東宝スタジオ

東宝スタジオは1932年、写真科学研究所(PCL)として東京・成城の地に創立され現在に至っています。

創立以来このスタジオからは「七人の侍」をはじめとする黒澤監督作品や「青い山脈」「駅」といった日本映画を代表する名作、また「ゴジラ」等の怪獣シリーズや最近では「BRAVE HEARTS 海猿」「永遠の0」といった数々の日本映画史に残る話題作が産み出され、現在まで夢の工場であり続けています。

2004年から着手したスタジオ改造計画によりリニューアルされた現在のスタジオは、撮影スタジオとしては日本一の広さを誇り、その広大な敷地内には10の同時録音対応の撮影用ステージやポストプロダクションセンターの他、スタッフ・キャストルームからレストラン等の付帯施設、またデジタルネットワークインフラが完備され、製作者にとって理想となる環境を提供しています。

特にポストプロダクションセンターは、米ワーナー・ブラザーズ・スタジオとの協力とハリウッドメジャースタジオの多くを手掛けたスペシャリストの音響設計により、世界最高レベルの施設を誇っています。

一方、ノウハウや技術面においても、CG合成から美術製作、衣装、小道具、特殊メイクアップに至るまで、映画制作を支える多くの才能や機材が集まる場所となっており、東宝スタジオは映画・テレビ・CM等、あらゆる映像の製作現場として準備から撮影、仕上げ、完成に至るまで一貫した作業環境を提供する日本最高の映像制作拠点となっています。

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