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GODZILLA ゴジラ

全国東宝系(2014年7月25日公開)(3D/2D同時公開)

(C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC

INTRODUCTION

最高の恐怖
極限の絶望
ゴジラ復活

2014年、遂に『GODZILLA』が日本で咆哮を轟かせる!!

全世界待望のハリウッドゴジラ

1954年の誕生から60年。日本が世界に誇る“キング・オブ・モンスター”「ゴジラ」が、ハリウッドの超一流スタッフ・キャストによって現代によみがえる。
製作するのはワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ。両社は『インセプション』などの最先端映像を生み出し、「バットマン」を『ダークナイト』として大人気シリーズに再生させるなど、作品のクオリティと興行を両立させる近年最強の製作チーム。
日本に先がけ5月16日より世界各国で公開された本作は、北米での公開3日間集計で約95億円、全世界での興行収入は約200億円に達するという記録的大ヒットを成し遂げた。(6月16日現在、61の国と地域で公開週末ランキングNo.1を達成!)

テーマは「リアル」

今、我々の人智をはるかに超えるゴジラが現れたら……
ゴジラにどう向き合うのか? 対抗する手段はあるのか?
我々は何を感じ、何を為すのか?
とてつもなく大きな脅威に直面したときに人間が見せる勇気と、互いの違いを乗り越えて団結していく姿をパワフルなストーリーの中で描く本作。

徹底的にシミュレーションを重ね、『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のハリウッドきっての名脚本家も交えたチームがストーリーを練り上げた。
それはもちろん、怪獣映画の枠を超えた、人間が主人公の家族のドラマである。
撮影においては、現実では不可能なカメラの位置や動きを極力排除することで、迫真性をもたらす映像表現を創り出し、リアルを追求した。

最強のゴジラ、最強のスタッフ・キャスト

史上最大のキャラクター・ゴジラに立ち向かうのは1975年生まれの英国人、ギャレス・エドワーズ監督。幼少期よりゴジラに親しみ、ゴジラ愛に溢れる新鋭が監督2作目にして、全世界待望の超大作を見事に作り上げた。
監督を支えるスタッフは超一流のベテラン揃い。撮影に『アベンジャーズ』のシーマス・マッガーヴェイ、美術に『マトリックス』のオーウェン・パターソン、VFXに「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのジム・ライジール、そして音楽には『英国王のスピーチ』、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』などのアレクサンドル・デスプラ。
一方、キャスト陣もハリウッド有数の実力派が顔を揃えた。主演は『キック・アス』の新鋭、アーロン・テイラー=ジョンソン。『ラスト サムライ』、『硫黄島からの手紙』などの名優、渡辺謙が日本代表として参加。オリジナルの流れをくむ芹沢博士役で出演する。他に『アルゴ』のブライアン・クランストン、『イングリッシュ・ペイシェント』『ポンヌフの恋人』のジュリエット・ビノシュ、そしてエリザベス・オルセンらが出演。 彼らがつむぎだす家族のドラマはゴジラの存在感と融合し、この映画を第一級のエンターテインメントに押し上げている。

ゴジラ初、3D

圧倒的に大きく強く怖いゴジラ=NEWゴジラを表現するために、ゴジラ映画として初めて3D公開が採用された。762人のVFXデザイナーによって作り出された、飛び出す興奮、臨場感あふれる奥行き、今、まさに襲われんばかりのにらみ、重厚感ある動きに3D映像は最適。 目の前のゴジラに3Dで咆哮される恐ろしさはこの映画の見所のひとつ。

「これは怪獣映画でもモンスター映画でもない。ゴジラ映画だ」
―――byギャレス・エドワーズ監督

ギャレス監督は、第1作目の『ゴジラ』に対して十分に敬意を払いつつ、これまでの特撮・映像技術では表現し切れなかった圧倒的な迫力と息もつかせぬ臨場感で全く新しいゴジラをフルCGで描き上げた。

