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未来のミライ

2018年7月20日公開

(C)2018 スタジオ地図

INTRODUCTION

全世界待望の細田守監督最新作!
小さな庭から時をこえる旅へ——
それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。
『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』―
次々に大ヒットアニメーション映画を生み出し、国内外で今もっとも注目される映画監督・細田守。最新作『未来のミライ』で挑むのは、甘えん坊の男の子“くんちゃん”と未来からやってきた妹“ミライちゃん”が織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語です。

 作品に息を吹き込むのは、個性あふれる豪華俳優陣。主人公、くんちゃんには上白石萌歌を抜擢。ミライちゃん役のオーディションの際に、細田監督の提案でくんちゃんの声に挑戦したところ、みごとに初主演の座を射止めました。ミライちゃん役には、『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』にも出演している黒木華が時をこえてやってきた妹を魅力たっぷりに演じています。この二人を取り巻く登場人物に星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、そして、役所広司に福山雅治。素晴らしいキャストが細田監督の作品世界を彩ります。

そして、本作のオープニングテーマとエンディングテーマを担当するのは山下達郎。細田監督のたっての希望と想いを受けて、山下が書き下ろしを快諾。『サマーウォーズ』以来、9年ぶり2度目のタッグとなります。双方のファンにとっても念願、待望のコラボレーションが実現しました。

また、今作は、すでに88(5月現在)の国と地域での配給が決定しており、先日行われた第71回カンヌ国際映画祭開催期間中の「監督週間」にアニメーション作品としては唯一選出され、世界初の上映が行われました。この上映は大きな反響を呼び、あらためて世界に“細田守”の名を轟かせました。さらにアヌシー国際アニメーション映画祭長編部門コンペティションにも選出されており、今作への期待は、まさにワールドワイドに広がっています。

家一軒と庭一つ、どこにでもあるたった一つの家族を通して、生命の大きな循環、人の生の織り成す巨大なループを描き出す今作。4歳の男の子とともに時間をこえた旅をすることで、我々一人一人も、自分の過去と未来に思いをはせ、命というものの不思議さと素晴らしさを見つめなおす—— そんな映画ができあがりました。2018年夏、世界中すべての人にまったく新しい「家族」と「命」の物語をお届けします!

STORY

とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。

ある日、甘えん坊の“くんちゃん”に、生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うばかり。
そんな時、“くんちゃん”はその庭で自分のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ、
不思議な少女“ミライちゃん”と出会います。

“ミライちゃん”に導かれ、時をこえた家族の物語へと旅立つ“くんちゃん”。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。

待ち受ける見たこともない世界。
むかし王子だったと名乗る謎の男。
幼い頃の母との不思議な体験。
父の面影を宿す青年との出会い。

そして、初めて知る「家族の愛」の形。

さまざまな冒険を経て、ささやかな成長を遂げていく“くんちゃん”。
果たして、“くんちゃん”が最後にたどり着いた場所とは? 
“ミライちゃん”がやってきた本当の理由とは——

DATA
監督・脚本・原作
細田 守
作画監督
青山浩行 秦 綾子
美術監督
大森 崇 髙松洋平
音楽
高木正勝
オープニングテーマ・エンディングテーマ
山下達郎
声の出演
上白石萌歌 黒木 華
星野 源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司/福山雅治
製作情報 クレジット
製作:
D.N.ドリームパートナーズ・スタジオ地図LLP共同事業
NTTドコモ 日本テレビ放送網 KADOKAWA
スタジオ地図
プロモーションパートナーズ:
東宝 読売テレビ放送 バップ 電通
STV MMT SDT CTV HTV FBS ローソン
ジェイアール東日本企画 ワーナーミュージック・ジャパン LINE 読売新聞社
企画・制作:スタジオ地図
配給:東宝

(C)2018 スタジオ地図
公開日
2018年7月20日公開
CAST&STAFF
声の出演
上白石萌歌 黒木 華
星野 源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司/福山雅治
監督・脚本・原作
細田 守
音楽
高木正勝
オープニングテーマ・エンディングテーマ
山下達郎
作画監督
青山浩行 秦 綾子
美術監督
大森 崇 髙松洋平
ゼネラルプロデューサー
高橋 望
プロデューサー
齋藤優一郎/伊藤卓哉 足立雄一 川村元気
ラインプロデューサー
池田大悟
アソシエイトプロデューサー
伊藤 整 櫛山 慶 町田有也 笠原周造
画面設計
山下高明
色彩設計
三笠 修
CGディレクター
堀部 亮
衣装
伊賀大介
プロダクションデザイン
上條安里 谷尻 誠 tupera tupera 亀田芳高 小野令夫
編集
西山 茂
録音
小原吉男
音響効果
柴崎憲治
音楽プロデューサー
北原京子
キャスティングディレクター
増田悟司 今西栄介
製作
D.N.ドリームパートナーズ・スタジオ地図LLP共同事業
NTTドコモ 日本テレビ放送網 KADOKAWA
スタジオ地図
プロモーションパートナーズ
東宝 読売テレビ放送 バップ 電通
STV MMT SDT CTV HTV FBS ローソン
ジェイアール東日本企画 ワーナーミュージック・ジャパン LINE 読売新聞社
企画・制作
スタジオ地図
配給
東宝

