
ありがとうございます! え、本当に12月24日に祝ってくれるんですか?

ハンさん:
今。

相葉さん:
あ、今、この場で(会場笑)? ありがとうございます(笑)。一番に祝ってもらいました。

ハンさん:
クリスマスはやっぱり愛する人と一緒に過ごしたいですよね。今年は無理だと思います(会場笑)。ですから、家族と暖かい国に行って過ごしたいです(笑)。

榮倉さん:
私も暖かい国のクリスマスは体験してみたいです。タンクトップのサンタクロースが見たいです。相手は別に誰でもいいです(会場笑)。タンクトップのサンタクロースを見たい人と一緒に行きたい(笑)。ハンさんの家族と一緒に行きたいな(会場笑)。

MC:最後は相葉さんですが...生田さんの想いは通じたのでしょうか(会場笑)?

相葉さん:
僕はねえ、やっぱり斗真と過ごそうかな(笑)。あと、僕は今まで誕生日会をしてもらったことがないので、誕生日会をしたいですね。自分で言ってやるものじゃないですけれど、しょうがない、誰もしてくれないから(会場笑)。だから、誰でも参加できるような広いところで、ねえ(会場歓声)! 会費とって(笑)。500円のワンコイン誕生日会、やりたいですね!

MC:榮倉さんたちはどうですか? 参加しますか?

相葉さん:
参加してくれますよね?

榮倉さん:
ワンコインで?

相葉さん:
ワンドリンクで(笑)。

MC:生田さん、相葉さんはパーティーを開いてもらいたいみたいですよ?

生田さん:
どういうパーティーがいいとかあるの?

相葉さん:
ナイフとフォークがいいな。普段行けないようなところにやっぱり行きたいですね。

生田さん:
じゃあ、ワンコインでは無理ですね(会場笑)。

相葉さん:
すみません(笑)。

MC:演出してあげたいこととかありますか?

榮倉さん:
(相葉さんは)何をしたら喜んでくれるのか、あんまり分からないんだけれど(会場笑)。

相葉さん:
そういうこと言うなよ(笑)。長いこと一緒にいるよ? 基本的にサプライズするのは好きです。だから、されるのも好きなんですよ。一つ、お願いします。...うーん、あんまり響いていないですね(笑)。

MC:ハンさんはいかがですか?

ハンさん:
うーん...私も分からないんですけれど(会場笑)。

相葉さん:
そうだよね。いいよ、これから分かってもらえると思いますから(笑)。

■ここで、相葉さんたちの手で点灯ボタンが押され、ツリーのイルミネーションショーが7分間にわたり行われました!

相葉さん:
いや~、すごかったですね! 恋がしたくなりますね(会場大歓声)!

■最後に、相葉さんからメッセージが送られました!

相葉さん:
クリスマス、そして冬にピッタリな映画ができました。11月22日(土)から公開です。ぜひ劇場に足を運んでください。

【舞台挨拶(挨拶順)】

相葉雅紀さん(山本光役)
クリスマス、そしてこの冬にピッタリなラブストーリーの映画ができたと思います。楽しみに観てください。
榮倉奈々さん(高橋杏奈役)

寒い冬が恋しくなるような、そして恋がしたくなるような、心温まる映画になったと思います。ぜひ皆さん、楽しみにしていてください。
ハン・ヒョジュさん(テ・ソヨン役)

こんばんは。こんなに多くの皆さんに会えてうれしいです。「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」、たくさん愛してください。
生田斗真さん(北山一路役)
ようこそお越しくださいました。相葉くん、とっても可愛らしいです(会場笑)。榮倉さんはすごく切なくてキュンキュンします。ヒョジュちゃんはすごく綺麗です。僕は、場違いなぐらいにかっこつけています(会場笑)。4人のキャラクターの違いを楽しんでもらえたらなと思っております。最後まで楽しんでください。


MC:もう今週末に公開されるんですよね!

相葉さん:
ね~、今週の土曜日になりましたね。本当にいよいよだなと。撮影していたのが1月、2月だったので、そこから温めてきました。自信を持ってお届けできるのではないかと思っております。

榮倉さん:
あっという間だな、公開まで早かったなと思います。今週末と聞いてハッとしました。早く多くの方に観てもらいたいなという気持ちがあります。

ハンさん:
本当にありがたいです。(相葉さんたちに)ありがとうございます。

生田さん:
すごく寒い中での撮影だったので、みんな体力的にも大変だったと思いますが、相葉くんをはじめ、誰も文句も言わず、温かい現場だったなと思います。

MC:二人もさらに仲良くなったんですよね?