なぜ、ゴジラは生まれたのか? その謎は映画の中で明らかになる。

DATA
監督 ギャレス・エドワーズ
脚本 マックス・ボレンスタイン
音楽 アレクサンドル・デスプラ
キャスト 〔出演〕
アーロン・テイラー=ジョンソン 渡辺 謙
エリザベス・オルセン ジュリエット・ビノシュ サリー・ホーキンズ
デヴィッド・ストラザーン ブライアン・クランストン

〔日本語吹替版〕
波瑠 佐野史郎
公式サイト
製作情報
クレジット
上映時間:2時間4分/シネマスコープ

製作:ワーナー・ブラザース映画、レジェンダリー・ピクチャーズ
日本配給:東宝

(C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC
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劇場 全国東宝系(2014年7月25日公開)(3D/2D同時公開)
CAST&STAFF

〔出演〕
アーロン・テイラー=ジョンソン 渡辺 謙
エリザベス・オルセン ジュリエット・ビノシュ サリー・ホーキンス
デヴィッド・ストラザーン ブライアン・クランストン

〔日本語吹替版〕
波瑠 佐野史郎

監督:ギャレス・エドワーズ
製作:トーマス・タル ジョン・ジャシュニ メアリー・ペアレント ブライアン・ロジャース
脚本:マックス・ボレンスタイン
ストーリー:デヴィッド・キャラハム
音楽:アレクサンドル・デスプラ
撮影:シーマス・マッガーヴェイ,ASC,BSC
美術:オーウェン・パターソン
編集:ボブ・ダクセイ

製作:ワーナー・ブラザース映画、レジェンダリー・ピクチャーズ
日本配給:東宝
       
(C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC

PROFILE
フォード・ブロディ役アーロン・テイラー=ジョンソン

2009年公開『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』で、波乱に満ちた十代を送っていたジョン・レノンを演じて脚光を浴び、のちに続編も作られたヒット作『キック・アス』(10)に主演。本作『GODZILLA』では、これまでの出演作のイメージを覆す肉体改造により、最恐ゴジラに立ち向かう。次回作は、マーベル・スーパーヒーロー・シリーズ『アベンジャーズ』の続編『The Avengers: Age of Ultron』に起用。良質のドラマから大作まで幅広く主演を務めることのできるハリウッドの若手新鋭。

芹沢猪四郎博士役渡辺 謙

1987年、NHK 大河ドラマ「独眼竜政宗」に主演。他、数々のTVドラマ、映画、舞台に出演。2003年『ラスト サムライ』で、アカデミー賞(R)・ゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネートされる。その後『バットマン ビギンズ』(05)と『インセプション』(10)でクリストファー・ノーランと、『SAYURI』(05)でロブ・マーシャルと、オスカー(R)作品賞にノミネートされた『硫黄島からの手紙』(06)でクリント・イーストウッドと組むなど、ハリウッドの名匠とコラボレーションを重ねてきた。次回作は、2014年アカデミー賞R主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒーと共に、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)のガス・ヴァン・サント監督最新作『Sea of Trees』が控える。

エル・ブロディ役エリザベス・オルセン

幼少からTVにてキャリアをスタート。2011年にインディペンデント映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』で主演を務め、インディペンデント・スピリット賞の主演女優賞ノミネートを始め、米国各地の映画批評家協会賞およびインターナショナル・プレス・アカデミー主催のサテライト賞など30の賞にノミネートされる。そのうちロサンゼルス映画批評家協会賞新人賞を始めとする10の賞を受賞。本作『GODZILLA』出演直後は、アーロン・テイラー=ジョンソンと『アベンジャーズ』の続編『The Avengers: Age of Ultron』にて、姉弟役として再び共演する。

