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20世紀少年
20世紀少年 公開終了
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◆イントロダクション

累計発行部数2000万部超!
浦沢直樹による世紀のベストセラーコミック、全世界待望の実写映画化!

「YAWARA!」「MONSTER」の浦沢直樹が1999年から2007年まで約8年をかけて描いた「20世紀少年」。累計発行部数2000万部を超える国民的コミック。その人気は日本に留まることなく世界12カ国(オランダ、ベルギー、ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、インドネシア、香港、台湾、韓国、シンガポール、タイ)で翻訳出版され、中でもフランスでは権威ある漫画賞であるアングレーム国際漫画祭・最優秀長編賞を受賞している。まさに全世界が待ち望んだ伝説のコミックが、この夏実写となってスクリーンに降臨する。


シリーズ3部作上映、日本映画史上空前の製作費 総額60億円!

全世界を舞台にした空前のスケール、約50年に及ぶ壮大なストーリー、緻密に練り込まれたプロット......。作品を構成するあらゆる要素が並外れているため、業界内では「映像化不可能」と囁かれ続けた「20世紀少年」。今回、それを実現させる要因となったのが日本映画界では前例のない「シリーズ3部作」という構成と、60億円という巨額の製作費だ。ワールドワイドの原作にふさわしく、ニューヨーク、ロンドン、パリ、北京、バンコクなど世界各地でロケーション撮影が行われ、<第1章>を2008年夏、<第2章>を2009年新春、<第3章>を2009年秋と3期に分け順次公開していく。



ケンヂ★唐沢寿明 オッチョ★豊川悦司 ユキジ★常盤貴子 3部作で約300名のオールスターキャストが実現!

2007年の実写映画化発表以降、ネット上では「誰(キャスト)があの役(キャラクター)をや演るのか!?」の議論が異常なまでに白熱していた。シリーズ3部作を通して出演する主要キャストは約300名に及ぶ。ケンヂ役の唐沢寿明、オッチョ役の豊川悦司、ユキジ役の常盤貴子を初め、第1章のキャスト陣発表の際はビッグニュースとしてマスコミは報じ、一大センセーショナルを巻き起こした。まさに日本映画界が未だかつて実現できなかった真のオールスターキャストの登場である。今後も段階を追って未発表のキャストを公開していく。



原作者・浦沢直樹監修、コミックとは異なるストーリー展開!

監督の堤幸彦をして、「<聖書>を映画化するようなものだ」と言わしめた原作「20世紀少年」。約半世紀に渡ってさまざまな登場人物が織り成すその物語は、まさにコミックの枠を超えた一大サーガとしてあらゆる読者層を魅了した。今回の映画化にあたり、その原作者・浦沢直樹自身が初期の段階から脚本監修(第1章は共同脚本)に参加しコミックとは異なるストーリー展開を構築している。中でも物語の主人公(?)「ともだち」の存在に関しては、映画の中で全く新しい人物解釈が登場する。
この夏、スクリーンで誰も見ることのなかった驚愕の真実が明かされることになる。



テーマソングは伝説のロックバンド T.REXの「20th Century Boy」!

原作コミックは、主人公・ケンヂが中学生時代に放送室を占拠してT.REX「20th Century Boy」を大音量でかけるところから始まる。 この「20th Century Boy」は、コミックのタイトルというだけでなく作品の中で非常に重要な意味を持つ。映画本編では、もちろんこの曲をテーマソングとして使用。リリースから35年を経た今でも様々なジャンルで使用されているこの伝説の名曲が、2008年夏、日本中に響き渡る。



既に34の国と地域、42社からの海外配給オファーが殺到!

コミックが世界的な売り上げを誇っているとはいえ、映画としてはまだ未知数の本作。 にもかかわらず、現時点において、実写映画化を知った世界各国の配給会社から海外配給のオファーが殺到している。
昨年のAFM(アメリカ・フィルム・マーケット)のブースでは、34の国と地域、42社のバイヤーが列を成し、この日本発のエンタテインメント大作を奪い合ったのだ。
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