相葉さん:
そうなんですよ、それが(笑)。嵐がCDデビューをした11月3日、その日になった瞬間に斗真がお酒を持ってきてくれて「おめでとう」と言ってくれました。最近、記念日によく一緒にいるんですよね?

生田さん:
誕生日と、15周年の記念日とね。もう付き合っちゃおうかなと思っています(会場笑)。

相葉さん:
僕で良ければお願いします(会場笑)。

榮倉さん:
間に挟まれているのがつらいです(笑)。

相葉さん:
ごめんね(笑)!

MC:さて、本作はクリスマスに観るのがピッタリの恋愛映画ということで、皆さんには恋愛心理テストに参加してもらいたいと思います。

<問題>
想像してください。あなたは趣味で動物の写真を撮っています。休みの日に、森の奥深くに入りワクワクしながら、ずっと撮りたかった動物が現れるのを今か今かと待ち構えています。ただ、この日に限って、仕事でどうしても連絡を取りたかったとても忙しい重要な人からの折り返し電話が入ることになってしまいました。 さて、問題です。その撮りたい動物は何ですか? そして、重要な電話がかかってくるはずの携帯電話を、あなたはどうしますか?
1...電源を切る
2...マナーモードでタイミングを見て電話に出る
3...マナーモードで電話に出ない
4...音もオンにする

MC:では、キャストの皆さんの答えを聞いてみましょう。

ハンさん:
動物はスネーク。すごい写真が撮れる気がします。

相葉さん:
ヘビ! あんまり想像できないけれど、すごいかもしれない。

ハンさん:
森で静かに動物を待っている時に、ヘビが静かに出てきたらよりそこに集中できるような気がするんですよね。それと、ヘビの鱗と森の調和がとても素敵なんじゃないかと思います。

相葉さん:
アーティスティックだね!

ハンさん:
電話は切ります。(客席の反応を見て)...私、そんなにマイナーなんでしょうか(笑)。

榮倉さん:
動物は鳥。珍しい鳥を探しています。電話は、マナーモードにして、タイミングを見て出る。

MC:鳥が好きなんですか?

榮倉さん:
すごく好きな訳じゃないんですけれど、この問題を聞いて、ずっと鳥を探している自分を想像していた。(客席にも鳥をイメージした人がいて...)あ、結構いますね。

ハンさん:
...私、おかしいのかなあ(会場笑)。

相葉さん:
ヘビとはあんまり森で会いたくないかもしれないよね(笑)。

生田さん:
僕、動物はライオンです。電話はマナーモードにしておいて、タイミングを見て出る。

MC:どうしてライオンを選んだんですか?

生田さん:
戦場カメラマンのイメージですよね(笑)。迷彩服を着て。

相葉さん:
ああ、本気のやつね(笑)。

生田さん:
(客席の反応を見て)ヘビよりは多いね(笑)。

相葉さん:
僕はトナカイ。季節も季節なので。

榮倉さん:
ジャングルでトナカイ?!

相葉さん:
え、ダメ? いるかもしれないじゃない。

生田さん:
見て、記者さんたちの失笑(会場笑)。

相葉さん:
続けますよ(笑)。電話は、マナーモードにして出ない。かかってきたのだけを確認して、トナカイを撮り終えたら電話します。動物って本当に大変だからね! 一瞬を逃したら終わりだから!

榮倉さん:
トナカイだもんね。これは(客席に)聞くまでもないですよね(笑)。

MC:さて、今やってもらった心理テストで分かることは、恋愛感度ということになります。森は深層心理を表します。そして、動物の写真を撮るという行為は、ハンティングにイメージが近いですよね。つまり、憧れの人を手中に収めたいということになります。憧れの人は、なりたい自分であると同時に、本来好きなタイプでもあります。
さて、ハンさんから結果を見ていきましょう。ヘビは、「セクシーな人、執着。色気のある人に惹かれる傾向があり、自分の虜になってほしいという本質がある」ということになりますが、いかがですか?


ハンさん:
違います(会場笑)! うーん、私も私を知らないかな(笑)。

相葉さん:
そうかもね(笑)。

生田さん:
意外と自分では分からないのかもね(笑)。

MC:セクシーな人に惹かれたり、自分もセクシーでありたいと思うのが、ヘビを選ぶ人なんですが、皆さんはどう思いますか?

相葉さん:
(ハンさんは)セクシーですよ。だからなんとなく納得できる。

ハンさん:
私が(笑)? ウソでしょ?