サンドラ・ブロディ役ジュリエット・ビノシュ

『トリコロール/青の愛』(93)でヴェネチア国際映画祭のヴォルピ杯女優賞およびパシネッティ賞女優賞、『イングリッシュ・ペイシェント』(96)でベルリン国際映画祭の銀熊賞(女優賞)およびアカデミー賞(R)助演女優賞、そして『トスカーナの贋作』(10)でカンヌ国際映画祭の女優賞を受賞するなど、そのキャリアにおいて、世界でとりわけ尊敬されているフィルムメーカーたちと組み、ハリウッドのメジャー映画でも、作家性の強い映画でも、常に型にはまらず、大胆に役柄を選び、活躍の場を広げ続けている。

  

ヴィヴィアン・グレアム役サリー・ホーキンス

幅広い役柄をこなす演技力で知られ、2008年のマイク・リー監督作『ハッピー・ゴー・ラッキー』において、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル/コメディ)、ベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)を受賞。また、2013年のウディ・アレン監督作『ブルージャスミン』ではケイト・ブランシェットと共演して絶賛され、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞の助演女優賞にノミネートされた。そのほかの主な映画出演作は、『ウディ・アレンの夢と犯罪』(07)、『17歳の肖像』(09)、『わたしを離さないで』(10)、『ジェーン・エア』(11)など。

ウィリアム・ステンツ司令長官役デヴィッド・ストラザーン

出演作80本を超えるキャリアを持ち、ジョージ・クルーニー監督作『グッドナイト&グッドラック』(05)で、CBSの伝説的なニュースキャスター、エド・マローを熱演して高い評価を受けた。ヴェスキャスター、エド・マローを熱演して高い評価を受けた。ヴェネチア国際映画祭でヴォルピ杯男優賞を受賞したほか、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞(ドラマ)にノミネートされた。また、2012年にはスティーヴン・スピルバーグ監督作『リンカーン』で、キャストの一員として4度目のSAG賞ノミネートを獲得している。そのほかの主な映画出演作は、『L.A.コンフィデンシャル』(97)、『ボーン・レガシー』(12)など。

ジョー・ブロディ役ブライアン・クランストン

米人気TVシリーズ「ブレイキング・バッド」(08~13)で演じたウォルター・ホワイト役で、エミー賞ドラマシリーズ部門主演男優賞を3年連続受賞した。映画では、2012年にベン・アフレック監督・主演のアカデミー賞(R)作品賞受賞作『アルゴ』で、CIAのジャック・オドネルを演じ、他キャストとともにSAG賞(R)アンサンブル演技賞を受賞。そのほかの主な映画出演作には、『プライベート・ライアン』(98)、『リトル・ミス・サンシャイン』(06)、『ドライヴ』(11)、『ワールド・ウォー Z』(13)などがある。

日本語吹替版CAST波瑠

1991年生まれ。集英社「non-no」の専属モデルとして活躍。本年4月~6月には木曜ドラマ「BORDER」(テレビ朝日)に出演し、警視庁の特別検視官を演じた。主な映画出演作は、『ガール』(12)、『潔く柔く』(13)、『がじまる食堂の恋』(14)、『アゲイン 28年目の甲子園』(15)など。

日本語吹替版CAST佐野史郎

1955年生まれ。1999年の『ゴジラ2000ミレニアム』以降、数々のゴジラ映画に出演している。主な映画出演作は、『チーム・バチスタの栄光』『20世紀少年』(08)、『はやぶさ HAYABUSA』(11)、『千年の愉楽』(13)、『偉大なる、しゅららぼん』『オー!ファーザー』(14)など。