(C)2018 スタジオ地図

PROFILE
くんちゃん役上白石萌歌
2000年2月28日生まれ、鹿児島県出身。
2011年第7回「東宝シンデレラ」オーディションにて当時史上最年少(10歳)で44,120人の中からグランプリに選ばれる。2012年にはTVドラマ「分身」で女優デビュー。主な映画出演作に『脳漿炸裂ガール』(15)、『金メダル男』(16)、『ハルチカ』(17)、『羊と鋼の森』(18)、待機作には『3D彼女 リアルガール』(9/14公開予定)などがある。今年10月には、舞台「浪漫活劇『るろうに剣心』」の出演を控えている。細田守監督作品は初参加。
ミライちゃん役黒木 華
1990年3月14日生まれ、大阪府出身。
2010年、NODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」でデビュー。『小さいおうち』(14)で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。同作と『母と暮せば』(15)にて、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を2年連続受賞。公開待機作に『散り椿』(9/28公開)、『日日是好日』(10/13公開)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(11/1公開)、『来る』などがある。細田守監督作品では『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)に出演している。
おとうさん役星野 源
1981年1月28日生まれ、埼玉県出身。
俳優・音楽家・文筆家。2013年『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』等に出演し、翌年日本アカデミー賞新人俳優賞など映画賞を多数受賞。「いのちの車窓から」を始め多数の著書も刊行している。音楽家としても多くのヒット曲を発表しており、直近では2018年4月から放送のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の主題歌「アイデア」を担当。近年の出演作に『聖☆おにいさん』(13/声の出演)、『夜は短し歩けよ乙女』(17/声の出演)などがある。細田守監督作品は初参加。
おかあさん役麻生久美子
1978年6月17日生まれ、千葉県出身。
1995年に『BAD GUY BEACH』で映画デビュー。
1998年公開の『カンゾー先生』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優賞を始め、数々の映画賞を受賞し、女優としての地位を確立した。近年の映画出演作に『ラブ&ピース』『グラスホッパー』(15)、『俳優 亀岡拓次』『森山中教習所』(16)、『散り椿』(9/28公開予定)などがある。細田守監督作品では『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)に出演している。
謎の男役吉原光夫
1978年9月22日生まれ、東京都出身。
1999年劇団四季入所、「ライオンキング」「美女と野獣」「夢から醒めた夢」など数々の舞台に出演する。2007年退団、2009年に元劇団四季のメンバーと共にArtist Company響人を立ち上げる。2011年、帝国劇場開場100周年記念公演「レ・ミゼラブル」において、日本公演の歴代最年少主演となる32歳でジャン・バルジャン役に抜擢された。映画出演作には『ミュージアム』(16)、『美女と野獣』(17/声の吹替・ガストン役)がある。細田守監督作品は初参加。
ばあば役宮崎美子
1958年12月11日生まれ、熊本県出身。
1980年、週刊朝日「篠山紀信があなたを撮ります・キャンパスの春」に応募、表紙モデルとしてデビューを果たす。同年ミノルタ・カメラTVCMに出演し一世を風靡した。以降、映画・TVドラマ・バラエティ番組への出演など幅広い活躍を見せている。近年の出演作には『ピンクとグレー』『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『金メダル男』(16)、『惑う After the Rain』(17)などがある。細田守監督作品は初参加。
じいじ役役所広司
1956年1月1日生まれ、長崎県出身。
1996年『Shall we ダンス?』、『眠る男』、『シャブ極道』で国内14の映画賞で主演男優賞を独占。以降も国内外問わず数々の作品に出演し、2009年には『ガマの油』で初監督を務めた。2012年紫綬褒章を受章、2018年『三度目の殺人』(17)で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞し、日本が誇る名優として活躍している。近年の映画出演には、『日本のいちばん長い日』(15)、『関ケ原』(17)、『孤狼の血』(18)がある。細田守監督作品では『バケモノの子』(15)に出演している。
青年役福山雅治
1969年2月6日生まれ、長崎県出身。
1990年「追憶の雨の中」でシンガーソングライターとしてデビュー。以降数々の名曲をリリースし、
2015年にデビュー25周年記念シングル「I am a HERO」にて、男性ソロアーティストのシングル通算首位獲得数で歴代単独1位に輝く。音楽活動以外にも俳優・ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍し、近年の出演作品には『そして父になる』(13)、『SCOOP!』(16)、『三度目の殺人』(17)、『マンハント』(18)などがある。細田守監督作品は初参加。