MC:続いて榮倉さん。鳥を選んだあなたは分かりやすいです。非常に今、自由になりたいです。束縛されるのが嫌いなんですね。なので、自由な気持ちを持っている、束縛しない人に惹かれます。そういう人を今、求めています。

相葉さん:
当たっていますか?

榮倉さん:
そうですね。すごく自由にしたいです。

相葉さん:
信憑性が出てきましたね。

MC:皆さん、共演していて榮倉さんのそういうところは感じますか?

相葉さん:
(生田さんに)恋バナ聞いたことあります?

生田さん:
ないなあ(笑)。

相葉さん:
ないよね(笑)。

榮倉さん:
したことないなあ(笑)。

相葉さん:
でもそうなんだ。新たな発見です。

MC:続いて、生田さんにいきたいと思います。ライオンは、「強さ、威厳、カリスマ性。芯の強い人に惹かれる。自分自身もそういうところを非常に好んでいる」です。

相葉さん:
聞いていないで何か言いなさいよ(笑)。どうなの?

生田さん:
たしかに、自分を持っている女性は好きですね。仕事でもそうだし、何かに向かって一生懸命頑張っている人は好きかな。

相葉さん:
なるほどね。

榮倉さん:
そうなると、北山さんの役はピッタリですね。

生田さん:
そうだね。

MC:生田さんと一緒に過ごす機会の多い相葉さんはどう思いますか?

相葉さん:
もうライオンですね(会場笑)。自分でもなりたい訳でしょ? すごく当たっていると思います。

MC:最後は相葉さんのトナカイですが、これを選ぶ人はなかなかいないですが、トナカイはクリスマスのキャラクターとして、サンタさんの横にいますよね。そして人々に夢を配るということで、「サービス好きなロマンチスト」ということになります。

相葉さん:
ああ、良かった。

MC:ただ、「甘い言葉に弱く、ロマンチックな演出をされることにも非常に弱い。どちらかというと、誰にでも優しい人にも弱い」というところがありますね。

相葉さん:
はい、そうかもしれないです(会場笑)。ああ...以後、気を付けます(笑)。

MC:生田さん、どうですか?

生田さん:
11月3日の0時にお酒をあげた時にすごく喜んでいたので、「意外とそういうのに雅紀は弱いのかしら」と思っています(会場笑)。

相葉さん:
でも、あの日は本当に楽しかった。話が脱線するけれど、松本潤くんも来てくれたじゃない。15年間一緒にいて、あんなに深く話したことがなかったです。

生田さん:
そう、松本くんと相葉くんの二人にしてあげたんです。(二人が)端っこの方で込み入った話をしていて、気づいたら号泣して抱き合っているの! 見ちゃいけないものを見たな(会場笑)。

榮倉さん:
すごーい! 仲良しですね(笑)。

相葉さん:
そう(笑)。すごく楽しかったですよ。ご馳走になって、ありがとうございました。

MC:では、電話に関しても説明しますね。電源をオンにする人は、「仕事至上主義。今の自分の環境を変えない相手となら恋愛できるという考えなので、相手の気持ちに鈍感なのは今の優先順位が仕事が一番だから」ということになります。そして、ハン・ヒョジュさんもそうだった電源をオフにする人、これは「仕事と恋愛をきっちり分ける。好きな人との時間をとても大切にしていて、相手のことをよく見て気遣いもできる。非常に恋に敏感で頭もキレる、恋のテクニシャンにもなれる人」です。

ハンさん:
そうなりたいです(会場笑)。

MC:続いて、榮倉さん、生田さんがそうだったマナーモードで電話に出る人は、「仕事も恋愛も真面目に取り組みたい。ただ、つい別のことに夢中になったり、忙しいと相手のことに気づかなかったり、自分の都合で鈍感になることもあります」。

榮倉さん:
気をつけます(笑)。

相葉さん:
そうしてください(笑)。

MC:最後に、相葉さんもそうだったマナーモードで電話に出ない人、これは「思いやる気持ちは人一倍。ただし、深読みしすぎて勝手に空回りする、敏感すぎてこじらせる鈍感なタイプです。妄想癖があります」。

相葉さん:
へえ~(笑)。どうなんでしょう...でも、そうかも。いっぱい考えちゃうから、深読みしちゃうタイプかもしれないですね。だから当たっているかも。

■最後に、相葉さんからメッセージが送られました!

相葉さん:
クリスマスイブをモチーフにした映画です。音楽もすごく豪華ですし、この時期にピッタリなので、楽しんで観てください。今日はどうもありがとうございました!


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