監督ギャレス・エドワーズ

6歳のときに、すでに映画監督を志し、大学卒業制作として実写とデジタル・エフェクトを合体させた映画を初めて作った学生の一人となった。映画制作のクリエイティブ・プロセス上、CGの重要性を理解し、VFXアーティストとしてのキャリアをスタート。自宅でBBCのドキュメンタリーの視覚効果を制作し、その中の「HIROSHIMA」(05)で英国アカデミー賞視覚効果賞を受賞した。その後、2010年に制作した『モンスターズ/地球外生命体』は、地球外生命体による地球への攻撃と、それがスクート・マクネイリー演じる皮肉屋のアメリカ人ジャーナリストに及ぼす影響を描いたSFスリラーで、ギャレス自身が脚本、監督、撮影を兼ね、すべてのクリーチャー・デザインと視覚効果ショットを完成させた。同作では、英国アカデミー賞の英国人新人賞(監督、プロデューサー、脚本家が対象)にノミネートされ、また、英国インディペンデント映画賞では監督賞と視覚効果に対する技術賞を受賞。映画としては、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞のインディペンデント映画TOP10に選ばれた。この『モンスターズ/地球外生命体』の成功によってハリウッドから注目され、本作『GODZILLA』の監督起用につながった。本作は長編映画監督2作目となる。

脚本マックス・ボレンスタイン

2003年に脚本、監督、撮影、編集を自らこなした『Swordswallowers and Thin Men』で初めて脚光を浴び、ニューヨーク国際インディペンデント映画&ビデオ祭で作品賞と脚本賞を受賞。また、「What Is Life Worth?」、「Jimi」という脚本2作が、2008年・2009年のハリウッドの“ブラックリスト”(まだ製作されていない中でも優れた脚本が毎年発表になるリスト)に選ばれている。本作『GODZILLA』のレジェンダリー・ピクチャーズとは、脚本を担当した2015年公開予定『Seventh Son』(ジェフ・ブリッジス、ジュリアン・ムーア、ベン・バーンズ主演)に続いてのコラボレーションとなる。

美術オーウェン・パターソン

ステファン・エリオット監督の華やかなコメディ『プリシラ』(94)と、ウォシャウスキー兄弟(当時)のSFスリラー『マトリックス』(99)の美術で英国アカデミー賞に2度ノミネートされた。『マトリックス』ではアメリカ美術監督組合賞にもノミネートされ、「マトリックス」三部作(99、03)すべてにおいて監督の未来の世界観をデザインした。そのほかに美術を担当した主な映画には、『Vフォー・ヴェンデッタ』(05)、『スピード・レーサー』(08)、『レッド プラネット』(00)、『グリーン・ホーネット』(11)などがある。

音楽アレクサンドル・デスプラ

幅広いジャンルの映画の音楽を手がけ、これまでに『クィーン』(06)、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(08)、アニメ『ファンタスティック Mr.FOX』(09)、アカデミー賞作品賞受賞の『英国王のスピーチ』(10)、同じく作品賞受賞作『アルゴ』(12)、『あなたを抱きしめる日まで』(13)にてアカデミー賞作曲賞に6度ノミネートされている。また、祖国フランスでは、『真夜中のピアニスト』(05)、ロマン・ポランスキー監督の『ゴーストライター』(10)、そして最近では『君と歩く世界』(12)の音楽でセザール賞を受賞している。

撮影監督シーマス・マッガーヴェイ

2007年にジョー・ライト監督が第一次世界大戦時を舞台に描いた『つぐない』と、同監督がトルストイの名作を映画化した2012年の『アンナ・カレーニナ』でアカデミー賞撮影賞にノミネート。そのほかに撮影監督を務めた40本以上に及ぶ作品には、『バタフライ・キス』(95)、『ハイ・フィデリティ』(00)、『路上のソリスト』(09) 、オープニング週末歴代興収記録を作ったスーパーヒーロー大作『アベンジャーズ』(12)などがある。また公開待機作として、センセーショナルなベストセラー小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の映画版が控えている。

VFXスーパーバイザージム・ライジール

ピーター・ジャクソン監督の代表作「ロード・オブ・ザ・リング」三部作―『ロード・オブ・ザ・リング』(01)、『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(02)、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(03)―のすべてで担当した画期的な視覚効果で、アカデミー賞を3年連続で受賞した。そのほかに視覚効果を担当した作品は、『アンナと王様』(99)、『102』(00)、『ナイト ミュージアム』(06)、『イーグル・アイ』(08)、リメイク版『地球が静止する日』(08)、『アメイジング・スパイダーマン』(12)など。

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