監督・脚本・原作細田 守
1967年生まれ、富山県出身。
金沢美術工芸大学卒業後、1991年に東映動画(現・東映アニメーション)へ入社。アニメーターを経て、1997年にTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎(第4期)」で演出家に。1999年に『劇場版デジモン アドベンチャー』で映画監督デビュー。2000年の監督2作目、『劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム! 』の先進性が話題となる。その後、フリーとなり、2006年に公開した『時をかける少女』(原作:筒井康隆)が記録的なロングランとなり、国内外で注目を集める。2009年に監督自身初となるオリジナル作品『サマーウォーズ』を発表。2011年に自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立し、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)と3年おきに話題作を送り出し、国内外で高い評価を得ている。最新作『未来のミライ』は第71回カンヌ国際映画祭・監督週間に選出された。
作画監督青山浩行
テレコム・アニメーションフィルム、フリーを経て、現在はスタジオ地図所属。「スペース☆ダンディ」(14)で作画監督、『コクリコ坂から』(11)などで原画を担当。細田守監督作品では『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(05)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)で原画、『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)で作画監督を務めた。
作画監督秦 綾子
テレコム・アニメーションフィルムを経て、現在フリー。『かぐや姫の物語』(13)などで作画、『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』(11)では作画監督を担当。細田守監督作品では『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『バケモノの子』(15)に原画で参加。
美術監督大森 崇
1977年生まれ。スタジオジブリに入社後、『猫の恩返し』(02)、『ハウルの動く城』(04)、『ゲド戦記』(06)、『崖の上のポニョ』(08)、『借りぐらしのアリエッティ』(10)、『風立ちぬ』(13)などで背景を担当。『コクリコ坂から』(11)では共同美術監督、また『思い出のマーニー』(14)では美術を担当した。細田守監督作品では『おおかみこどもの雨と雪』(12)に背景、『バケモノの子』(15)に美術監督として参加。
美術監督髙松洋平
1978年生まれ。スタジオジブリ入社後、『猫の恩返し』(02)、『ギブリーズ episode2』(02)、『ハウルの動く城』(04)、『ゲド戦記』(06)、『崖の上のポニョ』(08)、『借りぐらしのアリエッティ』(10)、『かぐや姫の物語』(13)で背景を担当。『コクリコ坂から』(11)では共同美術監督を務め、『思い出のマーニー』(14)では美術を担当した。細田守監督作品では『おおかみこどもの雨と雪』(12)に背景、『バケモノの子』(15)に美術監督として参加。
音楽高木正勝
1979年生まれ。音楽家/映像作家。京都府出身。
12歳よりピアノに親しむ。19歳より世界を旅し撮影した映像作品を作りはじめる。01年、アルバム「pia」をニューヨークより発表。国内外でのコンサートや展覧会をはじめ、スタジオジブリを描いた『夢と狂気の王国』(13)をはじめとした映画音楽、CM音楽、執筆など幅広く活動している。細田守監督作品では『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)に参加。
画面設計山下高明
1967年生まれ。東映動画(現・東映アニメーション)へ入社、アニメーターとして活躍。「スタジオ地図」設立以前の細田守監督作品にも多数参加している。14年、東映アニメーションを退社、現在はスタジオ地図所属。細田守監督作品では『時をかける少女』(06)で原画、『サマーウォーズ』(09)でレイアウト設計、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)で作画監督として参加。
色彩設計三笠 修
1962年生まれ。主な色彩設計作品として、映画『獣兵衛忍風帖』(93)、『バンパイアハンターD』(00)、『猫の恩返し』(02)などがあり、TVシリーズでは「ストラトス・フォー」(03)、「かいけつゾロリ」(04)、「神撃のバハムート」(14)等も手掛ける。細田守監督作品では『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)に参加。
CGディレクター堀部 亮
1974年生まれ。01年にデジタル・フロンティアに入社。フルCGアニメ『ぼのぼの クモモの木のこと』(02)にCGデザイナーとして参加。ゲームムービー「鉄拳5 Dark Resurrection」(06)や、映画『蛇にピアス』(08)などのCGディレクター担当。細田守監督作品では『サマーウォーズ』(09)で仮想世界OZのCG、『おおかみこどもの雨と雪』(12)では背景を動かす自然描写、『バケモノの子』(15)のCGを担当した。
衣装伊賀大介
1977年生まれ。東京都出身。96年より熊谷隆志氏に師事後、99年スタイリストとして活動開始。以降、雑誌・広告・演劇・PVや映画など多方面で活躍。主な担当作品に『ジョゼと虎と魚たち』(03)、『モテキ』(11)、『舟を編む』(13)、『バクマン。』(15)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』『溺れるナイフ』『何者』(16)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18)などがある。細田守監督作品では『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)に参加。
プロダクションデザイン上條安里
1962年生まれ。『7月7日、晴れ』(96)以降、数々の映画美術を務め、05年『ALWAYS 三丁目の夕日』、14年、『永遠の0』(13)で日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞。細田守監督作品では『サマーウォーズ』の仮想世界OZの美術、『おおかみこどもの雨と雪』(12)の主人公宅や学校など、建物の美術設定、『バケモノの子』(15)ではバケモノの街・渋天街、リアルな渋谷の街並みの美術設定を手掛けた。
プロダクションデザイン谷尻 誠
1974年広島県生まれ。日本の建築家。94年穴吹デザイン専門学校卒業後、設計事務所勤務を経て、00年に建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICEを設立。14年より吉田愛と共同主宰。現在、穴吹デザイン専門学校非常勤講師、広島女学院大学客員教授、大阪芸術大学准教授。SUPPOSEが手がけた住宅は100軒超。JCDデザインアワード、グッドデザイン賞など受賞多数。17年には初の作品集「SUPPOSE DESIGN OFFICE -Building in a Social Context-」を出版。広島と東京を拠点に世界で活躍している。
プロダクションデザインtupera tupera
亀山達矢と中川敦子によるユニット。02年より活動を開始する。絵本やイラストレーションをはじめ、工作・ワークショップ・舞台美術・アニメーション・雑貨など様々な分野で活動している。絵本に「かおノート」「やさいさん」「しろくまのパンツ」「パンダ銭湯」など著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクション、京都造形芸術大学こども芸術学科客員教授も務める。
プロダクションデザイン亀田芳高
1968年兵庫県出身。1993年に神戸芸術工科大学工業デザイン学科プロダクトデザインコースを卒業、同年4月に川崎重工業株式会社(現)車両カンパニーに入社。(現)国内プロジェクト本部技術企画部デザイン課に配属され、これまでに新幹線、在来線、新交通システムなど、数多くの車両のデザインを手がける。現在はデザイン課担当課長。
プロダクションデザイン小野令夫
1964年生まれ。日本のインテリアデザイナー。小学校時代をパリで過ごし、桑沢デザイン研究所在学中から(株)サザビー・家具事業部に勤務。88年、(株)ユナイテッドパシフィックス設立。中目黒・東山に直営インテリアショップPacific Furniture Serviceを開店。07年、Tristar Manufacturing Co., Ltd.設立。アパレルを中心とする商業施設のほか、個人住宅も手掛ける。01年に公開した映画『みんなのいえ』に登場するデザイナーのモデルでもある。
企画・制作スタジオ地図
2011年4月に細田守とプロデューサーの齋藤優一郎が新たな映画制作を行う拠点として設立。スタジオ地図は、アニメーション映画のみを専門に企画・制作する世界で最も小さなスタジオであり、そのスタジオ名には「新しいモチーフやテーマ、そして表現にチャレンジをして」、「まだまだ無限に可能性が広がるアニメーション映画という大地に」、「新しい地図を作る」という映画制作に対する精神が込められている。
オープニングテーマ・エンディングテーマ山下達郎
1953年2月4日生まれ、東京都豊島区池袋出身。
1975年、シュガー・ベイブとしてシングル「DOWN TOWN」、アルバム『SONGS』でデビュー。
1976年、アルバム『CIRCUS TOWN』でソロ・デビュー。1980年発表の「RIDE ON TIME」が大ヒット。アルバム『MELODIES』(1983年)に収められた「クリスマス・イブ」が、1989年にオリコン週間シングルランキングで1位を記録。30年以上にわたってランクイン、日本で唯一のクリスマス・スタンダード・ナンバーとなる。1984年以降、竹内まりや全作品のアレンジ及びプロデュースを手懸け、また、CMタイアップ楽曲の制作や、他アーティストへの楽曲提供など、幅広い活動を続けている。2015年「平成26年度(第65回)芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)」に選出。2016年には1987年から続く「クリスマス・イブ」30年連続オリコン週間シングルランキング100位入りという記録が、ギネス世界記録に認定された。2017年にはシングル「REBORN」を発売、自身のレギュラーラジオ番組「サンデー・ソングブック」が25周年を迎え、ますます精力的に活動を続けている。
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